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Miyabi factory
ボート製作始まります!!
本日は出荷前の試験航行とガレージ修理。
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少しでも広く使えるよう、増築も兼ねて改良しています。
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湿気とホコリが大敵なので、隙間は発砲ウレタンで埋め、
FRPの硬化を促進させる為、敢えて光を取り入れています。
その他、船外機整備時にも明るい方が良いですもんね(^^♪
夏は涼しく、冬は暖かく、節電も兼ねて考えています。

また、強風時にも壊されないよう随所に補強を入れ、
台風にも安心していられる工夫も施しました。

後は看板を入れ、周りを塞げばガレージは完成です。

ガレージ修理も然りですが、船外機整備も同時進行しています。
なにせ、シーズン間近!!
余り遅いとクレームきてしまいますからね(;^_^A
本日はトーハツ2馬力の再調整と試験航行。
相変わらずの爆速最速仕様に仕上がっています。
馬力的には5.5馬力は出ているかと思います!!

以前、製作した超爆速仕様+WPCではアクセル7分目で6250回転を超え、REVカットが作動しエンジンがいきなり止まります。
再始動は容易ですが、一時は何事??ってビックリしました。
この有り余るパワーを受け止めるには8ピッチペラしかないでしょう

ただ、惜しいのは7ピッチ以上のペラ設定が無い事・・
(当り前か(^^;)
後にトーハツ5馬力ペラを改造し取り付けてみます。

おそらく25キロ以上は簡単に出るかと!!
純正7ピッチを軽く空回りさせるPOWERがありますからね(^^♪



明日はヤマハ2台、トーハツ1台の組み上げ作業。
来月3日までには完成させます。




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2馬力〜15馬力まで対応した3.4m12F。
約、6年の歳月を費やし製作したボート。
boat・CLUBの雑誌にも紹介された艇です
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この業界では破格の値段で製作致します。
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内湾ではなく、外洋で鍛えられ幾多の試験航行をクリアしたボートです。
シングル艇25万。
ダブルデッキ35万。
Sシャフト、Lシャフト選択可。
どちらもイケス標準装備です。
カラーはブラック、ホワイト、ブルー、黄色と選択出来ます!
その他、カラーは御相談下さい。
見学大歓迎!御依頼お待ちしております。



雅工房
〒311−3157
茨城県東茨城郡茨城町小幡932
携帯 070−1302−6720
雅工房 miyabi factory

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ガレージ補修。

今後のボート製作、船外機整備の為にガレージを補修しています。

市街地、住宅街でのFRP作業は困難なので、農地を選択したのですが、
畑のど真ん中に位置する立地条件で、砂ホコリが舞う場所・・・

ガレージとするには囲いを作らないと仕事になりません。
立地条件としては日当たりが良く最適なのですが、砂ホコリは考えもの!!
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無駄に大きい開口部分を、必要最小限の大きさにする為に改良工事。
前面開口だった部分は角材で枠組みし、高さ2.5m横3.6mまで縮小、
同時に奥行き5.5mを7mまで拡張して作業場を広く段取りしました。

一見、弱そうに見えますが、枠をよじ登っても不安はないので
強度的にも問題無さそうです。

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まだまだ塞いでいない開口部分が多く、補修が大変ですが、
大体の段取りが出来たので2日あれば完成するでしょう。

明日は雨予報ですが、カッパ着てでも完成させます。
自営業・・・
楽で気ままなイメージとは裏腹に、
休日は無いし、給料なんてモノは存在しません。

ガレージ補修も出ていく金は大きいし・・・手間も(-_-;)

それでも明日の為、全力で頑張っていきます。
現在、お預かりしている船外機、来週半ばには組み上げ致します。
少々、お時間を下さいm(__)m




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昨日、4台纏めて組み上げて、本日は陸上での始動&吹け上がりの確認。

それぞれが始動、吹け上がりも問題無く製作終了致しました!
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全てのエンジンにはWPC加工が施されており、
キャブレターも雅オリジナル調整でチューニングされています。

明日は全部まとめて試験航行!!
細かな調整仕上げをし、お客様にお返しします。

千葉県Y様 長野県S様 愛知県I様 新潟県O様

御依頼、ありがとうございましたm(__)m

雅工房  miyabi factory


PS
千葉県T様 トーハツ2馬力
長崎県K様 ヤマハ2馬力
横浜市K様 ヤマハ8馬力
お預かりしている船外機は分解洗浄が終わり、純正部品が届き次第、
WPC加工依頼に出します。
極力、シーズンに間に合わせる様、努力して参りますので宜しくお願いします。


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趣味も様々ですが、ボート釣り、ボート遊びの快楽を覚えてしまった方は、
中々抜け出せません!!

釣りが好きな方なら、一度は「釣りTV」等も見ているかと思います。

テレビ映像だけのバーチャル世界・・・
経験の無い方はそう思うでしょうが、一度沖に出れば現実の世界です。

80cm級の真鯛、ヒラマサ、鰤、ヒラメetc///

オカッパリでは想像出来ないくらい、大きな夢が現実に目の前で起こります!

小さなゴムボート2馬力艇、ステップUP
更なる機動力安全性を求め、雅工房には船外機加工依頼が全国からあります。

遊びに本気!!

雅丸も同じです。
ボート釣りをするとなればロッド、リールの他、ボートも道具です。
何か一つ欠けても成り立ちませんし、当たり前の事を当たり前に出来る事こそ、楽しむ為に大切な事と考えています。

リール、ロッドに関しては壊れたら買い替える。
それは否定しません。
船外機・・壊れたら、故障したら・・・
買い替えるという問題ですか?

不安を抱えたまま沖に出れば、絶えず頭の片隅には不安が付き纏います。
想像だけでお話してるのではなく、雅丸も経験している現実です。

朝一、船外機の掛かりが悪く、案の定、沖でエンジン掛からず!!
かろうじて帰港した経験が幾多あります。

新品なら大丈夫だろうと買い直した船外機も5回目で調子を崩し、
こんなモノか!と思う反面、新品なのに何故?とも考えました。
メーカークレームが効く期間ではあったものの、自分で修理したのは、
他人任せの整備でなく、自分自身が納得したい願望があったからこそです。
常に全開航行を強いられる船外機はレースエンジンと同じくらい過酷です。
かと言え、耐久性を考慮した造りになっているかと言えば、NOです。

ハッキリ言います。
現在の船外機に求められているのは軽量化!
肉抜きで軽くなっている分、耐久性は削られています。
素材に関してもバイク&車の様なハイテク素材は使われていませんし、
軽量化を補う意味での対策もありません。
強いて言えば回転数を落としている?
2スト時代はそうでしたが、軽量化&小排気量でパワーを出すには回転数を上げるしかありません。
現に多くの船外機はレブリミット6500rpmで車と変わりません。

単に想像でモノを言ってる訳でなく、各メーカー40台以上分解して知りえる事実です。
以前は補器類(キャブレター)のみでパワーを上げる・・
この事実を知ってから雅丸は考え方を変えました。
「基礎的な耐久性を嵩上げしてからパワーを出す」
雅工房の現在は船外機加工全て、これに準じた施工法です。

私自身、レース経験者です。
パワーだけでは絶対に勝てないですし、不安があっては踏めない世界です。
遊びに集中、本気になれる・・・


一歩先へ!! 

 
雅工房miyabi factory



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