YAMINABE the Second Operation

この11年間の数多くの思い出を携え、私は新たな旅へと出発します。それでは皆さん、御達者で。

第二六計 指桑罵槐

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承前  故事其之陸 ─ 甲





爾(なんじ)【※13】には死罪に当たる三種の罪がある。
 先ず爾は君公より馬を養うよう任されておりながら、任を果たせずに馬を死なせてしまった。これが死罪に当たる第一の罪である。
 次に爾は、中でも君公の最も愛する馬をみすみす殺してしまった。これが死罪に当たる第二の罪である。


 最後に爾は、高々一頭の馬の為に、わざわざ君公に人を殺させてしまうに至った。
 百姓がこれを聞けば、必ずや我が君公を怨む事であろう。天下中の諸侯がこれを聞けば、必ずや我が斉を軽んじるようになるであろう。


 爾はたった一頭の君公の馬を死なせる事によって、百姓に対して君公への怨恨を募らせ、その結果、我が斉の軍を隣国よりも弱らせてしまうのだ。
 これが死罪に当たる第三の罪である。これらの罪の故に、爾を今より獄へ投じるのだ。」


 これを聞き終えた斉景公は顔色が変わり、慌てて止めた。


「待つのだ!夫子よ!この者を赦すのだ!直ちに赦すのだ!決して寡人の仁を損ねてはならぬぞ!!」


 こうして晏嬰は巧妙に諷諌、すなわち遠回しに諌めた事で、斉景公にその不仁ぶりと、それが引き起こす損失を悟らせ、圉人の命を救う事に成功したのであった。





 ♔ 晏嬰の指桑罵槐策 其之四:名声は君主に、汚名は自身に──────民を苦役から解放する

 更なる第四本目の逸話は『晏子春秋』の【内篇】、その内篇の中の【諌下第二(かんかだいに)】の第五章の逸話。
 この逸話は指桑罵槐策の少々変則的で珍しい運用法である。そして二段階の運用である。





 晏嬰が隣国の魯に使者として赴いた。
 そして使者の役目を果たし、晏嬰が斉へ帰還を果たそうとした折に、斉景公は民衆を使役して、「大台(たいだい)」という名の台(うてな)の建造工事を始めた。「台(うてな)」とは四方を眺める為に建てられた、高い建物の事である。
 季節が冬だったからか、余りの寒さに凍え、飢える者がどの郷にも現れた。その為に斉の国人は皆、晏嬰の帰国を待ち望んだ。


 やがて晏嬰が魯から帰還し、斉景公に復命を果たした。
 その後に斉景公は、晏嬰を労う為に酒宴の席を設けた。宴の最中に、晏嬰は斉景公に申し出た。


「君公よ、もしも臣に御許し頂けるのであれば、臣はある歌を歌いとうございます。」


 そして斉景公の許しを得て、晏嬰は次のように歌い出した。


『庶民の言に曰く、凍水(とうすい)我を洗ふ(あらう)、これを若何(いかん)せん。太上(たいじょう)我を靡散(びさん)す、これを若何せんと。』

【意味:庶民はこう言っている。凍った水は我を洗い、我を凍え死にさせようとしている。これをどうしたら良いのか?
 太上(斉景公の事)は我を破滅させようとしている。これをどうしたら良いのか?】


 歌い終わり晏嬰は、喟然(きぜん)【※14】として涙を流した。斉景公はその様子を見咎めて、


「夫子よ、何故に涙を流すのか?もしや大台の役(労役)の為か?ならば寡人はすぐにでもこれを取り止めようではないか。」


 それを聞き、晏嬰は再拝して席を退出した。以上が指桑罵槐策の第一段階の顛末である。
 歌で諷刺した事で、民衆に過酷な労役を課している過ちを、斉景公に悟らせたのであった。


 そして指桑罵槐策の第二段階である。
 斉景公が建造中止を決定した事実を、晏嬰は自分一人だけの胸に仕舞い込み、そのまま大台の建造工事現場まで向かった。
 そして笞(むち)を手に取り、働きの良くない者を笞で打ち、皆に向かって叱咤した。


「我等は庶民であるが、皆家屋があり、それで乾燥や湿気を防いでおる。
 今、君公が台を一つ建てようとされておられるのに、それが速やかに完成しておらんと来たものだ。そのような体たらくでは、到底労役とは呼べぬぞ。」


 晏嬰の余りに意外な態度に、斉の国人は皆驚いて言った。


「晏子(晏嬰)は君公に与して我等を虐げるのか!?」


 そうして晏嬰はその場を去り、自邸に帰った。
 晏嬰が自邸に帰り着く前に、工事現場に斉景公からの勅命が届き、工事を中止する旨が労役人夫たちに伝えられた。
 人夫たちは皆歓喜の声を上げ、苦役から解放された喜びの余り、その場から勢い良く走り出した。


 晏嬰が何故このような、わざわざ自分を悪者にするような真似をしたのか?
 それは本来ならば、斉景公に向けられていた批難を自分の方へ逸らさせ、斉景公には名誉だけを受けるように取り計らったのである。
 敢えて自身を犠牲にし、汚名を着る事で、その仕える主君には民衆からの名声を博させたのである。
 人は自分が害されると思って不安や恐怖に脅えていた時、その相手から思い掛けない恩恵や慈悲を与えられると、普通に与えられるだけの時よりも、数段大きな喜びや嬉しさを感じるものである。そういう心理効果も計算した上での事であった。
 それで晏嬰が歌で諷刺した事により、斉景公が中止を決定した事は一切伏せたままにしておき、あたかも斉景公が、慈悲心を自発的に覚えて中止したかのように思わせたのである。
 以上が指桑罵槐策の第二段階の顛末である。





 儒教の祖である孔子【こうし:姓は子(し)、氏は孔(こう)、名は丘(きゅう)、字は仲尼(ちゅうじ)】はこの話を聞いて、感嘆しながら晏嬰をこう評した。


「古(いにしえ)の良き人臣たる者は、名声は君主に帰させ、災禍や汚名は己自身に帰させたものであった。
 朝廷の内にあっては、君主の悪しき所を正し、朝廷の外にあっては、君主の徳義を称賛する。
 例え惰君(だらしのない君主)に仕えていようとも、殊更に作為を巡らせる事なく、己の君主を諸侯を従える覇者にまで押し上げる。
 それでいながら、その功績を決して誇示する事はなかった。
 今の世でこれに当て嵌まる者と言えば、正しく晏子(晏嬰)がそうであろうか。」





 ♕ 晏嬰の指桑罵槐策 其之五:「牛首馬肉(羊頭狗肉)」──────婦人の男装を止ませる

 続いて第五本目の逸話は『晏子春秋』の【内篇(ないへん)】、その内篇の中の【雑下第六(ざつかだいろく)】の第一章の逸話。
 登場するのは斉荘公・斉景公兄弟の父である斉霊公である。





 斉霊公は男性のような服装を着た婦人を好んだ。斉霊公の後宮の側妾たちも、斉霊公の趣味に合わせて男装をしていた。
 その為に斉の国中の女性たちがそれに倣って、皆男性のような格好をするようになった。
 そこまで国内の風俗が乱れたので、斉霊公は禁令を発して、官吏に取り締まらせた。


「女子でありながら男子の衣を着る者は、その着衣を引き裂き、その帯を断ち切るものとする。」


 このように勅命を発して、実際にその通りに実行させた。
 街中で男装している婦人を見掛けたら、官吏よりも先に、市井の男たちが率先して次々衣服を引き裂き、帯を断ち切った。
 だがそれでも効果はなく、次から次へと婦人の男装が後を絶たなかった。そんな中で晏嬰は、宮中で斉霊公に拝謁した。


 斉霊公は晏嬰に疑問を問い質した。


「寡人は官吏に命じて、女子が男子の形(なり)をするのを禁じ、その令に反した者たちの衣を引き裂き、帯を断ち切らせておるにも関わらず、どうした訳か一向に収まらん。これは何故であろうか?」


 これに晏嬰は答えた。


「君公は朝廷の内では(つまり後宮内では)女子に男装を許しておきながら、朝廷の外ではこれを禁じております。
 これは喩えるならば、店頭に牛首(牛の頭)を掲げておきながら、実際には客に馬肉を売っているかの如きでございます。
 君公は何故に朝廷の内にて、女子の男装を禁じられぬのでありましょうや?
 もし朝廷の内において禁じられましたならば、民の婦女子も君命に背いてまで、敢えて男子の衣を装うとする事もありますまい。」


「うむ、分かった。」


 斉霊公は不明を悟り、後宮内でも婦女子の男装を禁じた。
 すると一月も経たない内に、国中から男装する婦人が一人もいなくなった。


 ちなみにこの時に晏嬰が用いた比喩こそが、「牛首(ぎゅうしゅ)を懸けて馬肉を売る」という故事成語、「牛首馬肉」という四字熟語の由来となった。
 意味は「名実が一致しない様」「立派そうな名目や外見に、実質や内容が伴わない様」など。つまり「羊頭狗肉」「羊頭を懸けて狗肉を売る」と同義である。
「牛首馬肉」の方が大元であるが、後世に表現が転化した「羊頭狗肉(羊頭を懸けて狗肉を売る)」の方が、ずっと人口に膾炙している。





 ♖ 晏嬰の指桑罵槐策 其之六:楚の侮辱を二度に亘って跳ね返す

 そして第六本目の逸話は『晏子春秋』の【内篇】、その内篇の中の【雑下第六】の第九章の逸話。





 晏嬰が南方の超大国・楚へ使者として赴いた時の事。
 晏嬰は辣腕の宰相というだけでなく、その人徳の高さでも天下に高名であったが、前述の通り体格的にも小男としても有名であった。
 現代的な尺度だと、身長135cmにも満たない低身長であった。
 そんな外貌の晏嬰を楚人は侮り、小柄さを種に、意地悪く晏嬰を辱めてやろうと画策した。


 そこで楚人は前以って宮殿の入り口の大きな門の脇に、わざわざ小さな門を拵えた。
 案内役の者が晏嬰を宮殿まで導き、晏嬰にその小さな門から潜るよう指し示した。
 晏嬰はそこから入ろうはせず、楚の無礼極まる侮辱に対し、こう皮肉ってやり返した。


「狗国(犬の国)へ使節として参ったのであらば、我も狗門(犬の門)より入りましょう。
 しかし我は今、楚に使節として参ったのですぞ。故にこの門より入る訳には参りませんな。」


 こう言われてしまっては、敢えて無理強いすれば、自身の国を狗国(犬の国)だと貶めた事になってしまう。
 そこで案内の者は、改めて大きな門から晏嬰を入らせた。





 さて、いよいよ国君である楚霊王【そのれいおう:姓は羋(び)、氏は熊(ゆう)、名は囲(い)改め虔(けん)】との謁見を果たした。
 そこで楚霊王はいきなり、晏嬰を侮辱するような事を言い出した。


「斉には人がおらぬのか?」


 晏嬰はそれに淡々と答えた。


「斉の国都・臨淄(りんし)【※15】は三百もの町がございます。
 人々が一斉に袖を広げれば、帷(とばり)となって日陰を作り、人々が一斉に汗を揮えば、雨となって降り注ぎます。
 街路を歩けば常に人々の肩と肩、踵と踵が互いにぶつかり合う程に混雑し、賑わっている程に人が多いのでございます。
 何故に斉には人がおらぬなどと申せましょうや?」


 すると楚霊王は小馬鹿にするように言った。


「ならば何故そなたの如き者が使節として参ったのだ?」


 それにも晏嬰は淡々と答えた。


「我が斉では人を諸侯に使いに出すに当たって、各々の賢愚に応じて、適任だと思われる所へ送られるのでございます。
 賢者は賢君の居られる下へ送られ、愚者は愚君の居られる下へ送られるのでございます。
 故にこの嬰こそが、斉では最も愚かでありますゆえ、この楚への使節こそが相応しいとされたのでございます。」

「・・・・・・・!!!」


 こうして楚霊王はやり込められ、言葉を失った。これまた晏嬰の勝ちであった。





 ♗ 晏嬰の指桑罵槐策 其之七:「南橘北枳(江南の橘、江北の枳となる)」──────環境が違えば

 さて第七本目の逸話は『晏子春秋』の【内篇】、その内篇の中の【雑下第六】の第十章の逸話。
 恐らくは前項の逸話と同じ時であろうかと思われる。晏嬰が楚に使節として派遣された時の事。





 前項での逸話で晏嬰にやり込められたのが悔しかったのか、楚霊王は左右の側近に尋ねた。


「どうにかして彼の者(晏嬰)を辱めてやりたいのだが、さてどのように致せば良いものか?」


 左右の者は答えた。


「晏嬰が来ましたならば、臣がある一人の者を縄で縛ったまま、大王様の御傍近くを通り過ぎましょうぞ。
 そこで大王様はこう仰られませ。『その者は何ぞ?』と。
 そして臣がこう答えます。『この者は斉人でございます。』と。
 そこで大王様は『その者は何の罪を犯したか?』と御尋ねになられませ。
 臣は『盗みを働きましてございます。』と御答え致します。」


 打ち合わせの後、楚霊王は晏嬰との謁見を果たし、その後に酒宴を催した。
 その宴席の最中に、二人の官吏が事前の打ち合わせ通り、縄で縛った一人の男をその場に連れて来た。
 そこで打ち合わせ通りに楚霊王と官吏の問答が始まった。


「その者は何ぞ?」

「この者は斉人でございます。」

「その者は何の罪を犯したか?」

「盗みを働きましてございます。」


 そこで楚霊王は晏嬰の方を向いて、皮肉を言った。


「斉人というのは、日頃より盗人をしておるのであろうかのう?」


 晏嬰はまたも淡々と答えて言った。


「嬰はこう聞いております。
 橘は淮南(わいなん)【※16】の地に生ずれば橘となりましょうが、淮北(わいほく)【※17】の地に生ずれば、忽ち枳(からたち)【※18】となってしまうと。
 両者は単に葉の形のみが似ているだけで、果実の味わいはまるで異なります。
 何故そのように異なって来るのでありましょうや?その所以はその土地の風土の違いにこそあるのでございます。
 あの者も斉にいた頃は盗みなど致さなんだのに、この楚へやって来てから盗みを働くようになったのでございます。
 すなわち楚の風土こそが、あの者に盗みを働かせるように仕向けたのでありましょう。」


 それを聞き楚霊王は、ぐうの音も出ずに詰まってしまった。その後、楚霊王は笑いながら言った。


「聖人というのは共に戯れて良い相手ではないのう。寡人は晏嬰を辱めようとして、却って寡人が辱められる羽目になってしまったわ。」


 この時の晏嬰が用いた比喩こそが、「南橘北枳(なんきつほくき)」「橘化為枳(きつかいき)」という四字熟語、「江南(こうなん)の橘、江北(こうほく)の枳となる」という故事成語の由来となった。
 尚この逸話は『説苑』という書物にも記されており、こちらでは「淮南」「淮北」ではなく、「江南」「江北」と記されている。
 それはともかく、これら故事成語・四字熟語の意味は、「人は住む所や周囲の環境によって、良くも悪くもなる。」「人の善悪は周囲の環境によって左右される。」という意味である。
 似たような意味のものに、「朱に交われば赤くなる」がある。


 こうして晏嬰は、機智に富んだ弁舌や当て擦りを用いて、南方の雄国・楚の国君を、三度にも亘って遣り込めたのであった。





 ♘ 晏嬰の指桑罵槐策 其之八:踊が高く、屨が安く──────市場の売れ筋で諷諌する

 そしていよいよ最後の第八本目の逸話は『晏子春秋』の【内篇】、その内篇の中の【雑下第六】の第二十一章の逸話。





 晏嬰の邸が市場のすぐ近くに建っているので、斉景公はどうにも煩わしく思い、別の静かで落ち着いた場所柄に、邸を新築させようではないかと申し出た。


「夫子の邸は市場に近い為に、土地が低くて狭く、騒々しくて汚らしい。
 そこでだ、いっその事、土地が高くて明るい場所に変えてみてはどうだな?」


 晏嬰はその申し出を辞退した。


「臣の父も住まわりましたのに、臣が住まわぬは、贅沢に奢る事となりましょう。
 尚且つ臣の如き小人(しょうじん)【※19】が市場近くに住み、朝に夕に求める物を買えるのは、正しく便利でございます。
敢えて里旅(りりょ)【※20】を煩わす事もございませぬ。」


 それを聞き、斉景公は笑いながら言った。


「夫子はわざわざ市場の近くに住んでおるならば、さぞや物の値段の高い安いをよく知っておるのであろうな?」

「臣は曲がりなりにも、市場の利便性を享受している身にございます。何故存ぜぬ事がありましょうや。」

「ならば尋ねるが、今市場では何が高価で、何が低価であるか?」


 晏嬰は答えた。


踊(よう)【※21】が高価で、屨(く)【※22】が低価でございます。」


 それを聞いて斉景公は、愁然(しゅうぜん)【※23】として、そして姿勢を正した。





後続  故事其之陸 ─ 丙(完結編)

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閉じる コメント(6)

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羊頭狗肉・・・最近の政治がそうですね。国民に負担を強いながら自分たちは贅沢三昧。麻生氏もそれで結構叩かれましたが鳩山や癌直人も同じような事をやっていました。民主党の何が生活第一かと思いは結構あったのでしょう。傑作

2014/1/5(日) 午後 3:24 千葉日台

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いやいや、別に麻生氏を贔屓するのでもないですが、彼の贅沢なんて、ミンス連中の贅沢に比べれば、批難されるようなものではないですね。

それに麻生さんは贅沢するにも国民に負担を押し付けたり、不正をして蓄財した訳でもないですからね。
麻生さんの豪華なプライヴェートは、あくまでも受け継いだ財産を使ってただけですし。

羊頭狗肉ぶりの酷さは、ミンス連中の方が余程甚だしいですよ。
アイツラがこれまでに、言ってる事と実際にやった事が、一度でも一致してたタメシがあったのか?と・・・・・。
結局連中の掲げたものなんて、どれもこれも釣る為の餌に過ぎなかったです。

2014/1/5(日) 午後 6:45 ZODIAC12

私の記事との関連性がよくわかりませんでしたが、要するに晏嬰が侮辱した相手をやり込めるという点なのでしょうか。

確かにアメリカ相手だと話を逸らしたり、怖気ついたりする日本人は未だに多いようですが。

実際、あの安倍の靖国参拝騒動でも、保守層はアメリカからの批判を無視しようと躍起になり、当初は日本のマスコミの歪曲報道とかごまかしていました。しかしそれが公式見解と明らかになると今度はとたんに無視だんまりをきめこむ・・・保守層は徹底してアメリカの忠犬と化しています。晏嬰のような人物は保守にはいないのでしょう。

ナイスTBします。

2014/1/6(月) 午前 8:19 [ 彩帆好男 ]

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ナイス☆&返礼TB,感謝します!!


前記事コメント欄でも述べた事とほぼ重複しますので、その点は割愛させて頂きますが、今回の靖国参拝の一件に触発されたのか、安倍首相が自分のツイッターで呼び掛けた影響か、一般人の靖国参拝が過去最高にまで達したとか。

それに保守層がアメリカの難癖にはダンマリ決め込んでる・・・というのは事実ではないようですね。
米大使館とかに一般国民からの抗議が殺到しているそうですよ。参考までに☟をどうぞ。


【首相の靖国参拝に米国が声明も米大使館FBに異議の声】
http://yukan-news.ameba.jp/20131227-113/

2014/1/6(月) 午後 5:30 ZODIAC12

講義と言っても大使館のフェイスブックに書き込みが増えたという程度であり、大使館前でのデモ行進もなければ、アメリカ大統領宛の署名運動をしたわけでもありません。

また何より肝心の保守系政治家が大部分沈黙しているのです。

これでは黙殺と同じではないでしょうか。

2014/1/12(日) 午後 2:53 [ 彩帆好男 ]

「保守層」というのを御互いどう定義していたかの違いです。
私は漠然というか、全体を念頭に置いて言いました。政治家に限らず、言論人や一般国民まで含めて。

3個上のサイパンさんの書き込みだと、範囲を政治家に限定しているとは見做せませんでしたから。

2014/1/12(日) 午後 7:09 ZODIAC12

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