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●『宮崎駿作品研究☆』 〜ジブリとタタラ場〜 ◎『ジブリとタタラ場』 ○宮崎作品では、結構 宮崎監督がモデルとなっているキャラクターが多いそうです。 例えば、『紅の豚』の主人公のポルコとか『もののけ姫』のアシタカとか、他にも いるそうですが・・・。 ○ ただ、そのストーリーの流れがおもしろくて、 『紅の豚』では、最後 豚が人間に戻ったり、 『もののけ姫』でも、最後 アシタカが「タタラ場に残る」って言ったり、 宮崎監督のインタビューによると、どちらも 宮崎監督の心情を表しているみたいです。☆ ○他にも、インタビューの中で、「タタラ場」=「ジブリ」 という事も話しており、 宮崎監督は、『もののけ姫』で、最後の作品にして ジブリから退くという事を言っていましたが、 アシタカの 『タタラ場で生きる』というセリフには、 宮崎監督が、『まだ自分は、ジブリをやっていく』というような意味が込められていたように 思えます。 ○ 現にその後、『千と千尋』、『ハウル』、『ポニョ』 と次々作品を描いてくれてますし。 ホント、ありがたいです。!! これからも、ジブリ作品を作っていってもらいたいですね。☆☆☆ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ・でも現実問題、映画を作るのには莫大な費用が掛かるそうです。 『天空の城ラピュタ』の時も、後々名作だといわれるようになりましたが、 当時は、全然お客さんが入らなくて 大変だったそうです。 ですから、ジブリに次回作を作ってもらいたいと思っている自分にできることは、 まずは、映画を観に行く事だと思っています。 なので、『崖の上のポニョ』も早く観にいきたいと思います。♪ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆ ○現在、『ブログ村』 アニメ映画ランキング第1位です。 これからもよろしくお願いします☆☆☆ ・ |

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アシタカがタタラにのこるっていうのは、びっくりしましたよね!
え、故郷へ帰らなきゃと思ってしまいましたよ。
2008/7/31(木) 午前 9:00
自分も、そう思ってました☆
2008/7/31(木) 午前 9:21
かやが待ってるのに、意外ですよね;
2008/7/31(木) 午前 11:11 [ - ]
宮崎監督は、アシタカを かやと会わせると
物語がややこしくなるという事も話してました☆☆☆
2008/7/31(木) 午前 11:51
おぉww
そうなんですか!!
2008/7/31(木) 午後 2:00 [ - ]