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王が死んでも崩れないとは、よほど民心を掴んでいたんでしょうね。 さて、どんな噂をバラまいたかな^^ ナイス
2013/3/6(水) 午後 8:15
ナイス☆感謝します!! そこが意外と言うか・・・・斉湣王って他国から嫌われてた、どちらかと言うと暴君の部類なんですけどね。とても名君とは言い難いし。
2013/3/7(木) 午前 8:24
これは、ある意味隔岸観火の場合の、外に敵がいる場合は内輪の団結心が高まるという、あれですかね。たとえ暴君であっても、自分たちの王だという意識が強くなって、外から来たよそ者のくせに、t裏切ったということが、民衆の怒りを買ったのでしょうね。 それにしても、田単という人も、自分の一族が助かるために同じ国軍の仲間をおとりに使うというのは、冷酷な感じですね。
2013/10/9(水) 午後 5:08 [ さざんか ]
これも隔岸観火の部類に入るのかどうか・・・・。 ですが余所者に裏切られて殺された事で、余程怨恨が深まったのでしょう。 斉湣王も他国に対しては暴君でも、自国に対しては案外それ程でもなかったのでしょう。 記録を見ても確かに明君とは言い難く、問題もあり、多少の失政はあっても、自国の民衆に対して暴政らしい暴政を振るった逸話もないようですから。 >自分の一族が助かるために同じ国軍の仲間をおとりに使うというのは冷酷・・・・ いえ、ここでは囮に使ったというのでもなさそうですね。 一族にしか教えなかったとしても、他まで教えて回る余裕がなかっただけかも知れません。 ただ後になってから、田単は味方の兵士を策略のタネに使って傷付けさせるという、非情な面も表しますが。
2013/10/10(木) 午後 6:46
なるほど、自国ではさほど問題なかったのですね。 それなら、民衆としては、自分たちの王が悲劇の王に思えて、よそ者を恨む気持ちにもなりますね。 それにしても淖歯というのは、民衆の心をつかむことができない策を取るとは、優秀だとしても、イマイチですね。 田単は、今回は仕方なかったということなのですね。 非情な面も、時には必要な場合もありますが、どんな人物なのか、楽しみに読み進みます。
2013/10/13(日) 午後 9:04 [ さざんか ]
淖歯の人間性は詳しくは知らないものの、野心が強かったのでしょう。けれど民心をきちんと読み切れてなかったのですね・・・・・。 まあ他所者がいきなりこういう大胆な事やったら、大概失敗に終わりますよ。 この殺された斉湣王の生まれた家系である田氏一族は、元々前時代の斉の君主だった姜氏一族に仕えていた大夫でしたが、十代二百何十年掛かりで、ようやく斉の君主の座を奪い取りましたからね。 これ位の辛抱強さと手間暇を掛けるべきだったでしょうね。 田単については次で。
2013/10/15(火) 午後 9:32
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王が死んでも崩れないとは、よほど民心を掴んでいたんでしょうね。
さて、どんな噂をバラまいたかな^^
ナイス
2013/3/6(水) 午後 8:15
ナイス☆感謝します!!
そこが意外と言うか・・・・斉湣王って他国から嫌われてた、どちらかと言うと暴君の部類なんですけどね。とても名君とは言い難いし。
2013/3/7(木) 午前 8:24
これは、ある意味隔岸観火の場合の、外に敵がいる場合は内輪の団結心が高まるという、あれですかね。たとえ暴君であっても、自分たちの王だという意識が強くなって、外から来たよそ者のくせに、t裏切ったということが、民衆の怒りを買ったのでしょうね。
それにしても、田単という人も、自分の一族が助かるために同じ国軍の仲間をおとりに使うというのは、冷酷な感じですね。
2013/10/9(水) 午後 5:08 [ さざんか ]
これも隔岸観火の部類に入るのかどうか・・・・。
ですが余所者に裏切られて殺された事で、余程怨恨が深まったのでしょう。
斉湣王も他国に対しては暴君でも、自国に対しては案外それ程でもなかったのでしょう。
記録を見ても確かに明君とは言い難く、問題もあり、多少の失政はあっても、自国の民衆に対して暴政らしい暴政を振るった逸話もないようですから。
>自分の一族が助かるために同じ国軍の仲間をおとりに使うというのは冷酷・・・・
いえ、ここでは囮に使ったというのでもなさそうですね。
一族にしか教えなかったとしても、他まで教えて回る余裕がなかっただけかも知れません。
ただ後になってから、田単は味方の兵士を策略のタネに使って傷付けさせるという、非情な面も表しますが。
2013/10/10(木) 午後 6:46
なるほど、自国ではさほど問題なかったのですね。
それなら、民衆としては、自分たちの王が悲劇の王に思えて、よそ者を恨む気持ちにもなりますね。
それにしても淖歯というのは、民衆の心をつかむことができない策を取るとは、優秀だとしても、イマイチですね。
田単は、今回は仕方なかったということなのですね。
非情な面も、時には必要な場合もありますが、どんな人物なのか、楽しみに読み進みます。
2013/10/13(日) 午後 9:04 [ さざんか ]
淖歯の人間性は詳しくは知らないものの、野心が強かったのでしょう。けれど民心をきちんと読み切れてなかったのですね・・・・・。




まあ他所者がいきなりこういう大胆な事やったら、大概失敗に終わりますよ。
この殺された斉湣王の生まれた家系である田氏一族は、元々前時代の斉の君主だった姜氏一族に仕えていた大夫でしたが、十代二百何十年掛かりで、ようやく斉の君主の座を奪い取りましたからね。
これ位の辛抱強さと手間暇を掛けるべきだったでしょうね。
田単については次で。
2013/10/15(火) 午後 9:32