YAMINABE the Second Operation

この11年間の数多くの思い出を携え、私は新たな旅へと出発します。それでは皆さん、御達者で。

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 シリーズ第10弾。今回はシリーズ初の2曲分同時掲載。何せどちらも、同じ映画『ゴッドファーザー』のテーマ曲として使われたから、一々別個に記事を設けて紹介するのも面倒なものですから。
 どちらもニーノ・ロータの作曲です。
 
 
 
 
 
 まずは1個目。ゴッドファーザーのOPとEDで使われた『ゴッドファーザー・ワルツ』。
 シリアスで哀愁漂う、何だか枯葉の舞い落ちる晩秋や冬の季節、人気のない静かな光景──────ヨーロッパの古い街並や公園なんかの──────によく似合いそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 さて2個目以降は全て『愛のテーマ』です。色々ヴァージョンがあるようです。
 
 
 
 まずは2個目は、映画のBGMとしても使われたオリジナル・ヴァージョン。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 次の3・4個目は尾崎紀世彦の邦語ヴァージョンです。 上の3個目が今から40年以上も前の、1972年の紅白歌合戦での模様だそうで。だから下の4個目と比べれば、当然ながら若いですね(笑)。
 ちなみに4個目は歌詞字幕付きです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 そして5個目はアメリカの歌手アンディ・ウィリアムスによる英語ヴァージョンの歌で、タイトルは『Speak Softly Love(そっと愛を囁いて)』です。
 元サイト以外では視聴不可の設定となっている為、下記URLだけを表示しておきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 歌詞字幕付きですので、↓↓から訳詩だけを拾って来ました。
 
 
 
 
 
 
 
≪日本語訳詩≫
 
そっとささやいて
そして僕を暖かく抱きしめてほしい
君の言葉を感じ
愛にうちふるえる時がはじまる
二人だけの世界で
ごくわずかな者のみ知る愛を分かち合おう
 
太陽に照らされ
ワイン色に染まった日々
共に過ごした
ベルベットのような夜
 
 
 
そっとささやいて
大空のほかは
誰にも聞かれないように
二人で交わした
愛の誓いは死ぬまで変わらない
僕の命は君のもの
全ては
君が僕の世界に
愛をそっと届けてくれたから
 
 
 
(間奏)
 
 
 
太陽に照らされ
ワイン色に染まった日々
共に過ごした
ベルベットのような夜
 
 
 
 
そっとささやいて
大空のほかは
誰にも聞かれないように
二人で交わした
愛の誓いは死ぬまで変わらない
僕の命は君のもの
全ては
君が僕の世界に
愛をそっと届けてくれたから
 
 
君が僕の世界に
愛をそっと届けてくれたから
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 そしてラストの6個目がイタリア語、と言うよりはシチリア語ヴァージョンだそうで、タイトルは『Brucia La Terra(ブルチア・ラ・テッラ)』です。日本語で「燃える大地」という意味だそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歌詞と訳詩を↓↓から拾って来ました。
 
 
 
 
 
 
 
 
≪原語歌詞&日本語訳詩≫
 
Brucia la luna n'cielu   E ju bruciu d'amuri
月は空に燃え   私は愛に燃える
 
Focu ca si consuma   Comu lu me cori
焼き尽くされる炎は   私の心のようだ
 
L'anima chianci   Addulurata
私の魂は   痛いほどに哭いている
 
Non si da paci   Ma cchi mala nuttata
安らげる時は無く   ああなんと悲痛な夜ばかり
 
 
 
 
 
 
 
 
Lu tempu passa   Ma non agghiorna
時は過ぎていくけれど   夜明けが訪れることはない
 
Non c'e mai suli   S'idda non torna
陽光が届くことは無いのだ   彼女が戻ってこなければ
 
Brucia la terra mia   E abbrucia lu me cori
私の大地は燃え   私の心も燃える
 
Cchi siti d'acqua idda   E ju siti d'amuri
彼女が水に渇くとき   私は愛に渇いている
 
Acu la cantu   La me canzuni
いったい誰へと歌えばいいのだ   この私の歌を
 
Si no c'e nuddu   Ca s'a affacia   A lu barcuni
バルコニーに   その姿を現す   彼女がいなければ
 
 
 
≪最初に戻りrepeat≫
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 この『愛のテーマ』は他にもヴァージョンがあるみたいなのですが、これ以上は知りません(^^;)。
 さて如何でしたでしょうか?曲の甘美で哀愁漂うメロディーは、正しくこのシリーズに相応しいでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 この映画はマリオ・プーゾ原作の小説を映画化したもので、マーロン・ブランドやアル・パチーノという素晴らしいキャスティングで大成功を収めました。
 
 マーロン・ブランド演じる主人公ドン・ヴィトー・コルレオーネのモデルはどうやら複数いるみたいなのですが、その中の一人がニューヨークの五大ファミリーの一角である「ボナンノ・ファミリー」の創始者であるジョセフ・ボナンノのようです。
 
 ドン・コルレオーネと同じくシチリア島生まれで、これまた同じく麻薬や売春に手を出すのを嫌っていたという、昔気質の古風なマフィアだったそうです。
 
 
 
 
 
 
 マフィアには良いイメージがないのは当然ですが、一律に悪と切って捨てられるような単純な存在でもなく。
 勿論元からアウトローの集まりで、犯罪とか迷惑な事も散々やって来たのですが、それと同時に圧政で虐げられた弱者とか、上層階級の横暴に泣かされた同胞を保護したりもしてました。
 
 
 
 映画(第一作目)の冒頭で、イタリア系移民の葬儀屋の主人が、マーロン・ブランド扮するドン・ヴィトー・コルレオーネにある事を依頼しています。それは娘の復讐です。
 
 映画ではその経緯が割愛されていますが、原作小説にはその場面の描写があります。
 詳細には忘れましたが、アメリカの上流階級のドラ息子二人組が酒に酔った勢いで、葬儀屋の主人の娘にチョッカイを出して、やがて暴力を揮い、怪我を負わせたので、二人を訴えたのです。
 
 ところがアメリカの司法も、当時(1950年代)二等市民として差別していたイタリア系移民には冷たく、上流階級に属するドラ息子二人に、無罪判決だったか、あるいは軽微な罰を課しただけで終わりで、ともかくも原告側が敗れた訳です。
 
 余りの不公平で理不尽な結末に、信じていたアメリカの正義や司法に裏切られ、失望した葬儀屋の主人が、「表の法で裁けないのなら、裏の力で・・・」という風に、マフィアのコルレオーネ・ファミリーのドンであるヴィトーに復讐の依頼をした訳です。
 
 そしてヴィトーは部下に命令して、そのドラ息子二人を半殺しにさせ、顔をグチャグチャになるまで痛め付けさせたとありました。
 ただし殺すまではやってません。葬儀屋の娘を怪我はさせても、殺してはいなかったからです。
 
 
 
 
 こんな風にマフィアの全部がそうだったとは思えませんが、無力な同胞に代わって裁きを下す、復讐代行業者という側面もあったようです。
 だからマフィアは単なる犯罪組織という訳でもなく、一種の安全保障、裏の抑止力、裏の自警団、民間の私的な法執行機関とでも言うべき存在だったようです。
 現在じゃもう単なる犯罪組織でしかないと思いますが。

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閉じる コメント(30)

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尾崎紀世彦氏、近年他界しましたね。あの太い眉毛に彫りの深い顔と髭面、ゴットファーザーのイメージぴったりです。ただ、彼の歌は「また逢う日まで」があまりに有名でその印象しかありませんでした。傑作

2013/4/24(水) 午後 7:20 千葉日台

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外国人の血を引いてるみたいですから、あの風貌も納得ですね。
ラテン系の濃い目の顔ですよね。だから仰る通り、ゴッドファーザーのテーマ曲を歌うと、何やら説得力があると言うか(笑)。

この記事を作成するに当たって少しばかり調べてみたら、どうも尾崎氏は昨年にこの世を去っていたようですね。私は全く知りませんでしたが。


ナイス☆どうもありがとうございました。

2013/4/24(水) 午後 11:09 ZODIAC12

この映画はそれまでアンタッチャブルとされていてマフィアの内側すなわちマフィアにおける家族物語がメインにだされていることで、大いに話題を呼んだようですね。推測ですが家田荘子の「極道の妻」も同じ手法を用いているためこの映画の影響、もしくは換骨奪胎かと思っています。

ちなみに米国ではこのように大手マフィア組織を呼称するとき○○ファミリーと呼びますが、日本でもやくざは江戸時代までは清水一家とかいうようにファミリーを肩書きにしていましたね。偶然の一致というよりやくざ組織はこういう意識が必要なのかもしれませんね。

2013/4/25(木) 午前 3:33 [ 彩帆好男 ]

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マフィアというタブー視されて来た存在に、大きくスポットを当てる試みをした、画期的な作品でしたね。
別の意味でタブーを白日の下に晒したのが「ヴァラキ事件」ですか。これはチャールズ・ブロンソン主演で映画化されましたが。

『極妻』シリーズ・・・・・言われてみれば作風に似通った所があるかも。今まで気付かなかったです。
家田荘子は『ゴッドファーザー』をヒントにしたのかも知れませんね。

ヤクザ組織の呼称は、今じゃ「〜〜組」「〜〜会」が多くて、「〜〜一家」というのは減って来たように感じますね。江戸期は寧ろ「〜〜一家」と名乗ってましたが。

ヤクザも世界各国のマフィアやギャングも、擬制的な血縁関係を築いていますよね。
未だに擬似的な親子関係、兄弟関係を設定してますよね。これって一種の文化でしょうね。
そういうのを一切取っ払った、企業みたいにドライで合理的な上下関係のヤクザ組織・マフィア組織って、聞いた事ないですね。

2013/4/25(木) 午前 8:58 ZODIAC12

バラキはフランス映画でしたでしょうか。両方見ましたが、凄愴で陰惨な作風でしたね。当時は機関銃で連射されていくシーンが双方共話題となっていたようですが。

親分・子分という言い方自体家族関係を表現したかったのでしょう。

同じような方針をとっているのは、角界でしょうか。親方お上さんという表現でとうしていますから。

2013/4/28(日) 午後 2:52 [ 彩帆好男 ]

ちょっと毛色はちがいますが、日本でも清水次郎長がいます。
マフィアとギャングは意味合いが違いますし、日本でも昔のヤクザと今の暴力団とは、これまた違います。
洋の東西を問わず、昔は犯罪組織と言っても義理や人情、筋を通す時代があったのでしょう。

2013/4/28(日) 午後 9:04 seijin

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>サイパンさん

『ヴァラキ』はハリウッド映画じゃなかったですかね?ハッキリとは憶えてませんが。
『ゴッドファーザー』には機関銃をぶっ放すシーンがありましたが『ヴァラキ』にそんなシーンがあった記憶はないです(^^;)。

「親分」「子分」の他にも、世界中の裏社会の組織は「兄弟」だの「兄貴」だの「ブラザー」だのと呼んだりしてますからね。
角界も「兄弟子」の事を「兄さん」と呼んでるのでしょうか?そこは分かりませんが。

2013/4/29(月) 午前 11:11 ZODIAC12

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>seijinさん

ナイス☆ありがとうございます。


ニュアンスとかの違いはあると思います。昔気質の真っ当なヤクザの組は、暴力団呼ばわりされるのを嫌うと聞きますし。
賭博はやってるとしても、麻薬とか覚醒剤なんかに手を出すのを外道だと思っているみたいですし。

マフィアとギャングは別だろうと思います。成り立ちとか、価値観や規範とかが違うみたいですし。


清水次郎長を主人公にした小説を、過去に読んだ事があります。
日本の極道は敗戦直後を境に、在り様が大きく激変したみたいですね。
山口組みたいな、それまでは存在しなかった、全国規模にまで跨る巨大組織が誕生しましたし。

2013/4/29(月) 午前 11:14 ZODIAC12

ちょうど、先日、私は「ゴッドファーザー」をパート3まで3本たて続けに観たところです。

この映画が、マフィアの映画である、ということは置いておいて、
民族意識とか家族愛とか、リーダーシップ、、、というようなことを
まざまざと見せ付けられました。

ファミリー・組織などを守って行くためには、外部の敵はもちろんのこと、内なる敵も容赦なく切らなければならないこともある、それが統率をとるためでもあり、民族の価値観の共有にもつながる大切なことなのである・・・と教えてくれているような気がしました。

(賭博や麻薬のような物を擁護する気はまったくありませんが) 本当に奥深い素晴らしい映画でした。
イタリアの町並みなど、美術的にも見ごたえのある美しい映画ですね。

日本の政治家たちも、このような映画を観て、国家や民族が強くたくましく生き残るためには、、、というようなことを学んで欲しいと思いました。

ニーノ・ロータの曲・・・どれも素敵ですね。
曲を聴くと、映画の中のマーロン・ブランドや、アル・パチーノの魅力溢れる雄姿が目に浮かんで、心がとろけそうです(~_~)

2013/4/30(火) 午後 11:05 ルーシー

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おお!そうでしたか!それは何とも奇遇ですね!(^^)v
3部作全部を一気に、ですか。さぞ長かった事でしょうね(笑)。
やはりこの映画は、リーダー論や家族論としても優れたテキストになるでしょうか。


>ファミリー・組織などを守って行くためには、外部の敵はもちろんのこと、内なる敵も容赦なく切らなければならない(中略)と教えてくれているような気がしました。

確かに内部の人間をも容赦なく粛清してますよね。
ドンとなったマイケルが、妹の夫や、裏切った幹部や、自分の兄までも。
倫理的な善悪は抜きにして、組織の生存という視点から見ると正解だったかと思えます。


>イタリアの町並みなど、美術的にも見ごたえのある美しい映画ですね。

イタリアの街並みというか、シチリア島の街並みですね。
古き良き時代のあらゆる物が残っている風光明媚な田舎って印象ですね。一度行ってみたいものです。

シチリア島はマフィアの発祥地で、島民は昔から色んな辛酸を舐めて来たみたいです。
マフィアはそういう歴史的風土から生まれたようです。

2013/5/1(水) 午前 10:38 ZODIAC12

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>ニーノ・ロータの曲・・・どれも素敵ですね。曲を聴くと、映画の中のマーロン・ブランドや、アル・パチーノの魅力溢れる雄姿が目に浮かんで、心がとろけそうです(~_~)

ニーノ・ロータはこれらの他にも、『太陽がいっぱい』『山猫』といった映画のBGMも作曲してますね。『山猫』は曲だけでなく、どんな映画かも知りませんが(^^;)。
この人の作風は、イタリア的な甘美で哀愁の漂う旋律が特徴ですよね。

この映画は正しく、物語だけでなく、音楽でも大当たりしましたね。
そしてこの作品はマーロン・ブランドの後半生における最大の当たり役でしたね。
アル・パチーノもこの作品でスターダムにのし上がりました。

「2」でドン・ヴィトー・コルレオーネの若い頃の役を演じたロバート・デ・ニーロもでしたか?それ以前からスターになってた気もしますが・・・・。

2013/5/1(水) 午前 10:40 ZODIAC12

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ルーシーさんもマーロン・ブランドやアル・パチーノの存在感やオーラに圧倒されましたか(^^)。
まあ確かに下手な政治家より、ずっと政治家らしかったでしょう(笑)。


裏話ですが、マイケル役にはロバート・デ・ニーロも候補に上がってたそうですが、落選してアル・パチーノに決まったそうです。

他にはロバート・レッドフォードも挙がってたそうですが、さすがにミスキャストな感じがしますよね(苦笑)。
いや、演技どうのの問題ではなくて、パッと見た感じの印象とか外貌が、到底イタリア系アメリカ人には見えないからで、どうにも説得力に欠けるからですが。

2013/5/1(水) 午前 10:41 ZODIAC12

いつも、コメントありがとうございます!!
返答に困る時もございますが、勉強させて頂いております。

今後共、遠慮なく書き込み下さい。
出来る範囲でお返事させて頂きます

ゴットファーザーは、先日1〜3と一機に観ました。見応えのある人間模様でしたが、矢張り大きな矛盾と喪失感の中で観終えました。俳優陣の演技は唸るものがありましたが、内容は???と言う感じでしょうか。矢張り、幾ら格好良く描いても、裏社会は裏社会なんだなぁと思った次第です。

2013/5/1(水) 午前 11:25 so-kei♪

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そうですか、それでは違うなと思った時は、これからも遠慮なく異論・反論もさせて頂きます(笑)。

so−keiさんも最近御覧になられたばかりですか。奇遇ですね。
まあそうですね。いくら紳士らしく振る舞っていようと、所詮は裏社会の規範で生きている訳ですからね。
私等のような堅気の人間は関わり合いになるべきではないですね。

けどそういった事は別として、組織を率いる者の悲しさ、辛さ、苦悩が描かれていたと思います。
よく事情の理解出来なかったシーンも結構ありましたが(^^;)。

2013/5/1(水) 午後 4:25 ZODIAC12

バラキはフランス映画です。舞台はアメリカですが、ゴッドファーザーのようにマフィアの広報的映画とは異なり(監督もイタリア系のコッポラだったのもうなずけます)、バラキのほうは米国警察の取った調書を原作にしたマフィアのおぞましさのみを描いた作品ゆえ、アメリカ本土ではマフィアの妨害で撮影が見送られたのではないかと邪推しています(ちなみにこちらのほうはイギリス人のテレンスヤング)。

バラキにおける乱射シーンは床屋の場面。ある意味のそのシーンが当時この映画の一番の売りになったそうです。

2013/5/7(火) 午前 5:13 [ 彩帆好男 ]

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主人公のジョセフ・ヴァラキも、そのヴァラキのボスで、ヴァラキが裏切ったと思って処刑命令を下したヴィト・ジェノヴェーゼも、実在の人物ですからね。

しかもジェノヴェーゼはニューヨーク五大ファミリーの一角であるジェノヴェーゼ・ファミリーの初代ドンですから、刑務所に服役していてもその影響力は大きかったようです。


それで調べてみたら、ジェノヴェーゼは獄中からでも、殺人の命令を下せる程の支配力を保持していたので、ヴァラキとジェノヴェーゼの二人が死ぬのを待ってから、映画撮影のクランクインのゴーサインが出されたそうです。

けれどアンソニー・コロンボというマフィアが脅迫したとかで、撮影場所をヨーロッパに移したそうです。
死の危険と隣り合わせで撮影した根性に脱帽ですよ!(@@)


何分鑑賞したのは昔なので、その床屋の乱射シーンとか細かい部分はもうほとんど憶えてないです(^^;)。

2013/5/8(水) 午後 3:19 ZODIAC12

今、角界に爆羅騎(ばらき)という四股名の力士がいることご存知でしたか。

なんでも彼の父親がこの「バラキ」という映画に影響されて主人公の名前をつけたとか。
しかも彼の部屋の親方までがその本名を気に入ったため、四股名にまでなったようです。

2013/12/16(月) 午後 3:57 [ 彩帆好男 ]

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それは知りませんでした!それが本名とは、恐らく外国人力士ですよね?
日本人でそんな名前だったら、DQNネームの範疇でしょうから・・・・。

2013/12/16(月) 午後 5:14 ZODIAC12

父親が日本人、母親がフィリピン人で、生まれも育ちも国籍も日本人です。

本名は伊藤爆羅騎といい、前述したように日本人の父親が名づけたようです。

2013/12/17(火) 午前 10:34 [ 彩帆好男 ]

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日本人とフィリピン人の混血ですか。それにしても何だか・・・・という感じですが(苦笑)。

2013/12/18(水) 午前 9:09 ZODIAC12


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