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借刀殺人・・・ 最後まで読んで思ったけど、成功する第一条件は「王様(or上司)が程よく無能」だな・・と。 疑い深い性格や勘の鋭い上司だと、後から利用された事に気づいて墓穴掘るかもだから。 借刀殺人が多発する王朝は沈没寸前の船だなぁ。 良くも悪くも有能な人が排除されていくわけだから、 最終的には人材不足になって他国から狙われる元になる。 記事にナイスヽ(*´∀`)ノ★ぽち
2012/11/23(金) 午後 3:55
まずは記事にナイス!ありがとうございました。 >最後まで読んで思ったけど、成功する第一条件は「王様(or上司)が程よく無能」だな・・と。 そうなのですが、有能な上役でも引っ掛けられる事もありました。項羽や曹操やスターリンなんかも。 項羽やスターリンは猜疑心が強かったからなのですが、曹操は他の二人程には猜疑心が強くはなかったものの、「赤壁の戦い」の時に周瑜(しゅうゆ)の反間計に引っ掛かって、蔡瑁(さいぼう)・張允(ちょういん)の二将を処刑してしまいましたから。 それが祟って、赤壁の水上戦でマトモな指揮を取れる将がいなくなり敗戦に繋がってしまいました。 尤も項羽とこの曹操の事例は、この書庫ではなくて、【第三三計 反間計】の書庫で紹介する予定です。 スターリンの事例だけはここの書庫でしますが。 >借刀殺人が多発する王朝は沈没寸前の船だなぁ。良くも悪くも有能な人が排除されていくわけだから、最終的には人材不足になって他国から狙われる元になる。
2012/11/24(土) 午前 11:51
支那の歴代王朝の末期にはよく見られた光景ですが、特に思い浮かぶのが、明王朝滅亡に際して、袁崇煥(えんすうかん)を処刑してしまった事でしょうか。 栞さんも御存知の満州族の清と明が戦っている時期に、袁崇煥は明きっての名将として連戦連勝を重ねていて、清軍を苦しめていました。 それで清は厄介な袁崇煥を始末する為に、情報工作で攪乱しました。 明の宦官を買収して、袁崇煥は謀反を企んでいるとデマ情報を流させたのです。 それで猜疑心の強い愚かな崇禎帝(すうていてい)は、袁崇煥を誅殺してしまったのです。それが滅亡へと繋がりました。 尤も明は末期症状だったので、仮に袁崇煥を殺さなかったとしても、存続出来たかどうかは疑問ですが。
2012/11/24(土) 午前 11:52
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借刀殺人・・・
最後まで読んで思ったけど、成功する第一条件は「王様(or上司)が程よく無能」だな・・と。
疑い深い性格や勘の鋭い上司だと、後から利用された事に気づいて墓穴掘るかもだから。
借刀殺人が多発する王朝は沈没寸前の船だなぁ。
良くも悪くも有能な人が排除されていくわけだから、
最終的には人材不足になって他国から狙われる元になる。
記事にナイスヽ(*´∀`)ノ★ぽち
2012/11/23(金) 午後 3:55
まずは記事にナイス!ありがとうございました。
>最後まで読んで思ったけど、成功する第一条件は「王様(or上司)が程よく無能」だな・・と。
そうなのですが、有能な上役でも引っ掛けられる事もありました。項羽や曹操やスターリンなんかも。
項羽やスターリンは猜疑心が強かったからなのですが、曹操は他の二人程には猜疑心が強くはなかったものの、「赤壁の戦い」の時に周瑜(しゅうゆ)の反間計に引っ掛かって、蔡瑁(さいぼう)・張允(ちょういん)の二将を処刑してしまいましたから。
それが祟って、赤壁の水上戦でマトモな指揮を取れる将がいなくなり敗戦に繋がってしまいました。
尤も項羽とこの曹操の事例は、この書庫ではなくて、【第三三計 反間計】の書庫で紹介する予定です。
スターリンの事例だけはここの書庫でしますが。
>借刀殺人が多発する王朝は沈没寸前の船だなぁ。良くも悪くも有能な人が排除されていくわけだから、最終的には人材不足になって他国から狙われる元になる。
2012/11/24(土) 午前 11:51
支那の歴代王朝の末期にはよく見られた光景ですが、特に思い浮かぶのが、明王朝滅亡に際して、袁崇煥(えんすうかん)を処刑してしまった事でしょうか。
栞さんも御存知の満州族の清と明が戦っている時期に、袁崇煥は明きっての名将として連戦連勝を重ねていて、清軍を苦しめていました。
それで清は厄介な袁崇煥を始末する為に、情報工作で攪乱しました。
明の宦官を買収して、袁崇煥は謀反を企んでいるとデマ情報を流させたのです。
それで猜疑心の強い愚かな崇禎帝(すうていてい)は、袁崇煥を誅殺してしまったのです。それが滅亡へと繋がりました。
尤も明は末期症状だったので、仮に袁崇煥を殺さなかったとしても、存続出来たかどうかは疑問ですが。
2012/11/24(土) 午前 11:52