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>だが斉は元からすっかり戦意がなく、完全に骨抜きになっていたので、 むしろ、この状態で徹底抗戦したら、ジェノサイド・・・(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル ここを滅ぼしたら、当分戦がなくなるから、 手柄を立てたい武将たちの草刈り場になる。 戦が早く終わるのは斉国にとって最善の道。 第七計完結おめでとうございます^^ 自分も、色々あって訪問が何度も途切れてしまったので、 いつ読み終わるかと挫けかけましたが完読できてホットしました。^^ヨカッタ ナイスヽ(*´∀`)ノ★ぽち
2013/6/5(水) 午後 9:32
書庫の最後まで(現時点での)御付き合い下さり、誠にどうもありがとうございました!ナイス☆も感謝します!!(^^)v この時の斉にとっては、骨抜きになって無気力状態だったのが、却って幸いしたのかも知れませんね。秦が時間を掛けて仕込んだのですが。 本当に最後まで読破して下さり、こちらからも改めて「おめでとうございます」と言わせて頂きます。 シンドかったかも知れませんが(苦笑)、私が最初に言った通り、話のスケールは大きかったと思いますが、その点は如何だったでしょう?(^^)
2013/6/6(木) 午後 3:49
はい^^面白かったです。 自分の知らない時代なので、全てを理解しきれなかったんですが、 中国映画(レッドクリフみたいなの)を見てるような感じでした^^ 戦国武将に類例がないかな〜と思ったんですが、 ちょっと思いつかなかったです^^
2013/6/6(木) 午後 7:47
そう感じて頂けたなら、記事作者として光栄に思います。(^^)v 日本の戦国武将とでは、良い意味でも悪い意味でも一味違うかと思います。 動物を兵器として利用したりとか、味方の士気を鼓舞させたり、怒りを煽る為に、捕虜となった味方を傷付けたりとか。日本人的な発想ではないと思います。 また田単みたいに、滅亡寸前まで陥った主家を奇跡的なまでに再興させた例もないと思います。 どうも御疲れ様でした(^^)。
2013/6/7(金) 午後 11:56
第七の類例、やっと思い出しました(;^_^A 北条早雲の小田原城攻めで火牛の計をやった事になってます。 あ〜スッキリした。どっかで見た気がしてたんですよ。
2013/7/30(火) 午後 6:06
で、近年の新説で火牛は当時あった鎌倉大震災で起きた大津波の比喩でないかと出てます。 自分も新説を支持したいと思います。 興味ありましたら、お手数ですが、内容は自分で検索お願いします(;^_^A
2013/7/30(火) 午後 6:10
ああ、その話ですか。その話でしたら実は【第二九計 樹上開花】の事例として紹介しようと、秘かに思ってたのですが(^^;)。 どうもフィクションっぽいのですが、田単とは運用方法が少し違いますね。 フィクションかどうかは置いといて、実際に牛の大群を突撃させたって訳でもなさそうですから。 後、古代ローマの第二次ポエニ戦争でも、カルタゴの名将ハンニバルが、ローマ軍を相手に使いました。 こちらは【第六計 声東撃西】の事例として紹介する予定ですが。 この事例も北条早雲と同じく、敵軍に突撃させた訳ではないです。目眩ましのフェイント作戦として使ったのですが。 >で、近年の新説で火牛は当時あった鎌倉大震災で起きた大津波の比喩でないかと出てます。 そんな話は初耳です。その自然災害をヒントに、「早雲が火牛を使った」という話が拵えられた、という事でいいでしょうか? 何はともあれ、思い出す事が出来て、脳内モヤモヤがスッキリ晴れて良かったですね(笑)。
2013/7/31(水) 午前 10:15
>だが斉は元からすっかり戦意がなく、完全に骨抜きになっていたので、 なんか間接侵略というのは、古代からあるのですね。 なんか戦後日本を連想させて、ちょっとギクッとしますね。 斉は田単の奇策で一時的に生き残っていたようなものだった感じですね。この策略の解説が手品のように、と書いてありましたが、まるで手品のように、一瞬生き残っていたけれど、またすぐに消えてしまったような感じですね。逸話が面白かっただけに、ちょっと残念ですね。 とはいえ、田単に関しては、詳細な記録が残ってないことで、かえって、あまり後味の悪い話も少なく、面白く読めてよかった気もします。末路が悪かったりしたら、イヤですものね。
2013/12/23(月) 午前 1:20 [ さざんか ]
さざんかさんも同じ感慨を持たれましたか? ええ、まるでGHQや特亜に骨抜きにされた、戦後日本を彷彿とさせる話ですよね。 この場合は秦の謀略によるものですが。 >この策略の解説が手品のように、と書いてありましたが、まるで手品のように、一瞬生き残っていたけれど、またすぐに消えてしまったような感じですね。 皮肉ですか?(笑)概要を憶えてくれていてありがとうございます。 この計略はその場凌ぎ、という言い方が適切かどうかは判りませんが、とりあえずは今現在直面している窮地を脱する事を目的としているので、それから先の事までは考えていられないでしょう。 最後まで目を通して頂き、誠にどうもありがとうございました。 記事作者として、感謝御礼申し上げます。
2013/12/28(土) 午前 11:08
手品という意味の使い方が、解説とはちょっとちがっていてすみません。 斉のあまりに不甲斐ない滅び方に、田単の活躍が虚しく幻影のごとくに思われてしまったせいですが、 大陸で滅びる国としては、むしろ残虐な場面が回避できて、これはこれで、結果良しと言う気もしますね。
2014/1/8(水) 午後 0:59 [ さざんか ]
それに更に付け加えるなら、古代ローマ帝国も、滅びる時は静かに、穏やかに滅びました。 これも世界史上珍しい例でしょうね。日本以外じゃ滅びる時なんて、大抵陰惨なジェノサイド(大殺戮)や破壊が起こりますから。 後は後漢王朝や三国時代の魏・呉・蜀に、清王朝が滅んだ時なんかも、割かし穏便に済みましたね。 全く争乱や流血がなかった訳じゃないですが、禅譲したり、自発的に退位したりして、徹底的な大破壊を回避したからですが。
2014/1/11(土) 午後 8:19
そうですね。やはり穏やかな政治が続いた国家は終わりも穏便な最後になるのでしょうか。ローマの政治などは寛容なものだったので、たがが緩んで自滅したようなもので、さほど恨みを買ってなかったからですかね。 詳しくは知らないのでなんとも言えませんが。 支那の場合も、そういう国は寛容で穏やかな国だったのですかね。滅びるほうが、歴史に学んで、回避策を考えたからですかね。
2014/1/21(火) 午後 10:47 [ さざんか ]
う〜〜〜ん、どうでしょうね? 滅亡開始の兆候が見え始めてから、大分長い期間を掛けると、案外穏健な形で終われるのでしょうかね? 徐々に弱って行って、いつの間にか周囲から見向きもされないような、脅威になり得ない位に弱体化していれば、そこまではやられないかも知れません。 古代ローマ帝国(西ローマ帝国)もそんな感じで滅びました。 以上は私個人の憶測ですから、正しいかどうかは確証は持てませんが。 他には滅ぼそうとする勢力の持つイデオロギーとか、性格にも拠るかと思います。 またさざんかさんも仰る通り、それほど憎悪されてなければ、陰惨な結末は避けられるかも知れません。
2014/1/25(土) 午後 2:18
なるほど、よくわからないけど、いろいろなケースが有るのでしょうね。 まあ、因果応報みたいなところもあるんでしょうね。
2014/2/3(月) 午後 5:28 [ さざんか ]
それも多少は影響してるのかも知れません。 単に利害が反する存在ってだけで、何らかの怨恨とかイデオロギーがないなら、あっさりと滅ぼして終わりでしょうから。
2014/2/7(金) 午後 11:29
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>だが斉は元からすっかり戦意がなく、完全に骨抜きになっていたので、
むしろ、この状態で徹底抗戦したら、ジェノサイド・・・(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル
ここを滅ぼしたら、当分戦がなくなるから、
手柄を立てたい武将たちの草刈り場になる。
戦が早く終わるのは斉国にとって最善の道。
第七計完結おめでとうございます^^
自分も、色々あって訪問が何度も途切れてしまったので、
いつ読み終わるかと挫けかけましたが完読できてホットしました。^^ヨカッタ
ナイスヽ(*´∀`)ノ★ぽち
2013/6/5(水) 午後 9:32
書庫の最後まで(現時点での)御付き合い下さり、誠にどうもありがとうございました!ナイス☆も感謝します!!(^^)v
この時の斉にとっては、骨抜きになって無気力状態だったのが、却って幸いしたのかも知れませんね。秦が時間を掛けて仕込んだのですが。
本当に最後まで読破して下さり、こちらからも改めて「おめでとうございます」と言わせて頂きます。
シンドかったかも知れませんが(苦笑)、私が最初に言った通り、話のスケールは大きかったと思いますが、その点は如何だったでしょう?(^^)
2013/6/6(木) 午後 3:49
はい^^面白かったです。
自分の知らない時代なので、全てを理解しきれなかったんですが、
中国映画(レッドクリフみたいなの)を見てるような感じでした^^
戦国武将に類例がないかな〜と思ったんですが、
ちょっと思いつかなかったです^^
2013/6/6(木) 午後 7:47
そう感じて頂けたなら、記事作者として光栄に思います。(^^)v
日本の戦国武将とでは、良い意味でも悪い意味でも一味違うかと思います。
動物を兵器として利用したりとか、味方の士気を鼓舞させたり、怒りを煽る為に、捕虜となった味方を傷付けたりとか。日本人的な発想ではないと思います。
また田単みたいに、滅亡寸前まで陥った主家を奇跡的なまでに再興させた例もないと思います。
どうも御疲れ様でした(^^)。
2013/6/7(金) 午後 11:56
第七の類例、やっと思い出しました(;^_^A
北条早雲の小田原城攻めで火牛の計をやった事になってます。
あ〜スッキリした。どっかで見た気がしてたんですよ。
2013/7/30(火) 午後 6:06
で、近年の新説で火牛は当時あった鎌倉大震災で起きた大津波の比喩でないかと出てます。
自分も新説を支持したいと思います。
興味ありましたら、お手数ですが、内容は自分で検索お願いします(;^_^A
2013/7/30(火) 午後 6:10
ああ、その話ですか。その話でしたら実は【第二九計 樹上開花】の事例として紹介しようと、秘かに思ってたのですが(^^;)。
どうもフィクションっぽいのですが、田単とは運用方法が少し違いますね。
フィクションかどうかは置いといて、実際に牛の大群を突撃させたって訳でもなさそうですから。
後、古代ローマの第二次ポエニ戦争でも、カルタゴの名将ハンニバルが、ローマ軍を相手に使いました。
こちらは【第六計 声東撃西】の事例として紹介する予定ですが。
この事例も北条早雲と同じく、敵軍に突撃させた訳ではないです。目眩ましのフェイント作戦として使ったのですが。
>で、近年の新説で火牛は当時あった鎌倉大震災で起きた大津波の比喩でないかと出てます。
そんな話は初耳です。その自然災害をヒントに、「早雲が火牛を使った」という話が拵えられた、という事でいいでしょうか?
何はともあれ、思い出す事が出来て、脳内モヤモヤがスッキリ晴れて良かったですね(笑)。
2013/7/31(水) 午前 10:15
>だが斉は元からすっかり戦意がなく、完全に骨抜きになっていたので、
なんか間接侵略というのは、古代からあるのですね。
なんか戦後日本を連想させて、ちょっとギクッとしますね。
斉は田単の奇策で一時的に生き残っていたようなものだった感じですね。この策略の解説が手品のように、と書いてありましたが、まるで手品のように、一瞬生き残っていたけれど、またすぐに消えてしまったような感じですね。逸話が面白かっただけに、ちょっと残念ですね。
とはいえ、田単に関しては、詳細な記録が残ってないことで、かえって、あまり後味の悪い話も少なく、面白く読めてよかった気もします。末路が悪かったりしたら、イヤですものね。
2013/12/23(月) 午前 1:20 [ さざんか ]
さざんかさんも同じ感慨を持たれましたか?











ええ、まるでGHQや特亜に骨抜きにされた、戦後日本を彷彿とさせる話ですよね。
この場合は秦の謀略によるものですが。
>この策略の解説が手品のように、と書いてありましたが、まるで手品のように、一瞬生き残っていたけれど、またすぐに消えてしまったような感じですね。
皮肉ですか?(笑)概要を憶えてくれていてありがとうございます。
この計略はその場凌ぎ、という言い方が適切かどうかは判りませんが、とりあえずは今現在直面している窮地を脱する事を目的としているので、それから先の事までは考えていられないでしょう。
最後まで目を通して頂き、誠にどうもありがとうございました。
記事作者として、感謝御礼申し上げます。
2013/12/28(土) 午前 11:08
手品という意味の使い方が、解説とはちょっとちがっていてすみません。
斉のあまりに不甲斐ない滅び方に、田単の活躍が虚しく幻影のごとくに思われてしまったせいですが、
大陸で滅びる国としては、むしろ残虐な場面が回避できて、これはこれで、結果良しと言う気もしますね。
2014/1/8(水) 午後 0:59 [ さざんか ]
それに更に付け加えるなら、古代ローマ帝国も、滅びる時は静かに、穏やかに滅びました。
これも世界史上珍しい例でしょうね。日本以外じゃ滅びる時なんて、大抵陰惨なジェノサイド(大殺戮)や破壊が起こりますから。
後は後漢王朝や三国時代の魏・呉・蜀に、清王朝が滅んだ時なんかも、割かし穏便に済みましたね。
全く争乱や流血がなかった訳じゃないですが、禅譲したり、自発的に退位したりして、徹底的な大破壊を回避したからですが。
2014/1/11(土) 午後 8:19
そうですね。やはり穏やかな政治が続いた国家は終わりも穏便な最後になるのでしょうか。ローマの政治などは寛容なものだったので、たがが緩んで自滅したようなもので、さほど恨みを買ってなかったからですかね。
詳しくは知らないのでなんとも言えませんが。
支那の場合も、そういう国は寛容で穏やかな国だったのですかね。滅びるほうが、歴史に学んで、回避策を考えたからですかね。
2014/1/21(火) 午後 10:47 [ さざんか ]
う〜〜〜ん、どうでしょうね?
滅亡開始の兆候が見え始めてから、大分長い期間を掛けると、案外穏健な形で終われるのでしょうかね?
徐々に弱って行って、いつの間にか周囲から見向きもされないような、脅威になり得ない位に弱体化していれば、そこまではやられないかも知れません。
古代ローマ帝国(西ローマ帝国)もそんな感じで滅びました。
以上は私個人の憶測ですから、正しいかどうかは確証は持てませんが。
他には滅ぼそうとする勢力の持つイデオロギーとか、性格にも拠るかと思います。
またさざんかさんも仰る通り、それほど憎悪されてなければ、陰惨な結末は避けられるかも知れません。
2014/1/25(土) 午後 2:18
なるほど、よくわからないけど、いろいろなケースが有るのでしょうね。
まあ、因果応報みたいなところもあるんでしょうね。
2014/2/3(月) 午後 5:28 [ さざんか ]
それも多少は影響してるのかも知れません。
単に利害が反する存在ってだけで、何らかの怨恨とかイデオロギーがないなら、あっさりと滅ぼして終わりでしょうから。
2014/2/7(金) 午後 11:29