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Miyabi factory
船外機〜ボート製作まで、メーカー品質を超える国内NO.1を目指しています!
スズキDT-5(後期モデル)淡水履歴1オーナーという極上品が入荷しました。

早速、雅オリジナルカラーに変更です.
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古臭いグレーのベールを剥いでブラックで引き締まった装いに変更された船外機に古さは感じません。
当然、内部も新品同様にレストアされ、吸排気効率には私が培ったレーシング技術を惜しみなく投入。
また、最新テクノロジーであるWPCも相まって鬼に金棒という心臓部を持つハイパワー船外機です。

勿論、最強の証でもあるmiyabifactory・limited/editionのエンブレムが貼られます。

5馬力ながら15馬力に匹敵するパワー&トルクで最高速は35k/h強
ダラダラと加速するタイプとは別物で、瞬時にどこからでも加速し、ワンクラス上の9.8馬力などアクセル7分目で抜き去る。
加速競争でも子供扱いするかの様な感覚すら覚えるほど。

現在、北海道、福島、横浜、長野、滋賀県、愛知、岐阜、京都、大阪、福岡、長崎、各方面で12機がノントラブルで活躍しています。
製作記録も68機となり、中でも限定バージョンとして販売している物は塗装~エンジンに至るまで限定バージョンで武装。
良い素材が入荷しなければ製作終了という限定付きであるが故、この先、何基製作するかは不明だが半年に1基、または1年かもしれない。
とにかく、販売するからには素材に拘りたい。
写真公開は後ほど!!


御予約をお待ちしています。

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ブログ移転

ヤフーブログも閉鎖という想像すらしていなかった環境に陥り、
記事を抹消するか?
移転するか?
という問題に差し掛かりました。
記事を抹消するに、私個人で決定するにも
多くの読者が参考にしてくださってる事を考えると独断で決定する訳にもいかず、移転先を模索しています。
候補としてはアメーバか、ライブドア、またホームページ作成等々、
色々と考えています。
ただ、移転先に関する情報不足もあり、皆さんからより良い情報をお聞きしたいと思います。
付きましては皆さんの移転先情報、理由などを教えて頂けると幸いです。
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話はズレますが、癒しの水槽はかなり様になってきました。
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令和に年号が変わった事で車も四駆に変更。
仕事中心でボートを引くに2駆ではどうにもならず、
仕方の無い選択です。
ハイエースが欲しいところですが、現状では破産するので無理!!
仕事は道具とは云え、維持費が掛かります。

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先ずは写真を見て下さい。
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ロアケースガイド、プラスチック部分が溶け落ちています。
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エンジン内部は焼きが入ってアメ色に変色。
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飛沫式と呼ばれ、オイル循環を司るスリンガーと呼ばれる部品は変形。

これらが意味する原因はインペラ不良に依るオーバーヒートです。
インペラは定期的に交換してるよ!!
って言ってる貴方もこうなった原因を知れば意外な落とし穴に気が付く筈です

真っ先にインペラ不良を想像出来る状態なのですが、先月新品に交換したばかりだし、組み付け不良も否めない状況の中、蓋を開けてビックリ!!
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堆積した砂利でインペラケースが覆われていました。
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ロアケース内壁にも砂利が付着。
写真がありませんが、インペラケース内も砂利にまみれ、インペラが千切れる様に破損し、ブレードは皆無。

私なりに推測した使用状況をオーナーに話すと、ドンピシャに当て嵌っていました。

内容はこうです。

砂浜から出航し、浅瀬を航行。
時折、スケグ&ペラが砂地に突き刺さるも、危険な波打ち際を脱出する為、
構わず航行し、やっと波打ち際を脱出し航行途中に白煙を吹いてエンジン停止

この間エンジン内部、インペラケースで起こってる現象は下記の通り。

ロアケース給水孔から砂利交じりの海水を汲み上げ、インペラが削られる。
検水の他、ロアケースを冷やす為に排気管から排出される水が砂利交じりで
インペラケース外部に堆積。
削られ続けたインペラはポンプ機能不全となり、油温上昇。
想像では300℃オーバー!!(油膜保持出来る限界は140℃です)
エンジン不調、またはエンジン停止で異常に気が付く。

工房で過去に3台の例があり、緊急告知として更新しました。
また、似たような症例で来月入院予定の船外機を含め、4機目です。

皆さんも気を付けて下さい。


雅工房



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非常食の蓄え。

こんばんわ(^^♪
雅工房代表の雅丸(ネット上の仮名)です。

皆さんは災害時の非常食を常備していますか?
災害時には水、食料等、生きていく為の保存食は大切です。
我が家でも水はペットボトルで30L,レトルト食品、ペーパーも常備しています。

雅工房とて、災害時には非常食を完備せねばと新しいペットを飼いました。
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先ずはエビフライ用の海老。


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10匹ほど放牧。

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栄養バランスを考え緑黄色野菜も栽培。

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青い魚はデカくなるのを待って佃煮(爆)

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・・・・・??


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まぁ〜早い話、アクアリュウムを工房に設置したんです(*^^*)
立ち上げて2週間位ですからボリューム感無いですが、
半年過ぎれば

随分昔の話ですが、雅丸も一時はアクアリュウムに凝って、
120センチの中型水槽で水草と熱帯魚を飼っていた時期がありまして
仕事合間の癒しになればと再開しました。
今回、工房に設置したのは90センチ水槽。
この小さな世界にどれだけのイメージを創造できるか??
これも雅丸の世界観の一つです。

また、女性の方や、お子さん連れで来客される方も増えたので少しの時間でも退屈しのぎになれば良いかと思います。


さて、一口に水槽と云っても奥が深く、立ち上げが難しいんですよね・・
生体と水草を育てるに大切なバクテリア!!
コイツが繁殖しない水槽では魚はモチロン、水草も育ちません。
チョこっと難しい話をすれば、
生体が出す糞や、餌の食べ残しをバクテリアが分解し水草の養分と変える
自然の生態系を小さな水槽で造るには結構な手間暇が掛かります。
(更に専門的な流れも説明出来ますが、頭痛くなるので止めときましょ笑)
それだけに完成した時の輝きはダイアモンド以上ですよ!!
不思議な話ですが、水って輝くんです!
時間も手間も掛かりますが、1年位水換えをしなくとも透明度を増す水は造れます!!

でもね・・
難しい事、ややこしい事って仕事柄好きなんですよ!
時には腹立てる事もありますが、やり遂げた達成感はその人間でなければ判りませんし、そうゆうモノにしか価値観を感じなくなりました。
かと言って、盆栽とか生け花に興味があるかと云えばNO!です!!
躍動感というか、「1分1秒を生きてる」って感覚が好きなだけで、
漫然とした季節の移り変わりには流されるがままを感じるだけの感覚でしかない気がします。

確かに、桜が咲けば綺麗だと感じますが、
それは時の流れであって、誰が何をしなくとも桜は咲くし、緑は茂るモノ!

自分の世界観と云うのは造ってナンボでしょう!
イメージした小さな世界観。
船外機であれ、ボート、水槽の世界感も自分だけの理想を追い求める。

この先、どれだけの共感を得られるか・・・
雅工房の挑戦はこれからも続きます。


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ボート製作と船外機整備。
二足の草鞋を器用に操る雅工房ですが、塗装とか、検査、艤装etc・・
手が二本しかない(当たり前というか、普通)私にとって、
「どうにかならんものか?」と模索する毎日です。

忙しいのはお客さんが居てくれるお陰でもあるのですが、現状には深い訳が

雅工房創業当初、親族から猛反対の雨嵐!!
潰れるとか、借金まみれになったらどうするの?
そんな仕事が需要あるとは思えないし、誰も信じてくれないよ!
まともに働け!

まぁ~散々言われましたわ(;^_^A

当然、潰れない様に仕事の計画と業務項目を増やす事で「覆してやる!」
と、考えた訳なんですが、現在はどれもこれも受注が入る始末・・・

中には塗装など経験のない仕事も請け負う訳で独学にて覚えなんとかモノにした技術もあったりと・・・
あとは自分の性格で「人間、やれると思えば何でも出来る」と云った負けず嫌いが仇となってる様な・・・?

今日は雅工房創業3年目.
時代は平成から令和へ!
年号は変わっても雅丸は突っ走ります!!
世の中がデジタル化しても人間はアナログでしか真の感動を得ない!!
人間の五感に触れてこそが雅工房の神髄です。





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