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狡猾な笑いと言う言葉もありますが、政治や外交やビジネスはこれに満ちている気がします。その中で「笑いは人を癒す」と言うある意味矛盾したことも言われる訳で、考えると難しいですね。傑作&TBします。
2013/1/9(水) 午後 2:44
唐帝国は、それまでのシナ史上最大の版図を有し、当時は西のイスラム帝国と並び世界の二強だったようですが、しかし概してこうした国際的大国を作る王朝は漢と現下の共産国家を除けば異民族の王朝だったようですね。 この唐しかり、その前の隋、元、清など。 他の統一国家である西晋、北宋、明、中華民国などは領土もそこまでは広くない上政治経済上様々な問題を抱えすぎた国家でしたから。
2013/1/9(水) 午後 4:23 [ 彩帆好男 ]
>千葉日台さん ナイス!&返礼TB、感謝します!! 笑いは何も陽性なものばかりでもないですね。嘲笑、冷笑、失笑、苦笑などなどの陰性のものもありますからね。 嘲笑なんかされたら、「癒す」どころでなく、「不快にさせる」だけでしょうし。 笑いは使い方次第で、薬にも毒にもなるという事になりますかね。
2013/1/9(水) 午後 9:52
>サイパンさん 歴代支那王朝ごとの版図の規模までは、詳細に憶えていませんが、ウスボンヤリした記憶では、満洲人の清王朝が歴代中最大規模の領土を獲得して、それに次ぐのが、チンギス・ハーンのモンゴル帝国を別とすれば、唐王朝が一番だったとか。 仰る通り、どちらも非漢人主体の異民族王朝ですがね。 >西晋、北宋、明、中華民国 西晋と中華民国は御粗末で、最後までグダグダ続きでした。 北宋は前出の二国家に比べれば格段にマシですが、宋建国前から華北の燕雲十六州を、契丹人の遼王朝に奪われて以来、遼という外患に悩まされ続けましたね。 何度戦っても負け続けて、結局独力じゃ失地回復叶わずに、女真人の金王朝と手を組んで遼を滅ぼしましたが、今度はその金に十六州を奪われましたし。 漢人の手に取り戻せたのは、明王朝の時代になってからようやくです。 明は皇帝専制が最も甚だしくて、皇帝の質によって治世の安定度が変わるという、不安定な時代でした。 全体的に暗くて、開放感に欠ける印象のある時代ですね。
2013/1/9(水) 午後 9:53
北宋の帰結点は南宋というシナ史上初めて異国に朝貢国となった、しかも国土の半分以上が奪取されるという歴史的失態を犯したわけですから、やはり問題児国家だったのでしょう。 明は鄭和の遠征ぐらいまではまだ良かったのでしょうが、歴史家によっては「明」とは裏腹に暗黒時代と呼んでいる如く国内が恐怖政治と苛斂誅求に苦心惨憺していた時代でした。清になってからの大繁栄など想像もできない時代でしたね。
2013/1/19(土) 午後 3:33 [ 彩帆好男 ]
その北宋を建てた初代皇帝の太祖・趙匡胤は、支那史上最高峰の名君であったのですがね(^^;)。 前代の唐王朝が、節度使という地方行政区画の長官の力を肥大化させて軍閥化させてしまい、その結果遂には「安史の乱」が起きて、それが唐滅亡の遠因になりました。 趙匡胤はその事に学んで、地方に強いの軍事力を持たせなかったのですが、行き過ぎたのでしょう。 必要以上に削減し過ぎて、地方軍はいざという時に物の役に立たなかったのですから。 おまけに文武の内、文偏重で、武の方は余りに軽視し過ぎて、中央軍ですらも劣悪だったようですから。 宋は歴代王朝の中で、最も軍事力が弱体でした。 明の鄭和・・・・支那版コロンブスですね。支那史上に名を残した立派な宦官の一人ですが。 明王朝の時代が全体的に陰鬱だったのは、創始者の洪武帝こと朱元璋の異常なパーソナリティに拠る面が大きいのでしょうね。 スターリンに負けず劣らない位の粛清狂でしたから。
2013/1/20(日) 午前 10:16
油断した方が負け〜!!でしょうか。 顔で笑って心で泣いて〜ではなく刃物携帯みたいなイメージです。 笑いの質を見抜ければ対処できるんでしょうか? この計のイメージは 笑いながら刃物を隠しもつなんですよね。
2013/1/24(木) 午後 6:06 [ かちがらす ]
油断した方が負け・・・・・・結局はそうなりますかね(^^;)。 笑いの質を見抜ければ・・・・・笑いの質で見抜けるかどうかは疑問ですが、相手の元々の人柄や、日頃の素行とかを確認する事でしょうかね。つまり言動が一致しているかどうか、ですが。 見抜くには第13番目の「打草驚蛇」で探るべきでしょう。 >この計のイメージは・・・・ イメージとしてはそうなりますね。 その隠した刃物で、油断した相手を刺す!それもなるたけ気付かれないように・・・・・エグイです(^^;)。
2013/1/26(土) 午後 2:18
気質といいますか,気の波動と申しますか〜判ればなぁです。 自分疑り深い性格なんで何か裏があっての感情表現?などと考え過ぎます
2013/1/26(土) 午後 9:40 [ かちがらす ]
そういうのだと直感を磨くしかないでしょうね。 直感だけに頼らないのでしたら・・・・・アメリカのTVドラマのティム・ロス主演の『ライ・トゥ・ミー』シリーズでも御覧になって参考にして下さい。 これは全部観ましたけど、表情や仕草だけで、本当の事言ってるか、嘘を吐いているかをピタリ当ててしまうというのが骨子の犯罪ドラマです。
2013/1/27(日) 午前 9:09
ありがとうございます。参考にさせてください。 史実は別にすると 関羽が呂蒙にやられたのがまさにそうですね。
2013/1/28(月) 午後 3:47 [ かちがらす ]
そのドラマがかちがらすさんにとって、面白いかどうかの保証はありませんが、試しにどうぞ。 呂蒙・・・・いえ、呂蒙と言うより陸遜ですね。関羽宛にかなり謙遜した書状を書き送って油断させたのは、当時まだ無名でノーマーク状態だった陸遜ですから。 その逸話もこの笑裏蔵刀の一例として、タネ本では紹介されています。
2013/1/29(火) 午後 7:41
昨日の晩に関東地方は雨がふり、気温も一気に下がって久しぶりにクーラーを使わずに寝ました。 さて、久しぶりに城たいが日めくりカレンダーネタです。 15日 一人が笑う 二人が笑う みんなが笑う 地球が笑う 笑うのがいい 日本では笑う門に福来る、と言うことわざがある。 笑うと免疫力がアップすると言って一部ホスピスや医療関係者の中では癌患者の治療に吉本興業などのお笑いを見せる事を真剣に...
2013/1/9(水) 午後 2:44 [ 千葉県日当台からの徒然日記 ]
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狡猾な笑いと言う言葉もありますが、政治や外交やビジネスはこれに満ちている気がします。その中で「笑いは人を癒す」と言うある意味矛盾したことも言われる訳で、考えると難しいですね。傑作&TBします。
2013/1/9(水) 午後 2:44
唐帝国は、それまでのシナ史上最大の版図を有し、当時は西のイスラム帝国と並び世界の二強だったようですが、しかし概してこうした国際的大国を作る王朝は漢と現下の共産国家を除けば異民族の王朝だったようですね。
この唐しかり、その前の隋、元、清など。
他の統一国家である西晋、北宋、明、中華民国などは領土もそこまでは広くない上政治経済上様々な問題を抱えすぎた国家でしたから。
2013/1/9(水) 午後 4:23 [ 彩帆好男 ]
>千葉日台さん
ナイス!&返礼TB、感謝します!!
笑いは何も陽性なものばかりでもないですね。嘲笑、冷笑、失笑、苦笑などなどの陰性のものもありますからね。
嘲笑なんかされたら、「癒す」どころでなく、「不快にさせる」だけでしょうし。
笑いは使い方次第で、薬にも毒にもなるという事になりますかね。
2013/1/9(水) 午後 9:52
>サイパンさん
歴代支那王朝ごとの版図の規模までは、詳細に憶えていませんが、ウスボンヤリした記憶では、満洲人の清王朝が歴代中最大規模の領土を獲得して、それに次ぐのが、チンギス・ハーンのモンゴル帝国を別とすれば、唐王朝が一番だったとか。
仰る通り、どちらも非漢人主体の異民族王朝ですがね。
>西晋、北宋、明、中華民国
西晋と中華民国は御粗末で、最後までグダグダ続きでした。
北宋は前出の二国家に比べれば格段にマシですが、宋建国前から華北の燕雲十六州を、契丹人の遼王朝に奪われて以来、遼という外患に悩まされ続けましたね。
何度戦っても負け続けて、結局独力じゃ失地回復叶わずに、女真人の金王朝と手を組んで遼を滅ぼしましたが、今度はその金に十六州を奪われましたし。
漢人の手に取り戻せたのは、明王朝の時代になってからようやくです。
明は皇帝専制が最も甚だしくて、皇帝の質によって治世の安定度が変わるという、不安定な時代でした。
全体的に暗くて、開放感に欠ける印象のある時代ですね。
2013/1/9(水) 午後 9:53
北宋の帰結点は南宋というシナ史上初めて異国に朝貢国となった、しかも国土の半分以上が奪取されるという歴史的失態を犯したわけですから、やはり問題児国家だったのでしょう。
明は鄭和の遠征ぐらいまではまだ良かったのでしょうが、歴史家によっては「明」とは裏腹に暗黒時代と呼んでいる如く国内が恐怖政治と苛斂誅求に苦心惨憺していた時代でした。清になってからの大繁栄など想像もできない時代でしたね。
2013/1/19(土) 午後 3:33 [ 彩帆好男 ]
その北宋を建てた初代皇帝の太祖・趙匡胤は、支那史上最高峰の名君であったのですがね(^^;)。
前代の唐王朝が、節度使という地方行政区画の長官の力を肥大化させて軍閥化させてしまい、その結果遂には「安史の乱」が起きて、それが唐滅亡の遠因になりました。
趙匡胤はその事に学んで、地方に強いの軍事力を持たせなかったのですが、行き過ぎたのでしょう。
必要以上に削減し過ぎて、地方軍はいざという時に物の役に立たなかったのですから。
おまけに文武の内、文偏重で、武の方は余りに軽視し過ぎて、中央軍ですらも劣悪だったようですから。
宋は歴代王朝の中で、最も軍事力が弱体でした。
明の鄭和・・・・支那版コロンブスですね。支那史上に名を残した立派な宦官の一人ですが。
明王朝の時代が全体的に陰鬱だったのは、創始者の洪武帝こと朱元璋の異常なパーソナリティに拠る面が大きいのでしょうね。
スターリンに負けず劣らない位の粛清狂でしたから。
2013/1/20(日) 午前 10:16
油断した方が負け〜!!でしょうか。
顔で笑って心で泣いて〜ではなく刃物携帯みたいなイメージです。
笑いの質を見抜ければ対処できるんでしょうか?
この計のイメージは
笑いながら刃物を隠しもつなんですよね。
2013/1/24(木) 午後 6:06 [ かちがらす ]
油断した方が負け・・・・・・結局はそうなりますかね(^^;)。
笑いの質を見抜ければ・・・・・笑いの質で見抜けるかどうかは疑問ですが、相手の元々の人柄や、日頃の素行とかを確認する事でしょうかね。つまり言動が一致しているかどうか、ですが。
見抜くには第13番目の「打草驚蛇」で探るべきでしょう。
>この計のイメージは・・・・
イメージとしてはそうなりますね。
その隠した刃物で、油断した相手を刺す!それもなるたけ気付かれないように・・・・・エグイです(^^;)。
2013/1/26(土) 午後 2:18
気質といいますか,気の波動と申しますか〜判ればなぁです。
自分疑り深い性格なんで何か裏があっての感情表現?などと考え過ぎます
2013/1/26(土) 午後 9:40 [ かちがらす ]
そういうのだと直感を磨くしかないでしょうね。
直感だけに頼らないのでしたら・・・・・アメリカのTVドラマのティム・ロス主演の『ライ・トゥ・ミー』シリーズでも御覧になって参考にして下さい。
これは全部観ましたけど、表情や仕草だけで、本当の事言ってるか、嘘を吐いているかをピタリ当ててしまうというのが骨子の犯罪ドラマです。
2013/1/27(日) 午前 9:09
ありがとうございます。参考にさせてください。
史実は別にすると
関羽が呂蒙にやられたのがまさにそうですね。
2013/1/28(月) 午後 3:47 [ かちがらす ]
そのドラマがかちがらすさんにとって、面白いかどうかの保証はありませんが、試しにどうぞ。
呂蒙・・・・いえ、呂蒙と言うより陸遜ですね。関羽宛にかなり謙遜した書状を書き送って油断させたのは、当時まだ無名でノーマーク状態だった陸遜ですから。
その逸話もこの笑裏蔵刀の一例として、タネ本では紹介されています。
2013/1/29(火) 午後 7:41