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韓信の天才性はある意味諸葛孔明以上ではと思うのは、正史における史記での記事だけで奇想天外な発想で奇跡的な勝利を次々と成功させているからです。 一方諸葛孔明のほうは三国志よりも後世に大幅に戯曲化され歪曲された三国志演義にその天才性が描かれている面が多いゆえに。
2012/12/24(月) 午後 11:01 [ 彩帆好男 ]
なるほど、そう思われますか。 言われてみれば、諸葛孔明の天才ぶりを示す数々の逸話やイメージは、フィクションの結構入った『三国志演義』が元になってますよね。 だから孔明の実像って、正味の所は案外それ程でもなかった可能性がありますよね。 孔明の実際の軍事的才覚には些か疑問符が付きますが、けれど政治家としては一流だったと言えるでしょう。 天運がなかった為に、当人の死後に蜀漢は呆気なく滅んでしまいましたが。
2012/12/26(水) 午前 10:00
今日から安倍内閣が発足です。竹島の日とか、靖国参拝の件で保守系もそろそろ安倍氏を叩く声も聞こえますが、こうした事も作戦があっての事かどうか。民主党政権は馬鹿を見せて本当にバカでどうしようもなかったですが。傑作
2012/12/26(水) 午後 0:29
ナイス!ありがとうございます。 これまでに語ったように、國體観・憲法観に関する懸念が大きくありますが、それを除けば概ね期待出来そうです。 安倍総理も恐らくは、何か深い考えもあっての事だと思います。 私の希望的観測も、若干含まれてるのかも知れませんが、安部総理は前回の政権握っていた時の失敗で、色々と学んだかと思います。 失脚してからのこの5年間、それなりの下準備をして来たのではないかと思います。 有権者たちも、きちんと支持しなかったからこそ、ミンスに政権獲られて、不毛で無益な3年間を送る羽目になったと痛感した事でしょう。 ミンスがあれだけの無様極まりない失態の連続をしでかした以上、最早圧倒的大多数の国民は、再びミンスに政権委ねたいなどとは決して思わない筈です。 第三極とやらの諸政党も、次々ボロを出してしまったので、自民党政権を覆す程の強力な対抗勢力とまではならないかも知れません。 だから手放しではないものの、ある程度までは楽観しています。
2012/12/26(水) 午後 6:57
それに今夕発表されたばかりの第二次安倍内閣の閣僚人事ですが・・・・正直どうなんだろ?と思える人事もありますが、概ね良いんじゃないでしょうか? >副総理・財務・金融 麻生太郎 >行政改革・公務員改革 稲田朋美 財政・金融問題が達者な麻生氏ですが、外務大臣でも良かったかも。 稲田女史はどの分野でもそれなりの力を発揮しそうですが、弁護士だって事で法務大臣とかが良かったかも? 何せ、 >法務 谷垣禎一 ですからね。同じ弁護士でも雲泥の差かと。 後気になったのは、 >国土交通 太田昭宏(公明党) >環境・原子力防災 石原伸晃 ですか。
2012/12/26(水) 午後 6:58
公明・太田を任命なんて、今回の選挙で連立組んだ事に対する配慮以外の何物でもないでしょう。 国土交通省ならそれ程の危険もないと踏んでのプレゼントだったのかも。 石原“原発サティアン”ノビテルが原子力防災って・・・・一体何のブラックジョークかと(^^;)。と、 まあ安倍首相はもしかしたら、この暗渡陳倉策も秘かに考えているのかも知れません。
2012/12/26(水) 午後 6:59
一種の陽動作戦ですね。 でも、あからさまに補修してるのを見て敵は怪しいとは感じないんですかね(;^_^A ナイス
2013/6/25(火) 午後 3:28
遂にこの書庫へ来て下さり、感謝です!ナイス☆もありがとうございました。(^^)v そちら何かと大変な目に遭われている中での御訪問、恐縮です。 >あからさまに補修してるのを見て敵は怪しいとは感じないんですかね この最初の故事に限って言えば、ですが・・・・当時劉邦が押し込められた蜀地方へと続く通路が、唯一この蜀の桟道だった訳です。 けれど実は蜀の桟道以外にも、地元に詳しい人間以外、誰にも知られていない道があったので、韓信はそこを伝って抜け出た訳です。 だから敵も怪訝に思ったでしょうけど、まさかそんな秘密の通路があったとは、完全に想定外だったのでしょう。 ちなみにこの蜀の桟道は、明治の唱歌『箱根八里』の歌詞の中にも出ているのを御存知ですか? 1番の冒頭が「♪箱根の山は天下の険 函谷関(かんこくかん)も物ならず」ですが、2番の冒頭が「♪箱根の山は天下の阻 蜀の桟道数ならず」です。 日本でも昔から漢籍で、その名が知られていたようです。
2013/6/26(水) 午前 9:30
箱根の山は天下の険 このワンフレーズしか知らなかったので、蜀の桟道に繋がってるのを知らなかった^^; そういえば日本では通史ってなかったから(水戸黄門のアレは別にして) 歴史の勉強と言うと、シナ史ですもんね^^
2013/6/27(木) 午前 1:37
初耳でしたか。 蜀の桟道は、昔から険しくて通行困難な難所として、天下に知れ渡っていましたから、そこに喩えたり比較したのでしょう。 函谷関は関所であり防壁ですが、これは恐らく箱根に関所が置かれていた事からでしょうかね?
2013/6/27(木) 午前 10:13
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韓信の天才性はある意味諸葛孔明以上ではと思うのは、正史における史記での記事だけで奇想天外な発想で奇跡的な勝利を次々と成功させているからです。
一方諸葛孔明のほうは三国志よりも後世に大幅に戯曲化され歪曲された三国志演義にその天才性が描かれている面が多いゆえに。
2012/12/24(月) 午後 11:01 [ 彩帆好男 ]
なるほど、そう思われますか。
言われてみれば、諸葛孔明の天才ぶりを示す数々の逸話やイメージは、フィクションの結構入った『三国志演義』が元になってますよね。
だから孔明の実像って、正味の所は案外それ程でもなかった可能性がありますよね。
孔明の実際の軍事的才覚には些か疑問符が付きますが、けれど政治家としては一流だったと言えるでしょう。
天運がなかった為に、当人の死後に蜀漢は呆気なく滅んでしまいましたが。
2012/12/26(水) 午前 10:00
今日から安倍内閣が発足です。竹島の日とか、靖国参拝の件で保守系もそろそろ安倍氏を叩く声も聞こえますが、こうした事も作戦があっての事かどうか。民主党政権は馬鹿を見せて本当にバカでどうしようもなかったですが。傑作
2012/12/26(水) 午後 0:29
ナイス!ありがとうございます。
これまでに語ったように、國體観・憲法観に関する懸念が大きくありますが、それを除けば概ね期待出来そうです。
安倍総理も恐らくは、何か深い考えもあっての事だと思います。
私の希望的観測も、若干含まれてるのかも知れませんが、安部総理は前回の政権握っていた時の失敗で、色々と学んだかと思います。
失脚してからのこの5年間、それなりの下準備をして来たのではないかと思います。
有権者たちも、きちんと支持しなかったからこそ、ミンスに政権獲られて、不毛で無益な3年間を送る羽目になったと痛感した事でしょう。
ミンスがあれだけの無様極まりない失態の連続をしでかした以上、最早圧倒的大多数の国民は、再びミンスに政権委ねたいなどとは決して思わない筈です。
第三極とやらの諸政党も、次々ボロを出してしまったので、自民党政権を覆す程の強力な対抗勢力とまではならないかも知れません。
だから手放しではないものの、ある程度までは楽観しています。
2012/12/26(水) 午後 6:57
それに今夕発表されたばかりの第二次安倍内閣の閣僚人事ですが・・・・正直どうなんだろ?と思える人事もありますが、概ね良いんじゃないでしょうか?
>副総理・財務・金融 麻生太郎
>行政改革・公務員改革 稲田朋美
財政・金融問題が達者な麻生氏ですが、外務大臣でも良かったかも。
稲田女史はどの分野でもそれなりの力を発揮しそうですが、弁護士だって事で法務大臣とかが良かったかも?
何せ、
>法務 谷垣禎一
ですからね。同じ弁護士でも雲泥の差かと。
後気になったのは、
>国土交通 太田昭宏(公明党)
>環境・原子力防災 石原伸晃
ですか。
2012/12/26(水) 午後 6:58
公明・太田を任命なんて、今回の選挙で連立組んだ事に対する配慮以外の何物でもないでしょう。
国土交通省ならそれ程の危険もないと踏んでのプレゼントだったのかも。
石原“原発サティアン”ノビテルが原子力防災って・・・・一体何のブラックジョークかと(^^;)。と、
まあ安倍首相はもしかしたら、この暗渡陳倉策も秘かに考えているのかも知れません。
2012/12/26(水) 午後 6:59
一種の陽動作戦ですね。
でも、あからさまに補修してるのを見て敵は怪しいとは感じないんですかね(;^_^A
ナイス
2013/6/25(火) 午後 3:28
遂にこの書庫へ来て下さり、感謝です!ナイス☆もありがとうございました。(^^)v
そちら何かと大変な目に遭われている中での御訪問、恐縮です。
>あからさまに補修してるのを見て敵は怪しいとは感じないんですかね
この最初の故事に限って言えば、ですが・・・・当時劉邦が押し込められた蜀地方へと続く通路が、唯一この蜀の桟道だった訳です。
けれど実は蜀の桟道以外にも、地元に詳しい人間以外、誰にも知られていない道があったので、韓信はそこを伝って抜け出た訳です。
だから敵も怪訝に思ったでしょうけど、まさかそんな秘密の通路があったとは、完全に想定外だったのでしょう。
ちなみにこの蜀の桟道は、明治の唱歌『箱根八里』の歌詞の中にも出ているのを御存知ですか?
1番の冒頭が「♪箱根の山は天下の険 函谷関(かんこくかん)も物ならず」ですが、2番の冒頭が「♪箱根の山は天下の阻 蜀の桟道数ならず」です。
日本でも昔から漢籍で、その名が知られていたようです。
2013/6/26(水) 午前 9:30
箱根の山は天下の険
このワンフレーズしか知らなかったので、蜀の桟道に繋がってるのを知らなかった^^;
そういえば日本では通史ってなかったから(水戸黄門のアレは別にして)
歴史の勉強と言うと、シナ史ですもんね^^
2013/6/27(木) 午前 1:37
初耳でしたか。
蜀の桟道は、昔から険しくて通行困難な難所として、天下に知れ渡っていましたから、そこに喩えたり比較したのでしょう。
函谷関は関所であり防壁ですが、これは恐らく箱根に関所が置かれていた事からでしょうかね?
2013/6/27(木) 午前 10:13