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ここはシリーズではなく単発記事です。イージー・リスニングの大御所だった故ポール・モーリアの名曲の数々で、私のお気に入りの曲を、全部で七曲御紹介します。
と言ってもオリジナルの作曲はほとんどが別人によるもので、モーリア自身の手によるオリジナルの曲は、ここで紹介する中では『蒼いノクターン』『薔薇色のメヌエット』『そよ風のメヌエット』の三曲です。
2.蒼いノクターン
3.恋はみずいろ
4.涙のトッカータ
5.エーゲ海の真珠
6.薔薇色のメヌエット
7.そよ風のメヌエット
以上です。如何でしょう?どこかで聴き覚えはないでしょうか?
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ポール・モーリアはあるいは事情知ってて大人の対応をしたのかも知れませんね。
まあ例えそうだとしても、当人に対して失礼な話である事に変わりはないのですが(ーー;)。
まあそれはともかく、ポール・モーリアのオリジナル作曲って、恐らく少ないとは思うのですが、それでもアレンジの名手だったのは確かでしょうね。
『恋はみずいろ』なんて特に、ポール・モーリアの手腕が光ったかと。
ヴィッキーのオリジナルの歌を聞くと、まるで別物ですからね。
あ、いえ・・・念の為に言うと、ヴィッキーのオリジナル版が劣ってるという意味ではなく(^^;A)。
ヴィッキー版の南欧風テイストも私は好きなのです。
2014/3/24(月) 午後 6:16
いえ、ZODIAC12さんのこの記事のおかげで知った曲もありましたよ。
どうもありがとうございました。
電波少年のポールモーリアに対する品のない図々しさは
見ていて本当に恥ずかしいものでした。
2014/3/26(水) 午前 8:34 [ もたんもぞ ]
そう言って頂けて光栄です。





そうでしたか、初耳なのもありましたか。
ポール・モーリアの曲は昔から、TV番組やTVCMのBGMとか、飲食店や、商業施設とか、色々な所で流れてますから、「あ!?どこかで聴き覚えあるぞ!」と思われても不思議ではないですね。
電波少年みたいなゲスい番組が、今でも結構視聴率を取れてるのだとしら、やはり人の意識なんていつまで経っても変わるものではない、という事の証明でしょうね。
2014/3/26(水) 午前 10:41
年の功(?)か、全部知っている曲ばかりですが、改めて聴くと、どの曲も皆、一つ一つがそれぞれ素敵な曲ばかりですね〜♪
優雅な気分になります(*^_^*) ありがとうございました。
2014/3/27(木) 午前 1:19
折角、素敵な曲をアップしてくださったのですが、どういうわけか、1番目の「オリーブの首飾り」と6番目の「薔薇色のメヌエット」の2曲しか音が出ませんでした。
多分、私のパソコンの故障だと思います。
今日の午後、新しいパソコンが届き、技術者がすぐに使えるようにしてくれると言っています。
新しいパソコンでもう一度聞きなおします。
すみません。
2014/3/27(木) 午前 10:26 [ afuro_tomato ]
>ルーシーさん















どうも御久し振りです!そうですか、やはり全部御存知でしたか。こちらこそありがとうございます。
オリジナルが厳然としてあるのに、それを別のカラーにアレンジして、もしかしたらオリジナルを上回るかも知れない作品に仕立て上げて来た、モーリアの手腕には敬服します。
やはりルーシーさんも青春時代に耳に馴染んだのでしょうか。
2014/3/27(木) 午前 10:36
>トマトさん
そうですか・・・・だとしたらPCの不具合でしょうかね?私や他の皆さんからは問題なく視聴出来るようですので。
はい、またいつでもいらして下さい。御待ちしております。
2014/3/27(木) 午前 10:38
どの曲もどこかで耳にした曲です。ただ、題名がなかなか出てこないです。こうした音楽なので文字で表現できません。こうした記事で取り上げて頂いて「この題名があの歌か・・・」となります。それにしても日本語訳は原文の意味とはまち違うのでしょうか。傑作
2014/3/27(木) 午後 1:21
ナイス☆感謝します!












千葉日台さんもどこかで聴き覚えのある曲ばかりでしたか。やっぱり有名な曲ばかりですしね。
どうもどの曲も邦題は、原題を忠実に直訳した訳ではないようですね。
だとしても、どれも曲のイメージを損ねていない、出色のネーミングだと思いますが。
>こうした音楽なので文字で表現できません。
ですね。私も各曲に対して上手く解説・表現出来る自信がないので、記事内に余計な文章は加えず、ただシンプルに動画だけを貼っておきました。
皆様各々でただ味わい、感じ取ってって下されば、それで良いかと。
2014/3/27(木) 午後 10:54
欧米の叙情歌と言ってもいいのでしょうか。
癒しの極致にある曲ばかりです。
願わくば【サバの女王】もあれば・・・・あれ?マントバ−ニ−だったかな?
ナイス!
2014/3/30(日) 午後 5:04
ナイス☆ありがとうございます!如何でしたか?ロマンチックな気分に浸れたでしょうか?
『サバの女王』はポール・モーリアも手掛けていますが、レイモン・ルフェーヴル版の方が有名かも知れません。
オリジナルシンガーはミッシェル・ローランですが。
憶えていますか?たけしさんは先日、☟の『サバの女王』を題材にした記事に来て下さいましたが。
http://blogs.yahoo.co.jp/zodiac3721/12210816.html
2014/3/30(日) 午後 7:36
>カーペンターズが手掛けたアレンジ曲って何かありましたか
そちらのほうが全体的比率から言えば多いですね。
スーパースター
涙の乗車券
ゼアリズアカインドオブウィッシュ
緑の地平線
ヘルプ
ファンファンファン
枚挙に暇がありません。
2014/4/5(土) 午後 6:23 [ 彩帆好男 ]
そうでしたか・・・それら列挙されたナンバーの数々はどれも初耳ですが、たくさんアレンジしてたのですね。ありがとうございました。
2014/4/6(日) 午前 8:58
僕はポールモーリアの中で「エーゲ海の真珠」が大好きです。
エーゲ海の真珠を聞くと凄く気分が良いんですよね。。
2014/4/11(金) 午後 10:14
ナイス☆ありがとうございます!
おお!そうでしたか!つばささんは『エーゲ海の真珠』がお気に入りの曲でしたか。
動画の映像のように、ギリシアの青い海と風、白い建物群の景観なんかをイメージさせる、南欧的なメロディですよね。
では曲中に入ってる「♬ララ〜〜ララ〜〜」というスキャットを歌ってる、ダニエル・リカーリも御存知でしょうか?
2014/4/11(金) 午後 10:40
フランス人でかつ親日家ということもあったのでしょうが、ポールの日本文化理解というものは、当時のアメリカなどの音楽家より進んでいたようです。
昔ある番組でポールとの音楽対談を聞いていたのですが、当時アメリカの作曲家に日本のイメージの曲を作らせると、ラーメン丼みたいな曲ばかりであったのに、彼はきちんと日本の旋律でアドリブをこなしていました。
2014/7/20(日) 午前 3:38 [ 彩帆好男 ]
なるほど、本当に親日家なのですね。アメリカ人よりもヨーロッパ人の方が、どことなく感性とか価値観とかが、日本人に似通ってるのかも知れませんね。
「ラーメン丼みたいな」ですか・・・ハハハ・・・
比喩のニュアンスからだと、恐らく一昔前までのハリウッド映画によくあるような、勘違いヘンテコ日本像を音で表現したような感じの曲だったのですね。
タランティーノが自作映画の中でわざとやってるような感じの。
それとは対照的に、ポール・モーリアはきちんと本式の和風メロディーを奏でていましたか!それは凄いですね!
どうやらシラク元大統領と同様に、俄日本贔屓ではないみたいですね。
2014/7/21(月) 午前 11:55
ポール・モーリア、一世を風靡した人ですね。
覚えのある曲ばかりで懐かしいです。
オリーブの首飾りは、マジックのバックミュージックで使われたりで、
老いも若きも世代を越えて知れ渡っていて、今も現役って感じに思います。
優しく甘いメロディ、女性受けの良い曲風が日本人の心に響いたのですね。
欧米でより日本の方がヒットしたと聞きます。
2015/6/17(水) 午後 11:11
こちらにまでありがとうございました!









どれも聞き覚えありますか。まあ色んな所で流れてますからね。
けれど昔はメロディは知ってても、タイトルまでは知らなかったので、探す事が出来ませんでした。だから本当にもどかしい思いをしましたよ。
当時はインターネットなんてなかったから、検索して調べ出すなんて事も出来ませんでしたから。
だからタイトルとか知るには、偶然の僥倖を当てにするしかなかったのですよ。何せ周囲には知ってる人が誰もいないのですから・・・・。
2015/6/18(木) 午後 7:25
『オリーブの首飾り』は何故そういう邦題になったのかは知りませんが、原題は『エル・ビンボー』ですからね。





何でマジックショーのBGMとして使用されるようになったのかは知りませんが。
あれ!?過去にやつがたけさんと、同じ話をしたような記憶が??
『涙のトッカータ』『薔薇色のメヌエット』『そよ風のメヌエット』なんかはCMやTV番組とかでもよく聞きましたよね。
爽やかで軽快で、優雅な気分に浸れる秀逸なメロディですよ。
2015/6/18(木) 午後 7:26