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ファンダメンタル
ドル円は、123.50が厚い壁となるもFOMCの結果で利下げ観測が遠のいたこと、調整相場をこなしたことは、再度125円を目指す気配
先週の米国経済指標は、6勝6敗3引き分けの好悪混在。今週注目は、日銀短観、ISM(製造業、非製造業)、中古住宅販売件数、ADP雇用統計、雇用統計。オーストラリア(据え置き予想)、イギリス(0.25%利上げ予想)、ユーロ圏(据え置き予測)の政策金利発表も控えるかなり重要な週となりそうです。
ファンダメンタル+テクニカル
USD/JPY 個人的には123.05で参入。今回は、雇用統計もにらみつつもFOMC、理由なき調整をこなしたことで125円を狙います。週足で2002年12月の125.79狙いでしょうか?1−2週間以内に124円を超えれば、125円はいけると考えられますが、越えられないでいったん下落するときは注意が必要でしょう。
USD/CHF 1.2280付近でこう着状態を持続。1.2320で参入しましたが、だましに会いすぐに損切り。1.2260参入も考慮してもよかったですが、トレンドラインが読みにくく、今は手を出すのをやめ、再度上昇トレンドを狙えるまで静観とします。一応、日足での下値抵抗ラインを割ったので、リスクをとれるなら売り参入も。
EUR/USD:1.3525付近を超えてきたので、1.3600狙いも、一時調整1.3470 付近までは考慮。ファンダメンタル良ければ押し目買い検討。
GBP/USD:2.0130を超えてくれば、売り検討もややリスク大。今は、ポジション手じまい中。
USD/CAD:あまりに激しい値動きにちょっと損切り後静観考慮。1.0540付近で買いを入れられる人はかなり凄腕でしょう。時間足での60pipsを超えた超でかい下ひげで参入できた可能性も。トレンド転換あり、この後、下落が再度起きれば、売り参入考慮か。買い参入は今はNo。
EUD/CAD: 上記と同様週末超激しい動き。今の1.4400を超えて上昇せずにいったん下落なら売り参入検討。
テクニカル的には、再度深め下落後いったん上昇局面を予測。1.4400を超えて上昇の場合でも、すぐに買い検討は控えたほうが無難。
EUR/JPY:調整下落後166.92という前回高値に達したことで、170円を狙える機運あり。調整下落後の買いポジションの維持。
GBP/JPY:調整下落後247.81と前回高値の247.93を超えなかった点はやや不安残すも利上げの可能性高く、利上げ発表までの間に248円を超えてくれば、買い維持。持っていない人は、現状でとったら超短期利食いで対応すべし。私は、買い増しは検討に入れませんが、248円乗せ後の、達成感調整があれば、超短期にちょこっと買う可能性も。せいぜい2ポジション。キーは248円に乗せるかどうかなのでわかりやすいか。
政策金利据え置き発表には注意。失望感からの投げ売りも予想される(7月5日木曜日20:00発表)。
CHF/JPY: 100.20での参入が先週できたが、外出中のためできず。前回高値を超えたのでここで購入できていたら買い維持だった。
AUD/JPY:前回高値を超えられず失速はやや不安材料。今週の経済指標次第か?政策金利は据え置き予想が出ている。火曜小売売上高には一応注目。
NZD/JPY:AUDと異なり前回高値をらくらく乗り越えるも60-70pipsの最後の失速は注意か。月曜の状況次第。指標がないのでAUDの動きに注意。
GBP/CHF:おそらく一時的に上昇を予測。その後、反転下落の可能性。その時は売り検討。
EUR/NZD:まだまだ、買いでの参入はリスク高そう。短期的には売りでの参入も考慮も、スプレッド大きすぎて利薄。素人は手を出しにくい。
眠いので寝ますです。
勝手な私の予定なので気にしないでください。
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