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いまは、岡目八目となっています。FXよりほかの重要なことに時間を使っているので。

主婦靖子のFX

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主婦靖子が10万円を元手にたった60日で資金を倍にする方法


主婦靖子「前回の取引手数料ってなんですか?取引をするたびにお金が取られちゃうんですか?」
ドクターfX「あ、取引手数料ですね。そうです。取引手数料を徴収している証券会社で口座を作って取引をすればそうなりますね。この取引手数料は、お金を増やすために大事なキーワードです。」
主婦靖子「どのくらい取られるんですか?」
ドクターfX「手数料は1回の取引が0円から1000円までの大きな開きがあります。取引手数料を取るところは、まずドルを買って、儲けが出たところで売るというそれぞれの手順に対してとっている事が多いです。これはかなりむかつきますね。だって、前も書いたように反対売買をしないと利益が出ない事がわかっているのに足元を見るように両方の売買からとるのです。」

これらの比較に関してはそういうサイトもあるのでチェックしてみましょう。ただ、チェックしてみてもチェックする本質をわかっていないと失敗する可能性もあるのです。何にも知らない0からFXをはじめようと思う人にはかなりのハードルとなると思いますし、比較している事で疲れてしまうと思います。

やっていてすごく感じる事は、手数料と次に話すスプレッドはかなりの重要度が高いものと考えて、この2つが安い業者という観点から業者選びをする事がよいのではないかと思います。では、実際に次のサイトに言ってみましょう。

http://fx.it-japan.net/

FX会社の選び方 というサイトである事がわかりますね。
そのHOMEというところを見てください。そこにははじめてのFX、手数料で選ぶ、通貨ペアで選ぶ……などが書いてありますね。そのうちの「手数料で選ぶ」をクリックしてください。
緑の字で 「手数料で選ぶ」と書いてありますね。
その下の小さい文字は読みたい人だけ読んでください。
そのさらに下には四角い白い枠があると思います。枠のあとには
「万通貨」とありますね。これは、取引の最小単位を意味していて、通常初めての人が始める場合は、1万通貨からの業者がほとんどなので白い枠には 「1」と入れて下さい。
次にその下の「手数料をチェック!」をクリックしてください。
FX会社が24も出てきますね。これがすべてではありませんが、一応、有名どころは入っているようです。このうち手数料無料を歌っているのは7業者あります。ただし、FXCMジャパンは口座の種類が二種類あって3位と7位にはいっていますので実際には6業者という事になります。では、それぞれのHPに言ってみましょう。そのとき、次回に述べるスプレッドというところを見てみてください。スプレッドは小さければ小さいほど取引するあなたにとって有利と考えられます。たとえば、手数料無料をかなり早くから実践してる老舗の

http://sec.himawari-group.co.jp/index.html

ひまわり証券へ行ってみましょう。
まずは、ご自分で中身を見てみてください。  

主婦靖子が10万円を元手にたった60日で資金を倍にする方法


靖子「ドクターfX!?なんとなくFXの事がわかってきたのですが、具体的に私がやろうと思ったらどうすればいいのでしょうか?」
ドクターfx「それではその手順についてお話していきましょうか?」
靖子「お願いします。」
ドクターfx「わかりました」

まず、靖子さんがここまで記事を読んできて、お金を増やしたいと真剣に考えていたら、いったい何を基準に探して行ったらいいかですよね。初めての方はそれすらわりません。私は個人的には、ネットで調べてもっとも老舗でかつ手数料が安いという観点から探して探し当てたのがH証券でした。確実に大手ですから、ですが、実際に取引をしてみてわかった事があります。前にも述べたスプレッドが5銭と歌っておきながら、21:30に多い米国指標の付近には突然10銭へと変化してしまうことです。確かに値動きが激しい時間かもしれませんが、このたった5銭開く事は、1万ドル取引で500円のマイナスが増えるという事で、2万ドルなら1000円のマイナス分がさらに増えるという事です。5銭のスプレッドといっているのであれば、常にどんな状況下においてもそうしてもらいたいと思います。つまり、ここで言いたいのは、「手数料無料!スプレッドも業界最安値!」といううたい文句のみに惑わされないでほしいという事です。証券会社もやはりキャッチコピーは出来るだけメリットのみを出したいものです。それに踊らされずに冷静に見極めるためには以下のチェックポイントを心がけてほしいと思っています。


*スプレッドについては、次の次に説明しますから、言葉を頭に叩き込んでおいてください。重要度が高いワードなので。


1. 取引手数料の有無
2. スプレッドはどれくらいか
3. レバレッジはどこまでかけられるのか?
4. 24時間取引ができているのか?
5. 信託保全は?
6. カバー先の金融機関が信頼できるのか?
7. 会社の信用度はどうなのか?

優先順位は以上と考えられます。業者を選ぶ際に優先順位が低いが重要なのはなにか?
8. スワップポイントの額
9. 最低証拠金
10. 取引単位
11. 取引通貨ペア
12. ネット取引可能か?(問題外の条件です。つまりネット取引の出来ないFXの業者は存在価値がない)

次回からそれぞれについて説明しますね。

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主婦靖子が10万円を元手にたった90日で資金を倍にする方法

FXは、スワップポイントを狙う投資商品なのか?

これについての答えは、ノーです。
なぜなら、為替の変動があるからです。

わかりやすく話しましょう。前回、1年間為替の変動がないという現実的でない話で、比較しましたが、そういう仮の話であっても、外貨預金に何のうまみもないという事を言うための話でした。外貨預金は、銀行が、無知な人を食い物にするための銀行にとっての儲けの戦略商品ということです。一般の方は、儲かりません。

では、FXはどうか?

スワップは、FXにとって単なるおまけに過ぎません。
しかも、ドル/円取引では、もし、売りから入った場合は、逆に金利を支払わなければならないのです。

だから、いつも金利の高い通貨を買うってやり方しかしない方もいらっしゃいます。実際、私もその傾向は強いです。でも、これに固執すると痛い目にあいますし、儲かる可能性をみすみす逃す事もあります。それだけ、為替の変動は、金利収入より大きいのです。

たとえば、主婦靖子さんが、1ドル116円のときに1万ドルの購入をしたとしましょう。あまりFXを寝かし続けるという事は通常しないのですが、1年後に反対売買で利益を確定しようとしたとき、1ドル122円に上がっていたら、なんと為替差益だけで6万円も儲かってしまうのです。つまり、金利収入より多いのです。
では、逆の方向に動いたらどうでしょう。1ドル116円だったものが110円になってしまったら。6万円の損失ですから6万円―前回計算した1年分の金利57305円で、2695円の損失となってしまいます。これが、たった6円だからよかったですが、仮に10円下がって106円となっていたら10万円―57305円=4万2695円の損失となります。

1年もかかって積み上げた金利が為替差益で吹っ飛んでしまいます。
昨年1年間の2005年は、あの12月の急落までは、約20円もドル高基調でした。ってことは、1年間で逆の20円安になる可能性もあるって事です。

ただ、かなりドルが安くなっている局面(できれば、110円付近で反発したときや100円付近で反発したとき)では、スワップ狙いという考え方も出来ると思います。その場合は、かなり長期のチャートをみて、テクニカル分析をおこない、ファンダメンタルズにも気を配り、低めのレバレッジ(1−2倍程度のレバレッジ)で行う事は、可能と考えられます。ですから、大金持ちが1億円をドルが安いときに2倍のレバレッジで1年おいておいた場合、1ドル116円がわずかでも上がったときに(特にFXは1年とか気にしないで好きなときに売り買いできる)、たとえば、117円程度にしか上昇しなかったときでも1年間(いつでも反対売買可能ですが、わかりやすく365日後とします)の金利が、157円x100(1億円は1万ドル取引の約100倍なので)x365日=5730500円(5百73万500円)が受け取れるのです。もし、レバレッジを2倍にしておくと573x2=1146万円が1年後に金利収入として受け取れる事になります。お金持ちは、さらにお金持ちになるようになっている事がよくわかります。
 これは、お金持ちの話であって、私も含めてお金のあまりない方は、この手法はお勧めできません。やはり、金利狙い(インカムゲイン)より、キャピタルゲインの為替の変動で儲けるべきです。そうでなければ、この投資商品を扱う意味は余りありません。
 ですから、「かなり高いスワップ金利が受け取れるすばらしい投資商品です」などと歌っている証券会社がもしあったならば、絶対にそんなところは怪しいところですし、スワップを楽々受け取れるのがFXだと歌っているFXの本は絶対に購入してはいけません。たとえば、野村勇樹さんの「ネットではじめるFX 外国為替証拠金取引 外貨で「超」高金利ザクザク生活を手に入れるシンプルな方法 (単行本)」がその例です。そのアマゾンの批評を見ていただければすぐわかると思います。

1. スワップ金利はおまけと考えよ。
2. スワップ金利はFXで儲けるための目的ではない!
3. FXは、為替差益で儲けよ!

 です。このマインドセットが入っていないととんでもない事になります。ご注意ください。

主婦靖子が10万円を元手にわずか90日で資金を倍にする方法


FXのスワップポイントについて

ドクターfX「今日は何の話でしたっけ?」
主婦靖子「ス、スワップ。ちょっと恥ずかしくていえないですよ。スワップ何とかでしょ?」
ドクターfX「スワップポイント、スワップ金利ですね。はいはい。」
主婦靖子「よく恥ずかしくなく言えますね」
ドクターfX「言えますよ。恥ずかしい事ではないですから」
主婦靖子「そのスワップポイントとやら。教えてくださいよ。」

私が、かつて投資商品としてのFXと外貨預金の比較をしましたが、実は、唯一似ている点がこの点です。
スワップポイントは、2つの通過をやり取りする際の2つの通貨の金利差を言います。
 
円を持っている人が、ドルを買った場合、通常、ドルの金利を受けとる事ができるって事です。しかし、最終的には、円に戻して初めて利益が発生するのですから、円の金利を払わなければなりません。しかし、現状では、0金利が解除されたといっても、日本は、ほぼ0に近い金利ですから、金利の高い通貨を買って、金利の安い通貨に戻すという取引をする場合は、その高金利の恩恵に浸れるという事です。

ここで注意が必要です。FXは、外国通貨を売るという行為からもはじめる事(株の信用取引の空売り近いです)が出来るのでドル・円取引の際にドルを売ることからはじめた場合は、スワップポイント分を支払う事になります。スワップポイントを意識した場合は、常に、高金利通貨を買うという方法しかないのです。このことは外貨預金と全く仕組みは似ています。

 スワップポイントはほぼ、政策金利に近い額が受け取れるのに対して、銀行の外貨預金は、1%以上も低く抑えられています。
 たとえば、みずほ銀行の米ドル1年ものの定期預金の金利が3.83%ですが、仮に靖子さんが、現在の1ドル116円のレートで1万ドル分の外貨預金を1年間みずほ銀行に預けた場合、現金116万円が必要です。その金利が3.83%ですから、116万円x3.83%=1160000x0.0383=44428円が金利という事になります。わかりやすくするために1ドル116円のまま為替は動かないとすると 44428円の金利がつきます。実際には銀行は通貨のやり取りだけで(ドルを買って、円に戻すための行為:利益を確定するための当たり前の行為)2円の手数料を取っていますので、手数料分の2円x1万ドル=20000円の手数料がここから常に引かれるのです。つまり、44428円―20000円=24428円が税引き前の受け取り分となります。これは、定期預金に1年間116万円を預けておくよりはお得になります。現在1年物のスーパー定期に預けると0.25%ですから、116万円x0.0025=2900円しかつきません。
一方、FXで116万円の取引を行うには、レバレッジのかけ方にもよりますが、わかりやすくするために、上記と同じ金額を証券会社に証拠金として預け、レバレッジを1倍として1年間おいておいた場合を考えて見ましょう。現在、ドルを購入する場合のFXのスワップポイントは、1日157円の金利がつくため、1年を365日とすると1年後には、ほうったらかしにしておくと57305円の金利がつく事になります。ただし、米国金利が1年間下がらず、日本の金利がほぼ0金利が続く事が条件です。この57305円ですが、手数料を取っていない証券会社の場合は、このまま、これがFX取引者の税引き前収入となります。
つまり、ありえない事ですが、仮に為替の変動がないとした場合、
116万円の元手で、
外貨預金の場合の収入は、24428円
日本の定期預金の場合は、2900円
FXの場合は、57305円の金利収入という事になります。

極めて大きな差ですよね。それにしても銀行は手数料取りすぎです。

では、FXはスワップポイントを狙った商品なのか?

その答えは、次回。次回は、木曜日頃にアップできたらと思います。

もし、お読みになった内容でわかりにくい事がございましたら、何でもお聞かせください。

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主婦靖子が10万円を元手に90日で資金を倍に増やせる方法


リスクの話の続きですが、

具体的にはリスク管理の一つに損きりという概念があります。

損きりとは、「潔く自分の負けを認めて、損をする事」です。
これは、絶対に必要です(実は資金次第なのですが)。

たとえば、先ほどのように4万円の損が発生しているのに、また、相場が上がるだろうと根拠なく(大抵負けるときは根拠がなく、自分の願いのみで判断してしまうのです)もし判断してしまったら、さらに112円、111円と円高となってしまい、ロスカットといって強制的に損きり(証券会社のほうでこれ以上取引し得て損が無限大にならないように反対売買の取引をしてしまう事)されてしまうのです。私は、昨年これにやられてしまいました。それは、自分で損きりをしなかったため、必要のない損までくらってしまい、とうとう資金が底をついたのです。
だからこそ、自分の中に、ここまできたら損きりするというルールを決めておくのです。

先ほどの靖子さんの例は、115円が116円の方向に動かないとわかった時点で114円で損きりすると決めておくべきだったのです。そうすれば、4万円ではなく、2万円の損失ですみ、再起を果たせるのです。10万円が6万円になるとかなりレバレッジをかける事になるので、ロスカットも早くやってきてしまいます。

(実は資金次第なのですが)と書きましたが、資金が多ければ、強制的に損を確定させられる必要がなく、次に相場が上昇するまで待てるのですが、これは、10万円の元手という話からは、現実味が少なく、10万円が20万円、30万円となったときにお話しますね。

まとめると

FXのリスクは、当然ハイリターン商品であるので当然ですが、リスクを回避するためには、負けを認め、負けの原因を徹底的に調査する。知らないことは常に勉強して知識を増やす。知識をつける事でリスクに対する恐怖を軽減できるのです。

次は、スワップポイントについてお話しますね。

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