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投資家として理想像なのが呂不韋なのかもしれません。 土地や金品よりも人間似対する投資がもっとも利益を獲得できるという知悉を発見したのですから。 ただ人は金品の価値以上に変質が伴いやすいため、同時にそれが彼の破滅にも繋がってしまったということ自体、人間投資の難儀さを示しているのでしょう。
2012/11/19(月) 午前 3:30 [ 彩帆好男 ]
先のコメント、四日間も放置していて申し訳ございませんでした。まずは改めて御詫びします<(_ _)>。 呂不韋のような存在は、恐らく世界史上最初ではないでしょうか?と言うよりそれ以後にも例がないと思いますが。これって天才的な発想ですよね。 その上にビジネスマンとしてだけでなく、投資家としても、政治家としても有能なのですから、その善悪は別として、スケールの大きい人物だったのでしょう。 子楚を王位に着かせるに当たって、恐らくは一滴の血も流してないんじゃないかと思います。(あるいは史書に記されてないだけで、実際には死人が出てたのかも知れませんが・・・・^^;) >ただ人は金品の価値以上に変質が伴いやすいため、同時にそれが彼の破滅にも繋がってしまった
2012/11/19(月) 午後 4:14
これは何とも惜しいですね。 秦荘襄王(子楚)という最大の後ろ楯を失って以降、太后からは関係を求められ、秦王政からは嫌われで、対人運が悪かったとしか・・・・・(ーー;)。 国政の頂点に立って、どんなに権勢を極めようが、所詮は君主の臣下の一人でしかなく、君主の方が潜在的に最強の力を持っている訳ですから、秦王政の親政が始まった時点で運命は決まってたのかも知れません。 親政開始したと同時に、政界から綺麗サッパリ引退して、権力なども全て返上していれば、あるいはまだ結末も違ってたかも知れません。 呂不韋より少し前の范雎のように、終わりを全う出来たかも・・・・・。呂不韋は身の引き際のタイミングを誤ったのかも知れません。
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投資家として理想像なのが呂不韋なのかもしれません。
土地や金品よりも人間似対する投資がもっとも利益を獲得できるという知悉を発見したのですから。
ただ人は金品の価値以上に変質が伴いやすいため、同時にそれが彼の破滅にも繋がってしまったということ自体、人間投資の難儀さを示しているのでしょう。
2012/11/19(月) 午前 3:30 [ 彩帆好男 ]
先のコメント、四日間も放置していて申し訳ございませんでした。まずは改めて御詫びします<(_ _)>。
呂不韋のような存在は、恐らく世界史上最初ではないでしょうか?と言うよりそれ以後にも例がないと思いますが。これって天才的な発想ですよね。
その上にビジネスマンとしてだけでなく、投資家としても、政治家としても有能なのですから、その善悪は別として、スケールの大きい人物だったのでしょう。
子楚を王位に着かせるに当たって、恐らくは一滴の血も流してないんじゃないかと思います。(あるいは史書に記されてないだけで、実際には死人が出てたのかも知れませんが・・・・^^;)
>ただ人は金品の価値以上に変質が伴いやすいため、同時にそれが彼の破滅にも繋がってしまった
2012/11/19(月) 午後 4:14
これは何とも惜しいですね。
秦荘襄王(子楚)という最大の後ろ楯を失って以降、太后からは関係を求められ、秦王政からは嫌われで、対人運が悪かったとしか・・・・・(ーー;)。
国政の頂点に立って、どんなに権勢を極めようが、所詮は君主の臣下の一人でしかなく、君主の方が潜在的に最強の力を持っている訳ですから、秦王政の親政が始まった時点で運命は決まってたのかも知れません。
親政開始したと同時に、政界から綺麗サッパリ引退して、権力なども全て返上していれば、あるいはまだ結末も違ってたかも知れません。
呂不韋より少し前の范雎のように、終わりを全う出来たかも・・・・・。呂不韋は身の引き際のタイミングを誤ったのかも知れません。
2012/11/19(月) 午後 4:14