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嫪毐とて当初はまだティーンエージャーだった政を若年ゆえに侮り、やがては自身が王となれると錯覚していたようですので、それより実績も該博さも懸絶する呂不韋がそこまで慢心したとしても、それは結果を知っている後世の我々が批判できないような領域なのかもしれません。
2012/10/27(土) 午後 5:38 [ 彩帆好男 ]
こういう人たちは心休まる時があったのでしょうか…。 私には到底無理…、才能も器もありませんしwwww
2012/10/27(土) 午後 11:15
>サイパンさん 呂不韋の善悪に関しては、どうにもハッキリとは言えないかと思います。 商売人的な脂ぎった気質は多少あったのかも知れず、それが秦王政の肌に合わなかったのかな?と想像したりもします。 あくまでも想像の域を出ませんが。 呂不韋の功罪の罪の方は、どうも避け様がなかったのではないかという気がしてならないのですよ。 何故なら太后という権力者が相手ですから、関係を拒否したら、どんな報復をされるか分かったものじゃないですからね。
2012/10/28(日) 午前 9:02
>seijinさん あったかも知れませんが、一般人に比べれば少なかったかも知れません。常に闘争を意識してなければならない立場ですからね。 つまりいつ命を狙われてもおかしくない立場な訳ですから・・・・・(^^;)。
2012/10/28(日) 午前 9:03
善し悪しは別として、シナのあの広い領土と、そして500年にわたった戦乱の世の中をしぶとくしたたかに生き抜き、そしてその中で天下どりをするというのは強靭な精神力がないと難しいですね。 企業経営者が兵法を読みたがるのもわかります。 一方、今の若者は大丈夫か?と言う事もあります。 何と言ってもトップになりたくないという人が増えています。 そういう意味ではスケールの大きな物語は当分日本からはでないのでは?と思う事があります。 傑作&TBします。
2012/11/4(日) 午前 9:33
こちらにもナイス押し及びTBをありがとうございました。 こちらもTB先は後で御邪魔させて頂きます。暫し御待ちを。<(_ _)> >善し悪しは別として、シナのあの広い領土と、そして500年にわたった戦乱の世の中をしぶとくしたたかに生き抜き、そしてその中で天下どりをするというのは強靭な精神力がないと難しいですね。 その通りです。あんな狡くて、我が強くて、従順さに欠ける民族に君臨し、束ねるには、それこそ強力な手腕と気力が要るでしょうね。 歴代王朝の初代皇帝たちは、様々な苦労をしたとは思いますが、史上初めての事でもないので、こう言ったら何ですが、まだ比較的気は楽だったのではないかと。 始皇帝や劉邦という先駆者がいて、その二人を模範としましたから。 前例のなかった事を最初にやる人間に圧し掛かるプレッシャーというのは、半端ないものがあるんじゃないかと思います。 >一方、今の若者は大丈夫か?と言う事もあります。何と言ってもトップになりたくないという人が増えています。 >そういう意味ではスケールの大きな物語は当分日本からはでないのでは?と思う事があります。
2012/11/4(日) 午後 5:48
これもある程度は時代性を反映しているのでしょう。 話が多少逸れますが、最近読み終えた本に渡部昇一氏の『税高くして国滅ぶ』というのがあります。 これは「相続税、累進課税などの悪税を全廃して、皆平等に一律一割税だけにしろ!」と主張しています。 これは納得出来ます。現今の税制は社会主義の残り滓であり、国民を不幸にし、国を食い潰す代物だと。 不必要に沢山ぼったくられているのですよ。 これも大きな要因の一つでしょうね。 いくら出世して財を築いても、まるで懲罰のようにガッポリ税を搾取されてしまうのでは、出世なんか出来なくてもいいから、適当な所でのんびり楽しんで生きたいと思う人間が増えたとしても、ある意味仕方ないかも知れません。
再びTBです。日本ほどリーダーシップを取るべき立場の人間が肩身が狭い思いをしている国はないのでは?と思っています。一方鳩山みたいなリーダーシップをとってはいけない人物が総理になってやりたい放題。日本は大丈夫でしょうか。
2013/1/13(日) 午前 0:12
2本目のTB、どうもありがとうございました。 その「なりたい人」よりも「ならせたい人」を、その地位に就けさせるという趣旨で、以前記事を転載した事があります。 当ブログの書庫【特別連載シリーズ】でアップした、効用均衡理論の箇所です。 「高い地位と権限に就くからには報酬は低く、報酬が手厚いからには昇進は諦めてもらう。」というものです。 つまり高い徳性の持ち主にこそ高い地位と権限を付与し、単に能力があるだけの者には地位を与えず、十分な報酬を与えるだけで良いという事ですが。
2013/1/13(日) 午後 1:04
少し前の記事ですが、一視同仁さんの記事にこういう題名がありました。 ↓↓↓↓ http://blogs.yahoo.co.jp/hokuto_hiro2003/14916122.html リーダーの定義を決めずにリーダーになりたいか、という問いかけに51%が「なりたくない」と答えたようです。 今年は各国の指導者が選挙等で改編の年となる。 一足早く北朝鮮では世襲によりリーダーが決まり、台湾では現職が引き続き政権を担当する事になっ...
2012/11/4(日) 午前 9:34 [ 千葉県日当台からの徒然日記 ]
ある会社の幹部研修で初日の最初にしきたりに沿って社長訓示があったそうな。 通り一遍のオーソドックスな話の後に 「この会社を改革しようという気概にあふれた諸君、是非とも私宛に厳しい意見は大いに歓迎する。直接メールでモノ申して欲しい」と言ったそうです。 そして、その日は幹部研修生は研修後に先輩幹部からの招待で懇親会に出た。 ある先輩幹部が幹部研修生の一人に「今年社長は何を言ったか...
2013/1/13(日) 午前 0:13 [ 千葉県日当台からの徒然日記 ]
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嫪毐とて当初はまだティーンエージャーだった政を若年ゆえに侮り、やがては自身が王となれると錯覚していたようですので、それより実績も該博さも懸絶する呂不韋がそこまで慢心したとしても、それは結果を知っている後世の我々が批判できないような領域なのかもしれません。
2012/10/27(土) 午後 5:38 [ 彩帆好男 ]
こういう人たちは心休まる時があったのでしょうか…。
私には到底無理…、才能も器もありませんしwwww
2012/10/27(土) 午後 11:15
>サイパンさん
呂不韋の善悪に関しては、どうにもハッキリとは言えないかと思います。
商売人的な脂ぎった気質は多少あったのかも知れず、それが秦王政の肌に合わなかったのかな?と想像したりもします。
あくまでも想像の域を出ませんが。
呂不韋の功罪の罪の方は、どうも避け様がなかったのではないかという気がしてならないのですよ。
何故なら太后という権力者が相手ですから、関係を拒否したら、どんな報復をされるか分かったものじゃないですからね。
2012/10/28(日) 午前 9:02
>seijinさん
あったかも知れませんが、一般人に比べれば少なかったかも知れません。常に闘争を意識してなければならない立場ですからね。
つまりいつ命を狙われてもおかしくない立場な訳ですから・・・・・(^^;)。
2012/10/28(日) 午前 9:03
善し悪しは別として、シナのあの広い領土と、そして500年にわたった戦乱の世の中をしぶとくしたたかに生き抜き、そしてその中で天下どりをするというのは強靭な精神力がないと難しいですね。
企業経営者が兵法を読みたがるのもわかります。
一方、今の若者は大丈夫か?と言う事もあります。
何と言ってもトップになりたくないという人が増えています。
そういう意味ではスケールの大きな物語は当分日本からはでないのでは?と思う事があります。
傑作&TBします。
2012/11/4(日) 午前 9:33
こちらにもナイス押し及びTBをありがとうございました。
こちらもTB先は後で御邪魔させて頂きます。暫し御待ちを。<(_ _)>
>善し悪しは別として、シナのあの広い領土と、そして500年にわたった戦乱の世の中をしぶとくしたたかに生き抜き、そしてその中で天下どりをするというのは強靭な精神力がないと難しいですね。
その通りです。あんな狡くて、我が強くて、従順さに欠ける民族に君臨し、束ねるには、それこそ強力な手腕と気力が要るでしょうね。
歴代王朝の初代皇帝たちは、様々な苦労をしたとは思いますが、史上初めての事でもないので、こう言ったら何ですが、まだ比較的気は楽だったのではないかと。
始皇帝や劉邦という先駆者がいて、その二人を模範としましたから。
前例のなかった事を最初にやる人間に圧し掛かるプレッシャーというのは、半端ないものがあるんじゃないかと思います。
>一方、今の若者は大丈夫か?と言う事もあります。何と言ってもトップになりたくないという人が増えています。
>そういう意味ではスケールの大きな物語は当分日本からはでないのでは?と思う事があります。
2012/11/4(日) 午後 5:48
これもある程度は時代性を反映しているのでしょう。
話が多少逸れますが、最近読み終えた本に渡部昇一氏の『税高くして国滅ぶ』というのがあります。
これは「相続税、累進課税などの悪税を全廃して、皆平等に一律一割税だけにしろ!」と主張しています。
これは納得出来ます。現今の税制は社会主義の残り滓であり、国民を不幸にし、国を食い潰す代物だと。
不必要に沢山ぼったくられているのですよ。
これも大きな要因の一つでしょうね。
いくら出世して財を築いても、まるで懲罰のようにガッポリ税を搾取されてしまうのでは、出世なんか出来なくてもいいから、適当な所でのんびり楽しんで生きたいと思う人間が増えたとしても、ある意味仕方ないかも知れません。
2012/11/4(日) 午後 5:48
再びTBです。日本ほどリーダーシップを取るべき立場の人間が肩身が狭い思いをしている国はないのでは?と思っています。一方鳩山みたいなリーダーシップをとってはいけない人物が総理になってやりたい放題。日本は大丈夫でしょうか。
2013/1/13(日) 午前 0:12
2本目のTB、どうもありがとうございました。
その「なりたい人」よりも「ならせたい人」を、その地位に就けさせるという趣旨で、以前記事を転載した事があります。
当ブログの書庫【特別連載シリーズ】でアップした、効用均衡理論の箇所です。
「高い地位と権限に就くからには報酬は低く、報酬が手厚いからには昇進は諦めてもらう。」というものです。
つまり高い徳性の持ち主にこそ高い地位と権限を付与し、単に能力があるだけの者には地位を与えず、十分な報酬を与えるだけで良いという事ですが。
2013/1/13(日) 午後 1:04