YAMINABE the Second Operation

この11年間の数多くの思い出を携え、私は新たな旅へと出発します。それでは皆さん、御達者で。

第九計 隔岸観火

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承前  故事其之壹 ─ 丁





 そこで仕方なく俸禄の加増の代わりに、楚成王は闘穀於菟が宮廷に出仕して来る度に、肉の干物一束と、乾飯一籠を贈るようにした。
 この習慣は後に楚において、令尹に対する慣習と化した。





 ♟ 狼子は野心なり──────不祥なる「狼の子」

 そしていよいよ闘穀於菟の属する若敖氏(闘氏)に関して、運命的な岐路となった出来事があった。
 いつの年かは不明だが、闘穀於菟の弟・子良(本名不明)に、一人の男子が生まれたのである。
 この子良の子、すなわち闘穀於菟の甥こそが、この故事の主人公である闘椒である。
 生まれたばかりの闘椒を見るや、闘穀於菟はこの赤子に忌まわしさや不吉を見て取り、弟に警告した。


「良いか、必ずこの子を殺すのだ!この子はまるで熊や虎のような姿であり、声はまるで豺狼(さいろう)【※10】のようだ。
 殺さずば必ずや我々若敖氏を滅ぼすであろう!諺にも言う。
 すなわち『狼子(ろうし)は野心(やしん)なり。』【※11】と。
 この子は正しくその狼の子のようなものだ。決して養い育ててはならぬぞ!」


 だが子良はその警告を聞かず、闘椒を育てた。そうしてその結果、闘穀於菟の不吉な予言は、後年的中する事となる。
 この闘椒こそが後年に、若敖氏(闘氏)一族を滅ぼす元凶となるのである。後に晋の宰相・趙盾が発した予言とも一致していたのである。





 ♔ 蔿賈の不吉な予言

 闘穀於菟は軍事的にも功績を挙げ、紀元前655年に軍を率いて弦(げん)【※12】を討ち滅ぼし、弦の国君を黄(こう)に出奔させた。


 紀元前640年には、随を攻伐して、和睦して帰還した。


 紀元前633年に楚成王は、宋を討伐しようとして、闘穀於菟に命じて、軍の演習を行わせた。
 闘穀於菟は成得臣【せいとくしん:字は子玉(しぎょく)】を、自分の後任の令尹に推挙した上に、この役目を委ねた。
 成得臣は先年に軍事的功績を立てた。特に宋襄公【そうのじょうこう:本名は子茲父(しじほ)】との一件である。
 宋襄公は弱小国・宋の諸侯(君主)でありながら、覇者気取りで会盟を催し、その会盟に出席するようにと、自国よりも大国の楚まで呼び付けた。


 楚より格下だと思っていた宋に、僭越な態度を取られて楚成王は怒り、成得臣に宋襄公を辱めるようにと命じたのである。
 命令を受けた成得臣は、軍勢を率いて会盟の場から宋襄公を拉致し、宋国内を荒らし回り、折角の会盟を台無しにした。
 これにより宋襄公の面子は丸潰れとなり、宋襄公の斉桓公【せいのかんこう:姓は姜(きょう)、氏は呂(りょ)、名は小白(しょうはく)】に続く春秋覇者へとなる夢は断たれてしまった。
 この宋襄公との経緯に関しては、【第五計 趁火打劫】の「宋襄の仁」(泓水の戦い)の故事(リンク先工事中)で語る。
 闘穀於菟の推挙は、成得臣のそうした功績や能力を見込んでの推挙である。


 そこで闘穀於菟は軍事演習を朝食前に終わらせ、一人も処罰しなかった。その後は新任の令尹たる成得臣の手に委ねた。
 成得臣は早速猛将ぶりを発揮して、一日掛かりで軍事演習を行い、将兵を厳格に罰した。
 軍令違反の罪か、何の理由かは不明だが、成得臣は七人の兵士を笞打ち、三人の兵士の耳を矢で貫き通した。





後続  故事其之壹 ─ 己

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>闘穀於菟ほどの優秀な人は、人の人相まで見て予言が出来るのですね。精錬さもあって、一種の悟りに近いような直感もあるのでしょうか。

一体どういう能力に基くものなのか判りませんが、何らかの運命を予測する技術や理論が体系化されていたのかも知れません。
四書五経の内には『周易(易経)』という書物もあった位ですから、それに何か関係あるのかも知れません。

人相の他に、声色とか体型、動作、言動とかで、その人物の人格や運命まで占ったという逸話が結構ありますね。
その占いをしたのが賢者ばかりで、決まって的中するという訳ですが。それらはここでは、多過ぎて挙げ切れません(^^;)。


けれどこの故事でも触れましたよね。
さざんかさんも既に読まれたでしょうけど、ここより前の所で、闘穀於菟の父親の闘伯比が、「屈瑕の足の挙げ方が高く、驕っている証拠だ。これでは屈瑕は死ぬ。」と予言して、結果その通りになりましたよね。

何で足の挙げ方だけでそんな事まで判るのかと・・・・一体どういう理論に基いているのかと、不思議に思います(苦笑)。

2013/6/26(水) 午前 8:59 ZODIAC12

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パリスもそうでしたね。古代には多いですね。
ところで古代人は、現代人と違って、預言者も多いですし、現代人と違って、直感も優れているのかもしれませんね。現代人は科学を知って以来、直感力が衰えたといえるのかもしれませんね。

そう言えば支那には、易経というのがありましたね。支那文明のすごいと思うところの一つが易経とか、漢方医学の人体のツボなど、ちょっと不思議なものを体系的な学問にしているところですね。

>人相の他に、声色とか体型、動作、言動とかで、その人物の人格や運命まで占った>

その人間の人格の雰囲気というのは、あらゆる所に出てくると考えると、更にその人格にはそれにふさわしい運命の結末もありそうなので、ある程度の予想は出来そうですが、ピタリと当たるというのは、不思議ですね。やはり直感というか霊感という部類のような気もしますね。
あるいはたくさんの人間を見てきた経験なんですかね。
何かわからないですが、古代人ならではの洞察と言うか予言ですね。

2013/6/28(金) 午後 6:10 [ さざんか ]

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何となく思うに、闘穀於菟や、父親の闘伯比などは、とても人格がバランスのとれた感じの人物だったような気がしますね。そういう人から見れば、他人の人格を見て、バランスにかけたところがあると、その不調和な歪みが、それにふさわしい結果をもたらすことが手に取るように解るのかもしれませんね。
足の挙げ方は、いかにもその精神状態の象徴として、目についたのかもしれませんが、とにかく人を見る目が凄過ぎですね。

2013/6/28(金) 午後 10:24 [ さざんか ]

漢方医学は私も関心があります。風邪を引いたりとか、体調が崩れた時は、いつもそちら系統の治療院に掛かっていますから。


どうにも不思議な予見力ですよね。目が蜂のような険しい目付きで、山犬のような声だから残忍な人だとか。
これは楚穆王(羋商臣)の事で、【第一三計 打草驚蛇】の最初の故事で語りました。


他には「呉越同舟」「臥薪嘗胆」「会稽の恥」なんかの故事成語で知られる、越王勾践(えつおうこうせん)についても、こんなエピソードが。

越王勾践には范蠡(はんれい)と文種(ぶんしょう)という、二人の優れた謀臣がいました。
この二人の懸命な輔佐によって、越は遂に宿敵・呉を滅ぼしたのですが、その後に范蠡は予言したのです。

呉を滅ぼし功なり名遂げて、越を覇者にまで仕立て上げた范蠡は、すぐさま官職を辞して越を去りました。
その後、同僚の文種に、次のような書簡を書き送って忠告しました。

2013/6/29(土) 午後 1:04 ZODIAC12

「勾践は首が長く、口は鳥の嘴のように尖っている。
このような人相の人物は、艱難辛苦を共にする事は出来ても、楽しみを共にする事は出来ない。
そなたは何故いつまでも越を去らないのか?」

つまり越王勾践は猜疑心が強いのか、苦労している時は人に遜れるが、その時期が過ぎて目的を達成した後は、功臣を疑い出す傾向があるという事でしょう。
それに周囲が嫉妬して、讒言したりもするから、誅殺される危険性が高くなるという訳で。
だからそうなる前に、地位や権勢を手放し、他者に譲って引退する以外に、身を全うする道はないという事です。

しかし文種はその忠告を聞かなかったので、死ぬ羽目になりました。
周囲が文種が謀反を起こそうとしているとか讒言して、勾践は恐れたのか、もう用済みだとばかりに、剣を下賜しました。
これは「その剣で自裁せよ。」という命令です。

そして勾践は文種にこう伝言しました。

2013/6/29(土) 午後 1:07 ZODIAC12

「自分はそちから呉を滅ぼす為に、七個の秘術を授けてくれた。
だが七個の内、僅か三個だけを用いて呉を滅ぼせた。

残りの四個の秘術はまだそちの胸中にしまってある。
そこでその四個は、あの世にいる我が父上の為に使うがよい。」

文種は范蠡の忠告を聞かなかった事を後悔しながら、自裁して死にました。
こういう出来事を形容する有名な言葉が、

『狡兎(こうと)死して良狗(りょうく)烹(に)られ、高鳥尽きて良弓蔵され、敵国破れて謀臣亡(ほろ)ぶ。』

です。

その含まれた意味まで語るならば、

「狡猾ですばしっこい兎(またはあらゆる獣)を狩り尽くせば、どんな優れた猟犬も用済みとなり、後は煮て食われる。

飛ぶ鳥がいなくなってしまえば、それを射落としていた弓がどれだけ素晴らしかろうと、使い道がなくなってしまい込まれる。

それらと同様に、敵国が滅んでしまえば、謀略に長けた臣下(その他大きな功績を立てた臣下)は警戒され、適当な口実を設けて誅殺されてしまう。」

となりましょうか。

2013/6/29(土) 午後 1:08 ZODIAC12

後世これで有名なのが、漢の劉邦に天下を獲らせる大きな貢献を果たした韓信でしょう。


話が少々横道に逸れましたが、つまりは越王勾践の「首が長い」「口が嘴のように尖っている」という人相から、そういう性格である事を范蠡は見抜き、難を逃れました。

そしてその後は陶(とう)という地に一族と移り住み、朱公(しゅこう)と名を変えました。
そして政治家ではなく、民間の事業家として巨万の富を築きました。
「陶朱猗頓(とうしゅいとん)の富」という故事成語がありますが、「陶朱」とは范蠡の事です。


闘椒が生まれた時にした予言と似たような逸話は、他にもあります。
晋の大夫・叔向(しゅくきょう)の子が生まれた時に、叔向の母親が泣き声から、

「この子の泣き声は山犬や狼のようだ。この子は将来、我が一族を滅ぼすだろう。」

と予言し、それが当たりました。
色んな蓄積された智恵とか経験則の、集大成みたいなテキストでもあったのかと思える位です。

2013/6/29(土) 午後 1:11 ZODIAC12

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打草驚蛇の楚穆王(羋商臣)、そういえばありましたね。

それから、狡兎(こうと)死して良狗(りょうく)烹(に)らる というのもよく聞く言葉ですね。これは私も、すぐに劉邦を思い浮かべるのですが、歴史に関しては聞きかじりなので、韓信だったのも憶えてないですが、若い頃の劉邦は度量の広い人間に思えましたが、年取ると皇后の言葉に惑わされたりと、急激にイメージダウンですね。

それにしても、人相というのは、かなり当たるようですね。そういうものを集大成するというのが、なにかすごい気がしますね。当てる人は知識のみでなく、やはり何かその人間から受取る雰囲気なども含めて、直感が働くとしか言いようが無い気がします。

2013/7/2(火) 午後 11:29 [ さざんか ]

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でも赤子の泣き方などからまで、将来を予見するとは、ほんとにすごいとしか言い得ませんね。
日本でも、人相見は、その人の心境の変化まで見えるというか、死相が出ているとか解るようですしね。また死相が消えたりとかもわかるというから、ホント不思議ですね。
人相を見る人は、相手を見ぬくということが、自分の生き残りに通じるということを、しっかりと認識しているのでしょうね。
その地位に執着していると、思わぬところで、謀略にあって命を落とすというのは支那ではよくあることですものね。

それにしても、支那の少し不思議だけれど、実際にしっかりと当たっているというか役に立っている伝統的な学問の凄さには舌を巻く感じがします。

2013/7/2(火) 午後 11:31 [ さざんか ]

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劉邦は善悪の評価のしづらい人物です(苦笑)。
天下を獲った後に猜疑心が強くなったのも事実ですが、それ以上に正室の呂后の策動でしょうね。

その結果、皇帝になってからの劉邦は、諸侯王に封じた功臣たちと次々戦い、粛清の連続でした。
呂后が謀反を起こすように仕向けたのです。韓信の粛清もその一環ですね。
劉邦に恐れられ、疑惑を持たれましたけど、決め手は呂后の陰謀です。


さて本編の主人公である闘椒ですが、『春秋左氏伝』の魯文公10年(紀元前617年)の冬の項に、闘椒に関する次のような記述があります。

2013/7/3(水) 午後 6:58 ZODIAC12

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>>>>>
冬に楚の闘椒が魯の宮廷へ来聘した。
だが魯公に対する、闘椒の聘物の出し方が傲慢で無礼であった。

この光景を見た魯の大夫の叔仲恵伯【しゅくちゅうけいはく:本名不明】は言った。

「この者(闘椒)は必ずや自身の若敖氏(闘氏)一族を滅ぼすであろう。
先君以来の誼を温める聘問に来ていながら、あのような驕った振る舞いをするようでは、我が魯のみならず己の先君に対しても非礼である。
神霊はこのような者には祝福を授けないであろう。」
<<<<<


このように闘椒の伯父の闘穀於菟や、晋の趙盾だけでなく、魯の叔仲恵伯という人物も同じ事を予言していました。

2013/7/3(水) 午後 6:59 ZODIAC12

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この逸話のあった年から12年後の紀元前605年に、闘椒は謀反を起こして一族を滅ぼしてしまいました。


>その地位に執着していると、思わぬところで、謀略にあって命を落とすというのは支那ではよくあることですものね。

この春秋戦国時代550年に限ってみても、その手の話は散見されますね。
それにしてもこういうオカルトじみた手法で、人の運命を予見出来るのがもう・・・・・さざんかさんの言われるように、直感で感じ取った事なんかを、理論的に体系化させたのでしょうか?
凄さと同時に、ある種の薄気味悪さまでも感じてしまいますが(^^;)。

2013/7/3(水) 午後 7:00 ZODIAC12

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傲慢というのは、非常にその人の運命を最終的な悪運に導くようですね。
信長なども、安国寺恵瓊が信長を見て、いつか高転びに転ぶだろうと予言したそうですが、謙虚さのない我の強い人間は、思わぬ所で災厄に見舞われるような結末になりますよね。
これは、その人間の雰囲気に接したものならば、何となく感じることが出来るかもしれませんが、これをあかん坊の時に予言するというのは、どう考えても不思議です。
易なんかも、よく当たるようですね。この易も、占う人間の心境が高いほど、よく当たるらしく、心境が低い人間や利己的な人間が占ってもあまり当たらないと聞いたこともあり、やはり一芸に秀でるような熟練というか真剣さがいるのかもしれませんね。
とはいえ、古代支那の話はそういう段階よりはるかにすごすぎですし、やはり昔話ですから、ある程度伝説的な尾ひれは付いているのではと思ったりもします。

2013/7/7(日) 午後 3:12 [ さざんか ]

安国寺恵瓊が信長の破滅と、秀吉の立身出世を予言した逸話は有名ですが、その理由が信長の傲慢さによるものだったのかどうかまでは、よくは分かりませんね。
尤もこの逸話の時分では、信長は昇竜のように興隆していた時期でしたから、余りに急激な躍進ぶりを見て、没落も早いと踏んだのかも。


赤ん坊の時に何らかの予言をされて、それが的中するという逸話は、この闘椒の他にもありますね。


>占う人間の心境が高いほど、よく当たるらしく、心境が低い人間や利己的な人間が占ってもあまり当たらないと聞いたこともあり

あるいはそうなのかも知れませんね・・・・・(^^;A)。私が同じ事やったとしても、当たらないかも(苦笑)。


>古代支那の話はそういう段階よりはるかにすごすぎですし、やはり昔話ですから、ある程度伝説的な尾ひれは付いているのでは

100%全部事実だとは少々考え難いので、そうなのかも知れません。
けれどやはり大部分はやはり事実なのでしょう。例え尾鰭が付いているにしても、驚くべきですが。

2013/7/8(月) 午前 7:57 ZODIAC12

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確かに安国寺恵瓊の予言は信長の傲慢さが理由かどうかはわかりませんね。でも何となく、高転びに転ぶという言い方が、信長の性格から来るようなイメージに受け取られて、私は何となくそう思い込んでいました。
しかし仰るように、急ぐように昇るものは、どこか落とし穴があるというような意味にも感じられますね。

神秘的な出来事というか奇蹟は、旧約聖書にも多いですが、それらは、やはり古代人の感じる神とか不思議への信仰の素直なパワーが引き起こしているのかもしれないですね。

現代人は科学思考のせいで、ありえないと考える心が強すぎて、神秘なことや奇蹟を否定する力で、それを起きなくしているだけかもしれません。
確かに古代人には、100%ではないにしても、ほんとにすごい不思議もあったのだろうと言う気がします。

2013/7/8(月) 午後 4:37 [ さざんか ]

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実は私、思念とか潜在意識のパワーを信じているんですよ。実際に自分でも何度も体験済みですので。
だから私は、一見オカルト的に思えるものでも、無下に否定する者でもありません。

それに私の兄は私と違って、生まれ付き霊感があるみたいなので。ほんの少しばかりのようですが。

2013/7/9(火) 午後 10:37 ZODIAC12

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おお、そうなんですか、体験があるのはすごいですね。
私は神秘体験はありませんが、私も潜在意識の力や念の力は信じています。
それに聖フランシスの聖痕なども、彼の思念の力というか潜在意識の力だろうと思いますし、虫の知らせとかも絶対に偶然とは思えませんよね。
尤も霊感は、ちょっと怖い気もしますけど、少しくらいなら大丈夫ですかね。

2013/7/14(日) 午後 5:52 [ さざんか ]

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ええまあ、そんな大仰な事ではなく、些細な体験ですがね。
神秘体験と呼べるかどうかは疑問ですが(苦笑)。

霊感は全くないので何ともですが、どうもそれを持ってる為に困っている人も多いと聞きますね(^^;)。

2013/7/15(月) 午前 6:35 ZODIAC12

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>肉の干物一束と、乾飯一籠

毎回貰うと、地味に黄金もちになりそう^^
でも清廉な人なら、換金したり貯めこんだりせずに、都度使い切るんだろうな^^

赤子の鳴き声で予見って凄いですね^^;

豺狼も死語ですかね〜漢字も一発変換できる言葉なのに^^;
てか獣か山犬みたいな鳴き声って凄まじい^^;

ナイスヽ(*´∀`)ノ★ぽち

2013/8/18(日) 午後 0:16 栞

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ナイス☆どうもありがとうございました!


肉の干物とか乾飯とかが、金に換えられたかどうかまでは判りませんが(笑)。
こういった食物は、自分たちで食べるだけでなく、神霊や祖先の霊を祀る祭祀の御供え物としても必要でしたから、そういった用途でも受け取ったのだと思います。

予言に関しての数々の逸話は、上でのさざんかさんと私との、一連の遣り取りを御参照下さい。

2013/8/18(日) 午後 4:51 ZODIAC12


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