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シャーリーン・コスタンゾ:作 黒井 健:訳 原題 the twelve gifts of birth
ポプラ社 刊「12の贈り物」
すでにお読みになった方もおられると思いますが、注文の動機はたまたま
1月の25日が誕生日だったからです。
以下引用致します。
3番目の贈り物は「勇気」
だれに対してもまっすぐにむきあい、
自分の思いを真剣に語る勇気。
おびえたり、くじけたりしそうなときでも、
信念をつらぬく勇気。
それらの勇気が、あなたにはそなわっているのです。
ためらわずに自分の信じた道を進むことができるように。
(以上引用)
むかし物のZIZIには”勇気”なんていうと男の専売特許みたいな気がするが
現在では女の方が勇気も度胸もあるようだ。
ふりかえって自分自身をみるとき、もしあのとき、勇気をだしていたら
何が出来ていただろう・・と考えてみたとき・・
何にも思い浮かばないのです。ということはこれも一つの完全燃焼でしょうか。
勇気というよりも当然と思っておりました。
ただ・・ZIZIの場合「勇気」なんてカッコのいいものではなく、蛮勇に近いもので
ほかに考えようも無かったのでしょう。
結局、思ったように生きたたんなる我が儘者でしかないかも知れません。
長男でしたが勘当、親の気に入らない妻と一緒になったのが、そもそもの発端でしたが
無一文からここまでこられたのですから本望です。
誰かが言ったか忘れたが「なんでも妥協することはあっても譲れないこともある、これだけは
自分で決めろ、つれあいと飯を食う”職業”この二つだ」
この二つは自分で決め、あとは自分を信じてここまで生きてきました。
まあ、これも勇気の一つなのでしょうか。
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ZIZIさんの各所別宅等OPEN日ですね。これからもふらっと立ち寄ることが多くなると思いますが、どちらでもお変わりなくお元気でいてくださいね。お知らせありがとうございました!
2006/2/10(金) 午前 6:15 [ - ]
毎日ここに来て、解説を読んだら、この本、買おうかな?と。最近、考えなければいけないことが多いので、ちょっと手助けになるかな〜。
2006/2/10(金) 午前 8:58
黒井健さんとはごんぎつねを描いている黒井健さんと同一人物なんでしょうか?優しい絵が好きです。
2006/2/10(金) 午前 10:11
ZIZI様おはようございます。「年輪に勝る勇気」は無いと思います。豊富な経験と、生き抜いてきた思考。やっぱり違うと思います。男ならこだわりを持って欲しいですね。残りの章も楽しみです。んじゃあ、朝のZIZI様roomに散歩に出かけてブログに戻ります。行ってきま〜す!!
2006/2/10(金) 午前 10:17 [ - ]
ご来訪ありがとうございます。黒井 健さんはこの本の挿絵も描いておりますが「ごんぎつね」「おかあさんの目」「しなの川」ほか多数で清里に「黒井 健絵本ハウス」もopenしております、黒井さんの名にもひかれてこの本を購入しました。
2006/2/10(金) 午前 10:54
かっこいいですね!!!。そこに奥様がほれられたのでしょう。
2006/2/10(金) 午前 11:49
バックアップのブログを検討中で立ち上げております。 http://zizizizi.exblog.jp/ ↑(画像主体)OPEN http://blog.so-net.ne.jp/ZIZI-BLOGS/ ↑(画像主体)OPEN http://blog.goo.ne.jp/goo33323365goo/ ↑ (エッセイ主体)10日OPEN http://zizifc2zizi.blog50.fc2.com/ ↑ (エッセイ主体)OPEN それぞれ「支店」が一斉にOPENしております。
2006/2/10(金) 午後 2:37 [ - ]
本当に素敵な本ですね☆数々の事があった中、自分を信じて生きてこられたzizi様。それは本当に大きな「勇気」によるものだと思います。私もまだまだ人生経験などないに等しい者ですが、勇気が足りなかったことが多々ありました。
2006/2/10(金) 午後 2:54
そうですよね、譲れないことは貫いてもいいと思います、自分を信じていれば。。その勇気素敵です。
2006/2/10(金) 午後 4:18 [ kew*09k*w ]
いらっしゃいませ、ご訪問ありがとうございます。GOOの方で掲載している”復刻エッセイ”昨日は349人のHITでした。どこかで紹介されているのでしょうか・・でも素直に嬉しいです。信じて継続したのが報われる気がして・・有り難うございます。
2006/2/12(日) 午前 4:18