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| 第三二計 |
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| 空城計 |
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| 『三国志演義(さんごくしえんぎ)』における逸話で、蜀の諸葛亮【姓は諸葛(しょかつ)、名は亮(りょう)、字は孔明(こうめい)】が魏の司馬懿【姓は司馬(しば)、名は懿(い)、字は仲達(ちゅうたつ)】を相手に駆使したものがそうではないかとされる。 |
| 但しこの逸話は、史実ではなくフィクションである。 |
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| 虚なれば之を虚にし、疑中(ぎちゅう)に疑を生ぜしむ。剛柔の際、奇にして復(ま)た奇なり。 |
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☰ ☴ ☲ ☶ ☱ ☵ ☳ ☷
| | 自軍の兵力が寡少で劣勢な時に、故意に無防備である事を見せ付ければ、敵軍は何か策略に嵌めようとしているのではないかと疑心暗鬼に陥る。 |
| 兵力劣勢な時にこそ、この計略を用いれば、思わぬ成果を上げられる。 |
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魯迅は三国志演義によって諸葛孔明がマジシャンとされてしまったと嘆いていましたが、小説としては面白いのかもしれませんね。
ただ最近の日本の女のようにNHKの大河ドラマを見ていて自分は歴史が得意になったなどと(もちろん学生ではありません)自負し、自らを歴女など呼称しているような蒙昧現象が、三国志演義だけを読んでいる人にも起こりうることでしょう。こういう人たちはフィクションと史実を混乱しているので厄介です。
2013/7/1(月) 午前 10:48 [ 彩帆好男 ]
孔明の奇術師じみた、数々の奇策のせいでしょうか?(^^;)まあ全部が史実だとは考え難いですが。
荒唐無稽な描写も、正史ではない演義ならではですね。
近年の、と言ってももう長くなりますが、NHK大河ドラマの劣化ぶりは、目を覆いたくなる程ですからね。
だから私は今じゃもう観てないですよ。ゲンナリさせられるだけですから。
史実じゃ決してあり得ない事のオンパレードで、脚本の余りのデタラメぶり、反日ぶりには、「いい加減にしろ!」と言いたいです。
けれど世の中には、サイパンさんの挙げられるような、脳内お花畑な馬鹿者連中がいるみたいで。
フィクションと現実の区別が付かず、時代考証のデタラメぶりにも気付かず、歴史の実像を知ろうという気もなく・・・・・・寒流ドラマに嵌った馬鹿オバサンと同レヴェルですよ。
2013/7/1(月) 午後 0:52