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騎劫って信じられないくらいのバカ武将ですね。 古今東西、自分の父祖の墓を暴かれて怒らない者はいないでしょう。 苦楽を共に〜って、こういうのは中国じゃ珍しいイメージです^^ たたき上げの戦国武将だと城普請で一緒にモッコを担ぐって、ちょいよい見かける話ですけど^^ さて牛をどうするのかな? ナイスヽ(*´∀`)ノ★ぽち ※色々あって記事への訪問が途切れてすいませんでした。 またマイペースで再開します^−^
2013/4/7(日) 午後 8:19
まずはナイス☆感謝します! 騎劫は燕恵王に諂って出世したという話もあるみたいなので、その程度の小物だったのでしょう(苦笑)。愚君には佞臣が付き物でしょうから(^^;)。 思慮が浅くて兵法の心得もなかったみたいですから、田単の敵ではなかったでしょうね。 支那では下の者たちと苦楽を共にするタイプは・・・・・司馬穣苴(しばじょうしょ)や呉起(ごき)なんかが良い例かも。人心収攬術に長けていました。 後は・・・・・思い浮かばない(^^;)。 日本の戦国時代だと、一代での成り上がりでないにも関わらず、蒲生氏郷なんかは珍しくそういうタイプですよね。快男子だったみたいですし。 まあ諸事情を御察ししますので、復活果たされて、調子を取り戻されたようで何よりでした。(^^)b
2013/4/8(月) 午前 9:45
敵が弱く見えて、うまく行きすぎているという時には、かえって警戒が必要ということですね。 それにしても、この騎劫という敵将はいいように騙されていますね。田単が上手いのか、騎劫が愚かすぎるのか、どっちかわからないですね。もちろんどちらでもあるのでしょうが、田単の力量の正確なところが、どのレベルなのかなとか、別のまともな敵将と戦わしてみたい気になりますね。結構いいところに行きそうな気もしますね。 同じ釜の飯を食うといいますが、これってほんとに結束を固めますね。こういうやり方など、兵法を学んだのか、独自で考えたのかわかりませんが、自分で考えたのなら、すごい人物ですね。
2013/10/21(月) 午前 10:02 [ さざんか ]
両方でしょう。田単が優れた将軍であるのと同時に、騎劫が愚か過ぎたのです。 もしも田単が他の武将と戦ったなら・・・・・・もしまともに戦ったら、良い勝負が出来そうなのですが、そういう逸話は特にないのですね。 ですがここを読み進めて行けば、それに近い話が出て来ます。田単が武力・智略を比べるのではなく、趙奢(ちょうしゃ)という名将と兵法談義をするシーンが、少しばかり出て来ます。 同じ釜の飯を食う・・・・これは上下間の親睦を高め、一体感や結束力を生み出すでしょうね。 これと似たような事例で思い出すのは、田単よりも前の時代を生きた、天才兵法家の呉起(ごき)ですね。 『孫子』と並ぶ兵法書『呉子』は、この呉起の言行録とも言えるものです。 呉起が魏の国で将軍を務めていた時の事。 呉起は兵卒たちと同じ格好をし、同じ食事を取り、同じ幕舎で寝起きしました。 そして兵卒の膿や腫物を、直接自分の口で吸い取りました。全軍を率いる将軍がですよ!! それが大きく物を言って、魏軍は戦に連戦連勝で、遂に魏を天下一の強国にまで仕立てあげました。要因は決してそれだけではないのですが。
2013/10/23(水) 午後 0:09
その兵法談義、楽しみですね。 呉起という人もすごい人なんですね。こうしたやり方が、ただ味方の結束を固めるための作戦だけではなく、思い遣りが深いとか、そういった人格的な偉大さからも来ている可能性もあれば、非常に立派な人物ですね。 膿を口で吸い取るなんて、なかなかできることではないですよね。まるで光明皇后の逸話みたいです。 どちらにしても、優れた人物ですね。 そういえば、ナポレオンも、部隊で伝染病が起こった時に、その病兵達の病棟を訪れて、伝染病など気にもかけずに励まして歩いたということですね。それによって、兵たちがあっという間に伝染病から回復して、伝染病がおさまったという逸話があるそうですが、指揮官の兵卒への思いをどれだけ伝えるかというのは、勝負の必勝法とも言えますね。 ところで、この兵卒と同じ条件で過ごすという方法は、日本的経営法にはよく出てきそうですね。ある意味、日本のリーダーには、当り前の哲学のようなところもありますね。 古来より天皇が、そうですからね。
2013/11/3(日) 午後 3:12 [ さざんか ]
ほおお!ナポレオンにもそのような逸話が・・・!! それは初耳でした。兵士たちの伝染病を瞬く間に一掃させたとは、正に「病は気から」を地で行ってますね。 こういった在り様は、天皇を始め、日本のトップにはよく聞かれる逸話ですよね。 外国じゃ珍しいとしても、日本じゃそれ程には珍しくないように感じますね。 上下一体感を生じさせる事に巧みな指導者が日本史上には多く見受けられます。外国のトップ程には隔絶感を感じませんね。
2013/11/5(火) 午後 8:34
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騎劫って信じられないくらいのバカ武将ですね。
古今東西、自分の父祖の墓を暴かれて怒らない者はいないでしょう。
苦楽を共に〜って、こういうのは中国じゃ珍しいイメージです^^
たたき上げの戦国武将だと城普請で一緒にモッコを担ぐって、ちょいよい見かける話ですけど^^
さて牛をどうするのかな?
ナイスヽ(*´∀`)ノ★ぽち
※色々あって記事への訪問が途切れてすいませんでした。
またマイペースで再開します^−^
2013/4/7(日) 午後 8:19
まずはナイス☆感謝します!
騎劫は燕恵王に諂って出世したという話もあるみたいなので、その程度の小物だったのでしょう(苦笑)。愚君には佞臣が付き物でしょうから(^^;)。
思慮が浅くて兵法の心得もなかったみたいですから、田単の敵ではなかったでしょうね。
支那では下の者たちと苦楽を共にするタイプは・・・・・司馬穣苴(しばじょうしょ)や呉起(ごき)なんかが良い例かも。人心収攬術に長けていました。
後は・・・・・思い浮かばない(^^;)。
日本の戦国時代だと、一代での成り上がりでないにも関わらず、蒲生氏郷なんかは珍しくそういうタイプですよね。快男子だったみたいですし。
まあ諸事情を御察ししますので、復活果たされて、調子を取り戻されたようで何よりでした。(^^)b
2013/4/8(月) 午前 9:45
敵が弱く見えて、うまく行きすぎているという時には、かえって警戒が必要ということですね。
それにしても、この騎劫という敵将はいいように騙されていますね。田単が上手いのか、騎劫が愚かすぎるのか、どっちかわからないですね。もちろんどちらでもあるのでしょうが、田単の力量の正確なところが、どのレベルなのかなとか、別のまともな敵将と戦わしてみたい気になりますね。結構いいところに行きそうな気もしますね。
同じ釜の飯を食うといいますが、これってほんとに結束を固めますね。こういうやり方など、兵法を学んだのか、独自で考えたのかわかりませんが、自分で考えたのなら、すごい人物ですね。
2013/10/21(月) 午前 10:02 [ さざんか ]
両方でしょう。田単が優れた将軍であるのと同時に、騎劫が愚か過ぎたのです。
もしも田単が他の武将と戦ったなら・・・・・・もしまともに戦ったら、良い勝負が出来そうなのですが、そういう逸話は特にないのですね。
ですがここを読み進めて行けば、それに近い話が出て来ます。田単が武力・智略を比べるのではなく、趙奢(ちょうしゃ)という名将と兵法談義をするシーンが、少しばかり出て来ます。
同じ釜の飯を食う・・・・これは上下間の親睦を高め、一体感や結束力を生み出すでしょうね。
これと似たような事例で思い出すのは、田単よりも前の時代を生きた、天才兵法家の呉起(ごき)ですね。
『孫子』と並ぶ兵法書『呉子』は、この呉起の言行録とも言えるものです。
呉起が魏の国で将軍を務めていた時の事。
呉起は兵卒たちと同じ格好をし、同じ食事を取り、同じ幕舎で寝起きしました。
そして兵卒の膿や腫物を、直接自分の口で吸い取りました。全軍を率いる将軍がですよ!!
それが大きく物を言って、魏軍は戦に連戦連勝で、遂に魏を天下一の強国にまで仕立てあげました。要因は決してそれだけではないのですが。
2013/10/23(水) 午後 0:09
その兵法談義、楽しみですね。
呉起という人もすごい人なんですね。こうしたやり方が、ただ味方の結束を固めるための作戦だけではなく、思い遣りが深いとか、そういった人格的な偉大さからも来ている可能性もあれば、非常に立派な人物ですね。
膿を口で吸い取るなんて、なかなかできることではないですよね。まるで光明皇后の逸話みたいです。
どちらにしても、優れた人物ですね。
そういえば、ナポレオンも、部隊で伝染病が起こった時に、その病兵達の病棟を訪れて、伝染病など気にもかけずに励まして歩いたということですね。それによって、兵たちがあっという間に伝染病から回復して、伝染病がおさまったという逸話があるそうですが、指揮官の兵卒への思いをどれだけ伝えるかというのは、勝負の必勝法とも言えますね。
ところで、この兵卒と同じ条件で過ごすという方法は、日本的経営法にはよく出てきそうですね。ある意味、日本のリーダーには、当り前の哲学のようなところもありますね。
古来より天皇が、そうですからね。
2013/11/3(日) 午後 3:12 [ さざんか ]
ほおお!ナポレオンにもそのような逸話が・・・!!
それは初耳でした。兵士たちの伝染病を瞬く間に一掃させたとは、正に「病は気から」を地で行ってますね。
こういった在り様は、天皇を始め、日本のトップにはよく聞かれる逸話ですよね。
外国じゃ珍しいとしても、日本じゃそれ程には珍しくないように感じますね。
上下一体感を生じさせる事に巧みな指導者が日本史上には多く見受けられます。外国のトップ程には隔絶感を感じませんね。
2013/11/5(火) 午後 8:34