YAMINABE the Second Operation

この11年間の数多くの思い出を携え、私は新たな旅へと出発します。それでは皆さん、御達者で。

仮設・暫定・臨時

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※ この記事は一時的な仮のものですので、コメント欄は閉じてあります。後で正式に書庫を設け、再収録します。





【※1】寡人(かじん)・・・・・君主の立場にある人物の用いる一人称。他には「孤(こ)」「孤家(こか)」「不穀(ふこく)」がある。



【※2】『詩経(しきょう)』・・・・・儒教の重要な経典である四書五経(ししょごきょう)の、五経の内の一。
 支那最古の詩集で、周代に編纂された為に「周詩(しゅうし)」、又は単に「詩(し)」とだけ。
 後世の漢詩の祖型となった。収録されているのは単なる詩文ばかりでなく、民間で歌われる民謡や、宮廷で歌われる歌謡、舞踊や楽曲を伴う歌曲の歌詞なども多く収録されている。



【※3】交挙(こうきょ)・・・・・互いに杯を交わす事。



【※4】夫子(ふうし)・・・・・ここでは晏嬰の事。



【※5】再拝稽首(さいはいけいしゅ)・・・・・丁寧に拝礼して、頭を地面に付ける。



【※6】臣(しん)・・・・・臣下の立場にある者の使う一人称。
 本来は己が仕える主君に相対した時に使う。だが自身が仕えている訳ではなくても、相手が君主クラスの人物の場合は、謙遜して使ったりする。



【※7】觴三行(しょうさんこう)・・・・・「觴」は「さかづき」とも読み、酒杯の総称。
 小宴では酒を三杯で終わらせるのが、当時の慣習であった。それ以上の酒杯を重ねるのは非礼とされた。



【※8】百姓(ひゃくせい)・・・・・「百」はここでは「たくさんの」という意味。諸々の姓を持った者たちの総称。
 古代では字面通り、姓を有する階級のみを指し、姓を持たない庶人以下は含まれなかった。時代が下ると、階層問わず「天下万民」という意味に転じた。
 故に日本語の「ひゃくしょう」とは意味が異なる。日本でも元々は支那と同じ意味であったが、いつしか「農民」「農業従事者」、英語で言う所の「farmer(ファーマー)」を指すようになった。



【※9】臣制(しんせい)・・・・・臣下の方が逆に君主を抑えてしまう事。



【※10】圉人(ぎょじん)・・・・・馬の飼育係の官吏。



【※11】肢解(しかい)・・・・・手足を切り離して、バラバラにする刑罰。



【※12】堯舜(ぎょうしゅん)・・・・・堯帝と舜帝の併称。どちらも「三皇五帝」の五帝の方の一人で、共に神話の時代の伝説上の聖人。



【※13】爾(なんじ)・・・・・二人称の一種で、英語の「you(ユー)」に当たる。「なんじ」は「汝」とも書く。



【※14】喟然(きぜん)・・・・・嘆く様子。



【※15】臨淄(りんし)・・・・・斉の国都で、春秋戦国時代有数の大都市。現在の山東省淄博市臨淄区(さんとうしょうしはくしりんしく)。



【※16】淮南(わいなん)・・・・・地名というよりは地理的概念。淮水(わいすい)より南の地域の事。淮水は現在では淮河(わいが)と呼ばれる。



【※17】淮北(わいほく)・・・・・上記【※16】に同じ。淮水より北の地域の事。



【※18】枳(からたち)・・・・・柑橘類の一種。樹木の枝には鋭い棘があり、果実の味は酸味と苦味が強くて、食用には適さない。主に漢方薬の原料として使われる。



【※19】小人(しょうじん)・・・・・つまらぬ人間。ここでは晏嬰が自身を謙遜して言っている。



【※20】里旅(りりょ)・・・・・当時の里の有司(役人・官吏の事)。住宅を改めるには、里旅の許可が必要であった。



【※21】踊(よう)・・・・・刖刑を受けた者が履く履物。



【※22】屨(く)・・・・・一般的な履物。



【※23】愁然(しゅうぜん)・・・・・愁える様子。



【※24】刖刑(げっけい)・・・・・足切りの刑。



【※25】麤衰(そさい)・・・・・粗布で作った喪服。



【※26】斬(ざん)・・・・・喪服の裳(もすそ)の下辺を裁ったままで、縁縫いをしてない物。喪服の中で最も重い。



【※27】苴絰帯(しょてつたい)・・・・・「苴(しょ)」とは実のある麻の事。喪に服する時は、首と腰に麻帯を着ける。



【※28】杖(じょう)・・・・・ここでは竹の杖。



【※29】菅屨(かんく)・・・・・草で編んだ履(くつ)。



【※30】倚廬(いろ)・・・・・父母の喪中に住む仮の庵。



【※31】卿(けい)・・・・・大夫の中でも、宮廷で何らかの官職に任じられている者。現代で言う所の国務大臣に相当。
 ここで晏嬰が言ったのは「自分はまだ、これと言った役目に就いていない身だから」という意味になろうか。



【※32】鞅(むながい)・・・・・馬具の一種。鞍を固定させる為に、馬の胸から鞍に掛け渡す革紐。又は馬の腹に締める革帯。



【※33】湯武(とうぶ)・・・・・「湯」は殷(商)王朝の創始者である初代の殷湯王(いんのとうおう)の事。
「武」は周王朝初代の周武王(しゅうのぶおう)の事。
 どちらも支那史上における理想的な聖王に数えられる。



【※34】匹夫(ひっぷ)・・・・・一人の男。蔑称で使われる事もあり、その場合は「愚か者」「道理に暗い者」「つまらぬ者」「何の才覚も徳もない者」といった意味で使われる。



【※35】推侈(すいし)・・・・・人名。夏王朝時代の勇力の士。



【※36】大戯(たいぎ)・・・・・人名。夏王朝時代の勇力の士。



【※37】費仲(ひちゅう)・・・・・人名。殷(商)王朝時代の勇力の士。



【※38】悪来(あくらい)・・・・・人名。殷(商)王朝時代の勇力の士。



【※39】兕虎(じこ)・・・・・「兕」は雌の犀の古称。または野牛の一種、水牛に似た一角獣など。ここではどれなのか判然としない。
 言うまでもなく「兕や虎などの獣」という意味である。



【※40】桀紂(けつちゅう)・・・・・「桀」は夏王朝最後の天子(王)となった夏桀王(かのけつおう)。
「紂」は殷(商)王朝最後の天子(王)となった殷紂王(いんのちゅうおう)。
 共に暴虐を振るって王朝を滅ぼしてしまった事で、支那史上に悪名を遺し、暴君の代名詞となった。
 その為に理想の聖天子の代名詞となっている、【※12】の堯舜とよく対比される。



【※41】北面(ほくめん)・・・・・臣下として君主に仕える事。
 これとの対比で、君主が群臣の上に君臨する事を形容する時は、「南面(なんめん)」「南面する」と言う。



【※42】それから数年経ってから・・・・・≪問上第三≫の第一章では、一年後の事となっている。

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