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シャーリーン・コスタンゾ:作 黒井 健:訳 原題 the twelve gifts of birth
ポプラ社 刊「12の贈り物」
すでにお読みになった方もおられると思いますが、注文の動機はたまたま
1月の25日が誕生日だったからです。
以下引用致します。
5番目の贈り物は「よろこび」。
あなたには、つきることのないよろこびの泉があります。
わきあがるよろこびをうけとめたとき、
あなたの心は、ますますのびやかにひろがり、
あなたのひとみは、ますますかがやくでしょう。
(以上引用)
むかし・・「喜びも悲しみも幾年月」という映画がございました。
その映画とは直接関係はありませんが・・
一般的には、何かを得た時、かちえた時などに「喜び」を、
宝くじや懸賞に当選したときも含めて・・・
反対に、何かを失ったときには悲しみや失望を・・そして落胆・・
これは誰もが感じる普通の概念、感情でしょう。
よろこび=幸せ・・・これもZIZIもふくめてふつうの凡人にはあたりまえに感じます。
家族や身内、親しい友人達に喜ばしいことがあれば素直に喜べます。
五輪も含め日本チームが勝っても大喜びします。
ZIZIも子供時代、結婚、子育て、仕事・・現役時分にはさまざな喜びがありました。
ふりかえると、ごく身近な所での出来事によろこび、幸せを感じていたように今、思います。
おそらく殆どの庶民はそうでしょう。
けど・・
この世のもっともな純粋なよろこびは、他人のよろこびを見るときだ。
三島由紀夫
他人を不幸にしなければよろこべないもの、そんな人に平和なよろこびはわからない。
武者小路実篤
まあ・・他人の不幸は蜜の味、こう感じる人もこの世のひとの常・・・・・・
同僚や後輩の出世を素直によろこべないのも、これもわかる。
人間、感情の動物であるし・・・・。
他人のよろこびを少しでもよろこべる人間になるよう努力してみるか・さきは短いが。
加齢にしたがって自動的に”全人格的人間”になり平均寿命に達する頃は人生に達観
仙人みたいになれるといいのだが・・だめだなあ、煩悩ばかりで・・・。凡人だから。
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う〜ん、これまた難しいですねえ・・・。近くのものから幸せを得て、人の幸せを素直に喜べる・・・余裕が無いと出来ないかもしれませんね。その人より低いところにいて、喜べるって・・・私はまだまだです。
2006/2/13(月) 午前 5:35 [ - ]
ZIZIさま・・おはようございま〜す!お花すごく素敵ですね。『他人の喜びを心から喜べる人間』になるのは、ほんとむずかしいですね。私は煩悩の塊?みたいな人間なので、みんなとワイワイ楽しむのは大好きなのですが・・・☆
2006/2/13(月) 午前 10:06 [ - ]
今までの喜びの数々、これからもどんどん増えれば、他人の喜びや小さいことも喜びに出来る、ソンナ人になれるでしょうか、そうなるよう努力して行きます。
2006/2/13(月) 午後 4:20 [ kew*09k*w ]
海辺の写真を繰って見ている内に、ベニスのゴンドラの写真になって、この寒い日本から、逃げ出して旅行気分になりました〜。気分一転しますね〜。感動がない生活は生きていることにはならない。と、聞きました。ああ綺麗~、次はどんなんだろう?と、好奇心いっぱいになります。有難う〜。マミ
2006/2/14(火) 午前 0:01
おはようございます!!これは本当に考えさせられました。私はまだまだ他人の幸せに対し、素直に喜べない時があります(>_<)しかし、人の幸せを素直に喜ぶことが、自分の幸せをも呼んでくれる。まだまだ難しいかもしれませんが、できるよう心がけていきたいです^^!!
2006/2/14(火) 午前 11:00
zizi様。喜びとは伝染するものなのです。ですから、zizi様の喜びが訪問するものへ飛び火していくことを願ってやみません。
2006/2/14(火) 午後 3:44 [ rose ]
他人の幸福をねたまない人生が送りたいな!
2006/2/15(水) 午前 9:20
言うは易しだけど、難しいですね、神様でも難しいでしょう。日本にはいろいろな神様がヤオロズといらっしゃるようで考え方もちがうのでしょうから。
2006/2/16(木) 午前 11:49