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梶原一騎の作品にはよく第四、第五のケースを背景とした物語がありますね。 第四で有名なのは巨人の星・・・巨人を首にされた男がその息子に捲土重来の夢を託して超スパルタ教育を施し、自分の代わりに息子を巨人のヒーローに仕立ててゆく物語。 第五は、若干シチュエーションは異なりますが「明日のジョー」でしょうか。因縁の試合でライバルを試合中殺してしまった男がその自責の念からその後のボクサー人生を常に決死の覚悟でチャレンジし死ぬまで勝ち進んでいくという物語。 梶原は読書家だったので洋の東西を問わず古典からかなり感化されていたようですね。
2012/10/20(土) 午後 2:55 [ 彩帆好男 ]
梶原作品ですか。『巨人の星』は読んでいませんが、『あしたのジョー』なら全巻読み通しました。(^^)v けれど『巨人の星』の星一徹がジャイアンツの元選手で、球団をクビになったという設定は知ってます。 自身は引退したので、代わりに息子を使ってジャイアンツにリヴェンジする意図を秘めてたんですよね? 『あしたのジョー』は近年実写で映画化されましたね。全く観た事ないですが。 力石徹は漫画史上にその名を残しましたなあ・・・・。クロスカウンターに、カミソリアッパーに、「終わった・・・・何もかも・・・・」の名台詞を残して死にましたね。 そして架空の人物にも関わらず、リアルで力石徹の葬式が行われるという、前代未聞の珍事・・・!!色々と伝説になりましたなあ。 ここで言われる第五の部類に当て嵌まるというのは、矢吹丈が力石徹を殺してしまったショックから、一旦はボクシング界から逃げ出した事を指しているのでしょうか?
2012/10/20(土) 午後 5:08
第四のケースとは若干違うのは日露戦争の鴨緑江軍ですね。退役兵や予備役ばかりを集めた老兵の集団でしたが、奉天会戦などでは大活躍しましたね。傑作&TBします。
2013/2/14(木) 午後 8:55
それは初耳ですね。 その鴨緑江軍の詳細は知りませんが、もしかして当初は期待されていなかったのではないでしょうか? あるいは指導部が、この『呉子』の理論を応用したのかも?? もしそうなら、見事な借屍還魂策ですね。
2013/2/15(金) 午後 11:50
第四、第五の編成は、チャンスを与えるという意味で、本人たちにもありがたいでしょうし、これはやらないよりやった方がいいですよね。例え死んでも、汚名返上できるなら本望という人間も多いでしょうしね。ある意味武士の情けに通じるかもですね。まあ、名誉というより名誉欲の人間も多いでしょうけど。
2014/12/11(木) 午後 0:47 [ 木蓮 ]
いつもありがとうございます、木蓮さん。いつも遅くなってばかりで申し訳ありません。 ところで、最初にチェックした時はコメントが連続で2個ありましたが、最初の方のは御自身の手で消されたのでしょうか? 別に消すような内容だったとは思えませんでしたが? まあそれはともかく、第四、第五の編成法は、現代的に言うなら、「窓際族」「左遷組」に日の当たる場所へ返り咲けるチャンスを与える訳ですから、一定以上の成果を期待出来ると思います。 しかもこれは恐らく強制でやらせるのではなく、応募や志願制での話だと思いますから。 例え名誉欲だったとしても、それは構わないでしょうね。 そういう人間の方が、金銭欲や物欲の人間よりも良い仕事をしそうな気がしますし。
2014/12/13(土) 午後 3:38
ああ、2つとも見られたのですね。最初のは、投稿したと思ったのに、表示されてないように見えたので、また書きなおして新たに投稿して、その後また見なおしたら、2つ投稿したことになっていたので、なんとなく重複した感じがして、最初の方を消したのです。あの時は、パソコンが少し変だったようです。 たしかにこの編成法は、戦争だけでなくいろいろな場合にも使えるし、良い方法ですね。人に、うまくチャンスを与えるというのは、大事なことですね。
2014/12/16(火) 午後 1:48 [ 木蓮 ]
そうでしたか。 どうも最近ヤフーの管理ミスのせいで、おかしな不具合やエラーが頻発していますね。私もここの所、よくイライラさせられていますよ。 ヤフーのオフィシャルブログで批難や抗議が相次いでいます。まあ今に始まった事ではありませんが・・・・(呆)。 木蓮さんもそのように思われますか。 安易にクビを切ってばかりいるようなトップは、智恵や手腕のない無能だと評価されても仕方ないでしょうね。 現代では色んな会社や組織内で応用して欲しいと願うものですが、とんと聞きませんねえ・・・・。
2014/12/20(土) 午後 4:05
急激な景気減退によって自動車業界を中心に派遣社員の解雇が一気に始まり諸問題が起きている 新聞テレビがこれをセンセーショナルに報道する事で煽っている部分もあるような気がするが、少し前までは「派遣社員と言うのが組織に縛られない新たな生き方だ」などと逆に煽っていたような気がするので、本当にマスゴミは極端から極端に振れるようです。 景気減退と言うのは経済循環論から行けばでどうしようも無い部分があるが、雇用については労使双方の努力で何とかなる面もあるので今回のような騒ぎはどこかに欠陥があった
2013/2/14(木) 午後 8:51 [ 千葉県日当台からの徒然日記 ]
31日 あきらめない あきらめない あきらめない 必ず 出来る 城たいが日めくりカレンダーのネタは後4日分ありますが、別の機会に。 10月31日、今日もすばらしい言葉が送られました。 何でもそうですが、諦めてはいけないという事です。 勉強でも仕事でも、或いは遊びでも家庭のことでも。 ノーベル賞を受賞した鈴木教授にしてもその研究を30年...
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梶原一騎の作品にはよく第四、第五のケースを背景とした物語がありますね。
第四で有名なのは巨人の星・・・巨人を首にされた男がその息子に捲土重来の夢を託して超スパルタ教育を施し、自分の代わりに息子を巨人のヒーローに仕立ててゆく物語。
第五は、若干シチュエーションは異なりますが「明日のジョー」でしょうか。因縁の試合でライバルを試合中殺してしまった男がその自責の念からその後のボクサー人生を常に決死の覚悟でチャレンジし死ぬまで勝ち進んでいくという物語。
梶原は読書家だったので洋の東西を問わず古典からかなり感化されていたようですね。
2012/10/20(土) 午後 2:55 [ 彩帆好男 ]
梶原作品ですか。『巨人の星』は読んでいませんが、『あしたのジョー』なら全巻読み通しました。(^^)v
けれど『巨人の星』の星一徹がジャイアンツの元選手で、球団をクビになったという設定は知ってます。
自身は引退したので、代わりに息子を使ってジャイアンツにリヴェンジする意図を秘めてたんですよね?
『あしたのジョー』は近年実写で映画化されましたね。全く観た事ないですが。
力石徹は漫画史上にその名を残しましたなあ・・・・。クロスカウンターに、カミソリアッパーに、「終わった・・・・何もかも・・・・」の名台詞を残して死にましたね。
そして架空の人物にも関わらず、リアルで力石徹の葬式が行われるという、前代未聞の珍事・・・!!色々と伝説になりましたなあ。
ここで言われる第五の部類に当て嵌まるというのは、矢吹丈が力石徹を殺してしまったショックから、一旦はボクシング界から逃げ出した事を指しているのでしょうか?
2012/10/20(土) 午後 5:08
第四のケースとは若干違うのは日露戦争の鴨緑江軍ですね。退役兵や予備役ばかりを集めた老兵の集団でしたが、奉天会戦などでは大活躍しましたね。傑作&TBします。
2013/2/14(木) 午後 8:55
それは初耳ですね。
その鴨緑江軍の詳細は知りませんが、もしかして当初は期待されていなかったのではないでしょうか?
あるいは指導部が、この『呉子』の理論を応用したのかも??
もしそうなら、見事な借屍還魂策ですね。
2013/2/15(金) 午後 11:50
第四、第五の編成は、チャンスを与えるという意味で、本人たちにもありがたいでしょうし、これはやらないよりやった方がいいですよね。例え死んでも、汚名返上できるなら本望という人間も多いでしょうしね。ある意味武士の情けに通じるかもですね。まあ、名誉というより名誉欲の人間も多いでしょうけど。
2014/12/11(木) 午後 0:47 [ 木蓮 ]
いつもありがとうございます、木蓮さん。いつも遅くなってばかりで申し訳ありません。
ところで、最初にチェックした時はコメントが連続で2個ありましたが、最初の方のは御自身の手で消されたのでしょうか?
別に消すような内容だったとは思えませんでしたが?
まあそれはともかく、第四、第五の編成法は、現代的に言うなら、「窓際族」「左遷組」に日の当たる場所へ返り咲けるチャンスを与える訳ですから、一定以上の成果を期待出来ると思います。
しかもこれは恐らく強制でやらせるのではなく、応募や志願制での話だと思いますから。
例え名誉欲だったとしても、それは構わないでしょうね。
そういう人間の方が、金銭欲や物欲の人間よりも良い仕事をしそうな気がしますし。
2014/12/13(土) 午後 3:38
ああ、2つとも見られたのですね。最初のは、投稿したと思ったのに、表示されてないように見えたので、また書きなおして新たに投稿して、その後また見なおしたら、2つ投稿したことになっていたので、なんとなく重複した感じがして、最初の方を消したのです。あの時は、パソコンが少し変だったようです。
たしかにこの編成法は、戦争だけでなくいろいろな場合にも使えるし、良い方法ですね。人に、うまくチャンスを与えるというのは、大事なことですね。
2014/12/16(火) 午後 1:48 [ 木蓮 ]
そうでしたか。
どうも最近ヤフーの管理ミスのせいで、おかしな不具合やエラーが頻発していますね。私もここの所、よくイライラさせられていますよ。
ヤフーのオフィシャルブログで批難や抗議が相次いでいます。まあ今に始まった事ではありませんが・・・・(呆)。
木蓮さんもそのように思われますか。
安易にクビを切ってばかりいるようなトップは、智恵や手腕のない無能だと評価されても仕方ないでしょうね。
現代では色んな会社や組織内で応用して欲しいと願うものですが、とんと聞きませんねえ・・・・。
2014/12/20(土) 午後 4:05