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いまは、岡目八目となっています。FXよりほかの重要なことに時間を使っているので。

世界一わかりやすい為替FX

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FXをやる目的ってなんでしょう?

お金を儲けることでしょうけれど
その先がありますよね。
それは人によって違いますが、
老後の資金を貯めたい
海外旅行に年何回も行きたい
家族と贅沢な部屋に露天風呂が付いた温泉宿に泊まりたい 
趣味のゴルフを年10回以上やりたい
いいサーフボードを買いたい
などなど

平秀信氏(儲かる会社のすごい裏ワザの著者)のメンターであるミスターX氏によれば

「稼ぐっていうのは、銀行の残高のゼロを増やすことではなくて、
何かの大きな目的をもって
それを達成するためにお金を稼ぐって考えてやらないと
だめですよ。
ダイナミックに生きるべきですよ。みんな。
私は、自分のライフスタイルを達成するために稼いでるんですよ。
明日死ぬと思って今日を精いっぱい生きるべきですよ。
永遠に生きると思って夢を見るべきですよ。」

もう一度なぜ、FXをやるのか考えたいですね。
私は、ここに行きたいです。

http://www.youtube.com/watch?v=u_HbnFdB_dE

長いので、見たくない人はクリックしないでください。


あ、前回の続き。

1ドル100円だった時に 為替が動いてきて(ドルが上昇して)
1ドル102円になった。この時 やばい上昇しているので 買わなければと言って
102円で購入した瞬間

相場が下落して101円に戻ってしまった。
この時点でマイナス1円分の損失です。

もし、10000ドル購入していたら、1万円の損失です。
ここで、あなたは、どうしますか?

1.このまま、マイナスを抱えてもち続ける(勝率にあくまでこだわる)
2.すぐに損切りする(マイナス1万円を確定する)
3.買い増しする(もう10000ドル購入)

という質問でした。
実は、どれも正解なんですが、問題が一つあります。
1.のマイナスを抱えてもち続ける(あくまで勝率にこだわる)
を選んだ考え方の方は、
今後、相場に生き残る可能性は低いと考えたほうがよいでしょう。
あのインフォトップで1位を連日続けた O氏の FX情報商材 の考え方が
まさにそれだからです。いま、彼を非難するブログがランキング上位にあるくらい
問題になっています。あ、話を戻すと

実は、1は正解の可能性もあります。
なぜなら、1ドル100円だったものが、102円になったのですが、101円に下落
しただけで、100円まで下落していません。
つまり、101円は、調整下落である可能性があります。
相場は、常にギザギザの形をして上昇あるいは下落をしています。
大きなトレンドでは上昇でも、途中は、いったん下落局面があります。
101円の前は、100円だったので、
100円になったところで損切り(負けを認めて損失を受け入れること)
を考えてもよいのです。ただ、100円を切っても持ちづづけるという考え方は、
あまりお勧めはできません。潔く、損切りするのがよいでしょう。

2のすぐに損切りする。これは、やっぱり102円を相場の頂点の可能性あり
とわかり、101円に下落してきたと考えていたら、
つまりは、102円を最高値だったと考えなおし
実際は下落トレンドが始まったと考えて
損切りするのは、正解です。

そして、3の買い増しも実は正解です。
つまり、相場の大きな山は、上昇トレンドを形成していると考え、
現時点では、単なる調整と考え
押し目買い(上昇トレンド中の一時下落時に買い増すこと)
のチャンスととらえた場合であり
再度上昇に転じると読んだからです。

あまりにも異なる3つの対応がすべて正解って?
あんた頭おかしいんじゃないの?
とお思われるかもしれません。

この点について、次回、掘り下げますね。

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為替で利益を出していくのは非常に単純です。

投資は、すべて安く買って、高く売る

これだけなのですね。

えっそんなのわかってるって

そうですよね。それはそうです。
それがうまくできれば、全員儲かってしまいますよね。

では、どうして、全員儲けれないのか?
為替は、ゼロサムです。

ゼロサムとは、どういうことかというと、
株の世界のように全体の株価がすべて上昇していれば
もしかすると誰も損をしないということも実際には起きる可能性があります。

しかし、為替は、通貨の交換ですから、誰かが得をすると必ず誰かが損をしているのです。
正確にいえば、マイナスサムです。なぜなら、証券会社が
手数料を取っているからです。証券会社は、システムを提供してくださる代わりに
この手数料で稼いでいるのです。

したがって、よく言われるのは、8割が負け、2割が儲けているということです。
私が投票を今回行ったのもそれを認識してもらうためだったのですが、
損している場合は、自ら損してますとは申告しません。結果
儲けている方2名のみが投票に参加していただきました。ありがとうございます。

では、この2割に入るためにはどうするか?
みずからの投資スタイルを確立することです。

たとえば、1ドル100円だった時に 為替が動いてきて(ドルが上昇して)
1ドル102円になった。この時 やばい上昇しているので 買わなければと言って
102円で購入した瞬間

相場が下落して101円に戻ってしまった。
ってことはよくあることです。
この時点でマイナス1円分の損失です。

もし、10000ドル購入していたら、1万円の損失です。
ここで、あなたは、どうしますか?

1.このまま、マイナスを抱えてもち続ける(勝率にあくまでこだわる)
2.すぐに損切りする(マイナス1万円を確定する)
3.買い増しする(もう10000ドル購入)

答えは、次回に。

妻:あなた何やってるのよ!

夫:う?為替だよ。

妻:そうじゃないわよ。どうせ為替の口座を開設したんだったら
  そんなちまちま金利を稼いでてもしょうがないでしょ!
  とっとと為替の変動とやらで儲けたら?
  早くやらないんだったらそのお金を別のところに回してくれない?

夫:あ、う。いや。わかったよ。金利で稼ぐのはやめるよ。

妻:そうよ。そんなちょぼっとじゃ意味がないのよ!私も口座開設するわ!

夫:そ、そう。

2週間後、妻が口座開設して

妻:こうするのよ!

夫:えええええええ! いきなり40倍のレバレッジって?すごすぎないか?

妻:だって、こうじゃないと儲からないわよ。

彼女は、オージーを56万円の資金(最初にビギナーラックで6万プラス)で
20ポジションとっちゃいました(レバレッジは約40倍:つまり56万円の資金で
2000万円分の取引をしたのです)。
しかも、ストップ(損切りのための購入価格より下の価格の損を確定する値段)入れずに。

そして、数日後、円高調整発生。20万円ロス。

夫、妻:(唖然 声も出ず凍りつく)。


前回の川島君、今回の知人夫婦の話 

いずれも初心者がおかすストップ(損切りのための値段指定)を入れなかったため
に生じたものです。

川島君は、レバレッジは10倍でしたが、損切りせずにいました。
今回の妻は、高いレバレッジをいきなりかけ、しかもほったらかし。

なぜ2つの物語をわざわざ話したのかは、

初心者がおかしてはいけない2つの重要なポイントだからです。

でも、為替変動で儲ける話をするって以前に言っておきながら、
いつまでたっても話さないなあと思っておられると思います。

でも、この2つのキーワードが取引をして、資金を増やしていくための
最も大事な要素だからです。

つまり、前の金利だけをやる取引手法のところでも
実はお話していたのですが、

資金のコントロール(資金管理)が
最も重要だからです。

では、次回からやっとですが、具体的な話をしますね。  

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8万円失いました!

ミスターFX:最近のFXの調子どうです?

茨城出身の川島君:あっこの前の円高(もちろん同時株安のこと)で結局8万円なくなって
強制決済されました。あ、ははは。

ミスターFX:どうです?何か学びました?

川島君:はい。やっぱりほったらかしていたのが、、、、、。1週間あけていましたから。

ミスターFX:そうですよね。で、何をしたら良かったです?

川島君:損切りですか?

ミスターFX:そうですよ。損切りです。勝率にこだわっちゃダメなんですよ。
儲けを出すのが目的です。
勝率なんてどうでもいいんです。最後に利益を上げることなんです。
勝率にこだわると絶対に痛い目にあいます。
損切りが重要です。

川島君:それでは、損切り貧乏になりませんか?

ミスターFX:そうです。そうなっちゃう人もいるんです。でもどうしてそうなるかわかります?

川島君:うーーん?

ミスターFX:この前、お勧めしたあのDVD買いました?

川島君:あ、いや。まだ、、、、、、。

ミスターFX:投資しないで、何かを得ようとするのは無理ですよ。
何かを得ようと思ったら、お金を払うことです。

川島君:は、はい。

ミスターFX:私も、利益を上げていてもやはり人の意見は聞こうと思います。
だって、人間は完全ではないですから。

川島君:あ、あのURL忘れちゃったんですが、また、教えてくれます。

ミスターFX:いいですよ。今度。ぜひ。
でもその前にマインドができていなかったらどんなにテクニックを使ってもね。 

英国の消費者物価指数がついに目標の3%を超え、3.1%となってしまいました。

かなりインフレ懸念が台頭します。
これにより英国中央銀行は、来月5月に利上げをすることは
ほぼ間違いなく、そうなると

ある証券会社では、310円以上の金利が毎日つくことになります。

そうなると1年寝かせるだけで、一気に金利は11万円ですね。

これにより昨日は、急激なポンド高となりましたね。
おかげで、今日は急速調整に入り、売りが売りを呼んでポンド円は、
2円以上の下落に。ドル円も1円下落し、117円台が視野に入ってきましたね。

反発の時を待ちましょう。

さあ、前回の続きです。

前回レバレッジ2倍で余裕の金利が受け取れるって話でしたね。

でも、マイナス(実際には損していませんが、口座上マイナスです)を抱えるのはやだなあ。
そうです。いくら実際のお金を失っていないとしても
マイナスというのが証券会社の口座に書かれているといやなものです。

これを避けるには、できるだけ円高でエントリーすることです。
できるだけ円高となったところで開始するということです。

わかりやすくするために1ドル100円としてお話ししましたが、
1ドル100円は、実際にはほとんどやばいほど円高ですので
エントリーには好都合です。

日本は、輸出大国で、貿易黒字国です。貿易黒字とは、
輸出が輸入を上回っているということです。
つまり、輸出業者が、海外で車などを売って得たドルを円に換える必要があります。

もし、超円高なら かなりの為替の損害をこうむるのです。
そのリミットはせいぜい1ドル110円と言われ、前回の
2005年1月の円高も101円で反転上昇、 
2006年5月の円高も108円で反転上昇
しています。

ですから、110円付近で2倍のレバレッジで運用開始すれば、
まず、安心ということです。
もちろん、未来に絶対はないのですが、
そんなことを言っていたらいつまでも資産は増えませんね。

ですから、エントリーポイントをできるだけ110円付近でとれば、
レバレッジ3倍でもこれが可能となります。
3倍なら、110円でのエントリーなら最悪のシナリオで10円程度の下落でしょうから
マイナス30万円ですので、担保の6万円を足した合計36万円を引いても
100万円ー36万円=64万円の余剰金は、残っているのです。

どうです?かなり安全な資産運用ですよね。
しかも、3倍なら1年間に16万4250円の金利が発生し
税金の20%をのぞいても13万1400円の資産増となり
総資産は、113万円となります。
したがって、最悪10円下落のままの状態でも、余剰金は77万円となり
1年後にはさらに安全余裕度が増加するのです。

かりに1年後に10円下落が回復したら、いつ反対売買を行って利益確定しても
13万円の儲けは確定します。
かりに5円上昇していたら、5円x3=15万円のさらなる為替収入となります。
合計28万円の収入ですね。

今日の復習
 レバレッジは、低く抑えて金利収入だけでも
 資産を安全に増加させることは可能

でした。


でも、前回の最初に話した脱税した主婦の話、あれは、
この運用法ではありません(脱税はいけませんが)。

為替の上下で儲けているのです。

実際私の利益の本質は為替の上下動です。金利はおまけです。
次回からそれに焦点を当てていきますね。 

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