こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト ]
無能を装うのは鼻毛を伸ばし続けた加賀藩の前田利長やグルメ狂いをPRし続けた伊達政宗などがいますが、彼らは将軍から謀反の疑いをかけられないためでした。本当に無能を装って敵を殲滅したので有名なのが織田信長でしょうね。若いころは相当なデタラメをやっていたそうですが、斉藤道三は「こいつは怖い」と見抜いたそうです。傑作
2012/11/3(土) 午前 9:31
ナイス!ありがとうございました。 その前田利常と伊達政宗の二人の逸話は、この書庫で紹介する予定です。前ブログじゃとうとう出来ませんでしたが。 信長の若き日の奇行ぶりは史上有名ですが、これも仮痴不癲ですね。 これもここの故事に加えようかどうか・・・・。 道三クラスの英雄だからこそ、信長の真価を見抜けたのでしょう。「英雄は英雄を知る」と言いますから。 この計略を成功させるには、やはり忍耐強さや気力が必要かとも思えます。途中でボロを出さない為の注意深さも。
2012/11/3(土) 午前 11:51
最初の記事の説明を見て、「能ある鷹は爪を隠す」というような意味かなと思いましたが、やはり戦略としてもっと積極的なものなんですね。相手の油断を誘う擬態のような感じて、機を見て相手に襲いかかるというようなイメージですね。相手をやっつけようとする非常に強い意志とか、目的達成の手段として揺らがない心とか、なにか冷徹な人でないと出来そうもないですね。
2013/7/16(火) 午後 1:19 [ さざんか ]
あ!早速いらっしゃいませ!!(^^)ノ まあ「能ある鷹は爪を隠す」という諺とも通じるものがありますね。 >相手の油断を誘う擬態のような感じて、機を見て相手に襲いかかるというようなイメージですね。 >相手をやっつけようとする非常に強い意志とか、目的達成の手段として揺らがない心とか、なにか冷徹な人でないと出来そうもないですね。 私も同感です。イメージとしては、事例にも出す予定でいますが、司馬仲達とか、「知らぬ半兵衛」こと竹中半兵衛重治とか、若き日の織田信長とか、そういうイメージです。 後はフィクションの世界ですが、『忠臣蔵』の中での、遊女遊びに耽る大石内蔵助のイメージでしょうか。 このまま引き続き、後編の方もどうぞ。<(_ _)>
2013/7/17(水) 午後 4:38
すべて表示
小川菜摘
西方 凌
浅香あき恵
[PR]お得情報
その他のキャンペーン
無能を装うのは鼻毛を伸ばし続けた加賀藩の前田利長やグルメ狂いをPRし続けた伊達政宗などがいますが、彼らは将軍から謀反の疑いをかけられないためでした。本当に無能を装って敵を殲滅したので有名なのが織田信長でしょうね。若いころは相当なデタラメをやっていたそうですが、斉藤道三は「こいつは怖い」と見抜いたそうです。傑作
2012/11/3(土) 午前 9:31
ナイス!ありがとうございました。
その前田利常と伊達政宗の二人の逸話は、この書庫で紹介する予定です。前ブログじゃとうとう出来ませんでしたが。
信長の若き日の奇行ぶりは史上有名ですが、これも仮痴不癲ですね。
これもここの故事に加えようかどうか・・・・。
道三クラスの英雄だからこそ、信長の真価を見抜けたのでしょう。「英雄は英雄を知る」と言いますから。
この計略を成功させるには、やはり忍耐強さや気力が必要かとも思えます。途中でボロを出さない為の注意深さも。
2012/11/3(土) 午前 11:51
最初の記事の説明を見て、「能ある鷹は爪を隠す」というような意味かなと思いましたが、やはり戦略としてもっと積極的なものなんですね。相手の油断を誘う擬態のような感じて、機を見て相手に襲いかかるというようなイメージですね。相手をやっつけようとする非常に強い意志とか、目的達成の手段として揺らがない心とか、なにか冷徹な人でないと出来そうもないですね。
2013/7/16(火) 午後 1:19 [ さざんか ]
あ!早速いらっしゃいませ!!(^^)ノ
まあ「能ある鷹は爪を隠す」という諺とも通じるものがありますね。
>相手の油断を誘う擬態のような感じて、機を見て相手に襲いかかるというようなイメージですね。
>相手をやっつけようとする非常に強い意志とか、目的達成の手段として揺らがない心とか、なにか冷徹な人でないと出来そうもないですね。
私も同感です。イメージとしては、事例にも出す予定でいますが、司馬仲達とか、「知らぬ半兵衛」こと竹中半兵衛重治とか、若き日の織田信長とか、そういうイメージです。
後はフィクションの世界ですが、『忠臣蔵』の中での、遊女遊びに耽る大石内蔵助のイメージでしょうか。
このまま引き続き、後編の方もどうぞ。<(_ _)>
2013/7/17(水) 午後 4:38