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シリーズ第7弾。1952年に公開されたフランス映画『禁じられら遊び』のメインテーマ曲。
一般には映画と同名タイトルで呼ばれていますが、ちゃんと『愛のロマンス』というタイトルがあるようです。
正にこのシリーズの趣旨にピッタリな、「哀愁漂うユーロピアン・メロディ」ですよ。元はスペインの民謡だとか。
この曲と、曲を演奏したギタリストのナルシソ・イエペスの名を、一躍世界的に有名にした作品です。
イエペスはこの時まだ24歳の若さでした。
昔この映画をレンタルして観た事があるのですが、よく憶えていないのです(^^;)。
下記の2個の動画。上のは1:50辺りから別の曲に変わります。下のはナルシソ・イエペス本人による生演奏。
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この記事が本年、平成25(2013)年における当ブログの書初め!!
2013/1/6(日) 午前 8:27
昔、ポールモーリアのCDを買ったら禁じられた遊びが入ってました。
良い曲ですよね。
2013/1/6(日) 午前 11:39
ポール・モーリアのアレンジ版ですか。
それは知らないですが、ポール・モーリ版のは良いと思えるのと、そうでないのとに分かれますね。
この何とも物悲しげなメロディが、哀愁を誘いますね。
この曲って何でも、ギタリストにとっては必須、と言うか力量を測るバロメーターみたいな扱いになってるようで。
2013/1/6(日) 午後 1:29
禁じられた遊び。相当昔、ギターの弾きはじめに弾きました。
ナイス
2013/1/6(日) 午後 2:06
私はこの映画を何度も見ています。我が家にテレビから録画したDVDがありますので、映画館以外でも何度も見ています。
見るのは辛い映画です。
この、音楽も実は耳にするたびに涙ぐんでしまいますので、普通の音楽を聴くときのように心地よい気持ちにはなれません。
悲惨な戦争孤児になった小さな少女が、人ゴミの中を走っていく最後のシーンが眼に浮かんで、なんともいえない気持ちになります。
2013/1/6(日) 午後 2:15 [ afuro_tomato ]
>さくらの花びらさん
ナイス!ありがとうございます。
さくらの花びらさんはギターの趣味があったのですか?
こう言っては何ですが、意外と言いますか・・・・・失礼ですが、イメージとは異なりますので(^^;)。
やはりギタリストにとっては、決して欠かせないマストな一曲なんですね(^^)。
2013/1/6(日) 午後 5:25
>トマトさん
やはり思った通り、洋画好きなトマトさんはさすがに御存知でしたね!(^^)b
ええ、ストーリーはちっとも憶えてないのに、葬儀ごっこしてたシーンとか、ラストの駅の所で別れてしまう切ないラストだけは、何故か憶えてますね。
トマトさんがそこまで感動するとは、これって脚本が秀逸だと見ていいのでしょうね。
まあ、愉快で明るい作品ではないでしょうし、音楽も陰鬱さ(こう表現するのも何ですが)のあるものですから、私も同様に心地良くはなれないですよ。気に入りの曲ではあるのですがね。
2013/1/6(日) 午後 5:26
さくらの花びらさんが仰るように、私も我流ですがギターの練習始めがこの曲でしたね。
直ぐ止めましたが…(^^;
afuro tomatoさんが、書いていらっしゃる映画は題名だけ知っていて、
内容を知らないので検索してみました。
1952年公開と云う事で、まだまだ戦後を引き摺った時代の映画ですね。
時代背景と映画がリンクしているようで、まだ生まれていないですが、
想像だけで涙が出てきました。
あどけない罪の無いポレットの無邪気な行動で孤児になってしまったストーリーと、
澄んだ音色の綺麗な曲が、綺麗さでリンクし、
ストーリーの持つ何とも表現し難い痛ましさが相反する両極にあり、涙を誘いました。
最後、ギターリスト「ナルシソ・イエペス」は好きなので、家のCDを見てみましたら、
この曲は入っておりませんでした。
私は、「アランフェスの協奏曲」が好き、と云うのが先で、
その演奏者がナルシソ・イエペスだった、と云うのがいきさつです。
久し振りにイエペスの名前を見て、ステレオで「アランフェスの協奏曲」と
「アルハンブラの思い出」を聴いていました。
2013/1/6(日) 午後 5:59
へえ!?やつがたけさんもギターを弾いてた時期があったんですか?私は生まれてこの方、一度も弾いた事ないですが。
映画は悲劇的な作品なのは分かりますが、詳細な所は憶えてないのですよ。
上でも言いましたように、その主人公の少年と少女が、葬儀ごっこをしてた所と、ラストの駅での別れのシーンですか。
それ位ですね、どうにか憶えているのは。
だから、
>あどけない罪の無いポレットの無邪気な行動で孤児になってしまったストーリー
というのも、申し訳ないですが、その言わんとする所がよく解りません(^^;A)。
2013/1/7(月) 午後 5:18
ただ昔の白黒時代の映画、感動や涙を誘う作品が多いですね。
つまり時代を超えて語り継がれる名作、という事になるんでしょうけど。
そして音楽も名曲揃いですしね。これまた未だに語り継がれる曲が沢山あるし。
ハリウッド系の脳天気でド派手なのも良いですが、そればかりじゃねえ・・・・・(苦笑)。
「アランフェスの協奏曲」「アルハンブラの思い出」の両曲なら、名前だけは知っています。けれどどんなメロディだかは知りません(^^;A)。
どうもすみませんね、今回はどうも深く穿った話が出来なくて・・・・。
2013/1/7(月) 午後 5:19
私はこの映画観た事が無くて、あらすじも知らないので、調べたのですよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%81%E3%81%98%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E9%81%8A%E3%81%B3
ざっとしたあらすじでしょうけど、それでも想像が付きますので、涙が出てきました。
「アランフェスの協奏曲」「アルハンブラの思い出」
この2曲は是非ナルシソ・イエペスで聴いてみて下さい。
お勧めします。
2013/1/7(月) 午後 7:15
ありがとうございます(^^)。お蔭様でストーリーは凡そ摑めました。(^^)b
全体的にパンチが効いたと言うか、派手で劇的な展開がある訳でもなさそうで、どちらかと言えば地味な作りの脚本のようですね。
けれどそれだからこそ、わざとらしさがなく、却ってリアリティが滲み出て来るのかも知れませんが。
その二曲、動画で聴いてみましたが、どうも私の趣味ではなかったようで・・・・残念です(><)。
2013/1/8(火) 午後 8:59