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>だが自身より力の劣る者や、独立独歩を果たしていない者等が相手ならば、こちらが主導権を握れる。 そこで自身よりも力関係の劣る弱者がこちらの援助を求めて頼って来たならば、それを好機として相手の懐に入り込み、弱者の首根っこをガッチリと抑え込み、こちらの思う通りに操縦する。 そして利用するだけ利用して、用が済んだら始末する。 尤も必ず始末しなければならないという訳ではなく、場合によってはそのまま残しておく方が好ましい事もある。 日米関係に酷似していますね。忸怩たる思いですが。 「後編に続く」ですか。ちびまる子ちゃんも「後半に続く」と言うナレーションが一世を風靡しましたね。
2012/10/17(水) 午後 4:24 [ 彩帆好男 ]
ハハハ・・・文章が長くなって、記事一本分には収まり切らなかったので、続きはやむなく後編に回しました(^^;)。 そうですねえ、日米関係そのまんまですよね、これって・・・・・。 何とも歯痒くて情ない話ですが、国民の一人として、私も何らかの責を負わねばならないのかも知れません・・・・・(ーー;;)。 それはともかく、宜しければ続きの後編もどうぞ。(^^)/
2012/10/17(水) 午後 8:19
再生と言う意味では元ヤクルトの野村監督が有名ですね。先発としては難しくなった江夏投手にリリーフと言う役を与えてリーグトップの抑えの投手にしました。傑作&TBします。
2013/2/14(木) 午後 8:49
そうなんですか?野球とかスポーツ関係の話には、どうも疎くて・・・・(^^;)。 野村監督はそういう手法が得意なんですかね? 深く話せなくて申し訳ないですが・・・(^^;A)。
2013/2/15(金) 午後 11:46
TBします。野村監督の事はここに書きました。
2013/2/16(土) 午後 10:20
TBどうもありがとうございました。 たった今、そちらに伺って来ました。(^^)b
2013/2/17(日) 午後 0:52
一つ目の解釈は、確かに日米関係に似ていますが、元来欧米や支那の考え方からは、外交とはそういうものなのでしょうね。日本だけが、他国に対して、八紘為宇的な理想を持って外交しているのでしょう。だから、大東亜戦争をするはめになったのだと思いますし、理想自体は捨てる必要はないでしょうが、他国がこういう外交をするということを肝に銘じておかなくてはいけませんね。 とはいえ、日本がこうして歴史上続いてきたのは、日本は古来から独立心のある国だったということなのでしょうね。聖徳太子もそうだし、遣唐使を廃止した菅原道真といい、ほんとに立派なものですよね。
2014/11/28(金) 午後 0:45 [ 木蓮 ]
おお!TB先である当記事に御越し下さり、どうもありがとうございました。 木蓮さんの仰る通り、国際政治は相手を如何に利用するか?が課題と言っても過言ではありません。善悪は別として。 この計略はどうも狡猾な印象が付き纏いますが、日本もどしどしこの借屍還魂策を活用すべきだと思いますね。 ただし嫌われないように留意する必要がありますが。 尤もこれまで日本は知らず知らずの内に、色んな方面で結構実践して来たように思います。 発展途上国に援助をして、何かと「リサイクル」して来ましたから。 支那・韓国や欧米のように、短期的な利益のみを追求して、相手の事などお構いなしに、用が済んだらポイ捨て的な事を、最大限慎んで来たと思います。 借屍還魂策もエゲツナイ運用法しかない訳ではありません。日本がして来たように、自他共存を心掛けた運用法もあるのです。
2014/11/29(土) 午後 4:28
>日本がこうして歴史上続いてきたのは・・・ そこが朝鮮半島と異なり、大昔から自立自尊の精神に富んでいたのでしょう。 誇り高い祖先たちのお蔭で、その末裔である現代の我々はこうして固有性に富んだ国風を享受出来ている訳ですね。 木蓮さんは只今、第五計の所に御訪問されている最中でここは初訪問ですが、ここの事例をいくつか御紹介します。 ★西楚覇王・項羽が、秦への反乱に御輿として担ぎ出した義帝を、用済みとなった後に暗殺した事。 ★三国志の董卓・曹操が、後漢帝室を傀儡化した事。 ★織田信長が落ち延びてきた来た将軍・足利義昭を傀儡として利用した事。 ★豊臣秀吉が信長死後、三法師始め織田家の血縁者たちを次々御輿に担ぐ。 他にも色々ありますが、木蓮さんも知っていそうな事例のみを取り上げてみました。
2014/11/29(土) 午後 4:32
なるほど、運用法によっては、人に喜ばれて、自分も得をするという事になるのですね。それなら日本はドンドンやるべきですね。 この記事で最初に思い浮かんだのが、織田信長の足利義昭を利用し他事例ですが、歴史上の権力闘争では、あまりいい印象のものはないですね。いかにも天下を取ろうとする欲が露骨になりすぎですね。
2014/12/11(木) 午前 11:56 [ 木蓮 ]
お!木蓮さんも信長と将軍義昭の例を連想されましたか! 確かにこの計略は歴史上では、エゲツない謀略に使われるのがほとんどですから、良い印象を持ちにくいかも知れません。 ある意味、他人の弱味につけこむ側面がありますからね。 とは言え、事実上乗っ取られたとしても、少なくとも何らかの援助は受けられれるので、100%全く良い事がないとは言い切れないのですが。 良い使い方と言えば、ストレートにリサイクル産業とか、廃棄物を利用して何か新しく作るとか。 失調な人を復活させたり、うだつの上がらない人を活躍させたりとか。 有用ではあっても見向きもされない物を安く仕入れて、自分にとって最大限に利用するとか。
2014/12/13(土) 午後 6:20
私個人の例で恐縮ですが、今からもう何年も前、よく行ってたコミックカフェから、使わなくなった書棚をタダで手に入れました。 店内で商品の漫画を収納するのに使ってた本棚ですが、それを店が不要になって処分しようとしてた所、希望者がいればタダでくれると貼り紙にあったからです。 それを申し出て2台貰い、自分の部屋の書棚としました。 今でも使ってますが、漫画本の書棚だけあって奥行きが浅く、扉も全くないので、本が棚からはみ出たり、埃を被ったりしてます。 軽くて持ち運び易いのですが・・・・ まあそれはともかく、屍(店が捨てようとしてた棚)を借りて(タダで譲ってもらって)、魂を還した(自分の書棚として有効活用した)という訳です。
2014/12/13(土) 午後 6:22
たしかに、100%悪いとはいえないですね。色いろある中では、むしろ良い方かもしれませんね。利用される方も、そういう立場になる原因があるし、利用価値が残っているだけ、まだましだと考えた方がいいのかもしれませんね。 書店の書棚は、結構便利なようで、業務用はあまり手にはいらないので、閉店する時は、希望者にあげるということは時たまあるようですね。うちの近くのスーパーの書店部門が廃止するときにも、そういう張り紙をしていました。結構皆がもらってなくなったようでした。
2014/12/16(火) 午後 1:38 [ 木蓮 ]
少ない例ですが、傀儡のように扱われていても、辛抱強く待っている内に、力関係が逆転して勝利した例も、全くない訳でもないですからね。 そうですか、私がしたような例は、結構よくある事みたいですね。私は借屍還魂を念頭に置いて手に入れましたが(笑)。
2014/12/20(土) 午後 3:58
急激な景気減退によって自動車業界を中心に派遣社員の解雇が一気に始まり諸問題が起きている 新聞テレビがこれをセンセーショナルに報道する事で煽っている部分もあるような気がするが、少し前までは「派遣社員と言うのが組織に縛られない新たな生き方だ」などと逆に煽っていたような気がするので、本当にマスゴミは極端から極端に振れるようです。 景気減退と言うのは経済循環論から行けばでどうしようも無い部分があるが、雇用については労使双方の努力で何とかなる面もあるので今回のような騒ぎはどこかに欠陥があった
2013/2/14(木) 午後 8:49 [ 千葉県日当台からの徒然日記 ]
31日 あきらめない あきらめない あきらめない 必ず 出来る 城たいが日めくりカレンダーのネタは後4日分ありますが、別の機会に。 10月31日、今日もすばらしい言葉が送られました。 何でもそうですが、諦めてはいけないという事です。 勉強でも仕事でも、或いは遊びでも家庭のことでも。 ノーベル賞を受賞した鈴木教授にしてもその研究を30年...
賢明な読者は題名を見て「来たか」と思ったことでしょう。 民主党政権で仕分事業の時に浅はかな当時の某女性大臣が口にした言葉である。彼女の頭の中は故郷のシナ(台湾外省籍系らしい)が一番で、日本はその二番でいいという意味なのだろうか。その某女性議員は次の参院選でしっかりとそれなりの報いを受けて然りだと思っている。 今回は民主党政権の事ではない。 先日の大阪での体罰自殺事件に関して思ったことである。 ...
2013/2/16(土) 午後 10:21 [ 千葉県日当台からの徒然日記 ]
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>だが自身より力の劣る者や、独立独歩を果たしていない者等が相手ならば、こちらが主導権を握れる。
そこで自身よりも力関係の劣る弱者がこちらの援助を求めて頼って来たならば、それを好機として相手の懐に入り込み、弱者の首根っこをガッチリと抑え込み、こちらの思う通りに操縦する。
そして利用するだけ利用して、用が済んだら始末する。
尤も必ず始末しなければならないという訳ではなく、場合によってはそのまま残しておく方が好ましい事もある。
日米関係に酷似していますね。忸怩たる思いですが。
「後編に続く」ですか。ちびまる子ちゃんも「後半に続く」と言うナレーションが一世を風靡しましたね。
2012/10/17(水) 午後 4:24 [ 彩帆好男 ]
ハハハ・・・文章が長くなって、記事一本分には収まり切らなかったので、続きはやむなく後編に回しました(^^;)。
そうですねえ、日米関係そのまんまですよね、これって・・・・・。
何とも歯痒くて情ない話ですが、国民の一人として、私も何らかの責を負わねばならないのかも知れません・・・・・(ーー;;)。
それはともかく、宜しければ続きの後編もどうぞ。(^^)/
2012/10/17(水) 午後 8:19
再生と言う意味では元ヤクルトの野村監督が有名ですね。先発としては難しくなった江夏投手にリリーフと言う役を与えてリーグトップの抑えの投手にしました。傑作&TBします。
2013/2/14(木) 午後 8:49
そうなんですか?野球とかスポーツ関係の話には、どうも疎くて・・・・(^^;)。
野村監督はそういう手法が得意なんですかね?
深く話せなくて申し訳ないですが・・・(^^;A)。
2013/2/15(金) 午後 11:46
TBします。野村監督の事はここに書きました。
2013/2/16(土) 午後 10:20
TBどうもありがとうございました。
たった今、そちらに伺って来ました。(^^)b
2013/2/17(日) 午後 0:52
一つ目の解釈は、確かに日米関係に似ていますが、元来欧米や支那の考え方からは、外交とはそういうものなのでしょうね。日本だけが、他国に対して、八紘為宇的な理想を持って外交しているのでしょう。だから、大東亜戦争をするはめになったのだと思いますし、理想自体は捨てる必要はないでしょうが、他国がこういう外交をするということを肝に銘じておかなくてはいけませんね。
とはいえ、日本がこうして歴史上続いてきたのは、日本は古来から独立心のある国だったということなのでしょうね。聖徳太子もそうだし、遣唐使を廃止した菅原道真といい、ほんとに立派なものですよね。
2014/11/28(金) 午後 0:45 [ 木蓮 ]
おお!TB先である当記事に御越し下さり、どうもありがとうございました。





木蓮さんの仰る通り、国際政治は相手を如何に利用するか?が課題と言っても過言ではありません。善悪は別として。
この計略はどうも狡猾な印象が付き纏いますが、日本もどしどしこの借屍還魂策を活用すべきだと思いますね。
ただし嫌われないように留意する必要がありますが。
尤もこれまで日本は知らず知らずの内に、色んな方面で結構実践して来たように思います。
発展途上国に援助をして、何かと「リサイクル」して来ましたから。
支那・韓国や欧米のように、短期的な利益のみを追求して、相手の事などお構いなしに、用が済んだらポイ捨て的な事を、最大限慎んで来たと思います。
借屍還魂策もエゲツナイ運用法しかない訳ではありません。日本がして来たように、自他共存を心掛けた運用法もあるのです。
2014/11/29(土) 午後 4:28
>日本がこうして歴史上続いてきたのは・・・
そこが朝鮮半島と異なり、大昔から自立自尊の精神に富んでいたのでしょう。
誇り高い祖先たちのお蔭で、その末裔である現代の我々はこうして固有性に富んだ国風を享受出来ている訳ですね。
木蓮さんは只今、第五計の所に御訪問されている最中でここは初訪問ですが、ここの事例をいくつか御紹介します。
★西楚覇王・項羽が、秦への反乱に御輿として担ぎ出した義帝を、用済みとなった後に暗殺した事。
★三国志の董卓・曹操が、後漢帝室を傀儡化した事。
★織田信長が落ち延びてきた来た将軍・足利義昭を傀儡として利用した事。
★豊臣秀吉が信長死後、三法師始め織田家の血縁者たちを次々御輿に担ぐ。
他にも色々ありますが、木蓮さんも知っていそうな事例のみを取り上げてみました。
2014/11/29(土) 午後 4:32
なるほど、運用法によっては、人に喜ばれて、自分も得をするという事になるのですね。それなら日本はドンドンやるべきですね。
この記事で最初に思い浮かんだのが、織田信長の足利義昭を利用し他事例ですが、歴史上の権力闘争では、あまりいい印象のものはないですね。いかにも天下を取ろうとする欲が露骨になりすぎですね。
2014/12/11(木) 午前 11:56 [ 木蓮 ]
お!木蓮さんも信長と将軍義昭の例を連想されましたか!
確かにこの計略は歴史上では、エゲツない謀略に使われるのがほとんどですから、良い印象を持ちにくいかも知れません。
ある意味、他人の弱味につけこむ側面がありますからね。
とは言え、事実上乗っ取られたとしても、少なくとも何らかの援助は受けられれるので、100%全く良い事がないとは言い切れないのですが。
良い使い方と言えば、ストレートにリサイクル産業とか、廃棄物を利用して何か新しく作るとか。
失調な人を復活させたり、うだつの上がらない人を活躍させたりとか。
有用ではあっても見向きもされない物を安く仕入れて、自分にとって最大限に利用するとか。
2014/12/13(土) 午後 6:20
私個人の例で恐縮ですが、今からもう何年も前、よく行ってたコミックカフェから、使わなくなった書棚をタダで手に入れました。
店内で商品の漫画を収納するのに使ってた本棚ですが、それを店が不要になって処分しようとしてた所、希望者がいればタダでくれると貼り紙にあったからです。
それを申し出て2台貰い、自分の部屋の書棚としました。
今でも使ってますが、漫画本の書棚だけあって奥行きが浅く、扉も全くないので、本が棚からはみ出たり、埃を被ったりしてます。
軽くて持ち運び易いのですが・・・・
まあそれはともかく、屍(店が捨てようとしてた棚)を借りて(タダで譲ってもらって)、魂を還した(自分の書棚として有効活用した)という訳です。
2014/12/13(土) 午後 6:22
たしかに、100%悪いとはいえないですね。色いろある中では、むしろ良い方かもしれませんね。利用される方も、そういう立場になる原因があるし、利用価値が残っているだけ、まだましだと考えた方がいいのかもしれませんね。
書店の書棚は、結構便利なようで、業務用はあまり手にはいらないので、閉店する時は、希望者にあげるということは時たまあるようですね。うちの近くのスーパーの書店部門が廃止するときにも、そういう張り紙をしていました。結構皆がもらってなくなったようでした。
2014/12/16(火) 午後 1:38 [ 木蓮 ]
少ない例ですが、傀儡のように扱われていても、辛抱強く待っている内に、力関係が逆転して勝利した例も、全くない訳でもないですからね。
そうですか、私がしたような例は、結構よくある事みたいですね。私は借屍還魂を念頭に置いて手に入れましたが(笑)。
2014/12/20(土) 午後 3:58