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>1991年の湾岸戦争や、2003年のイラク戦争でも作戦計画に『孫子』が参考にされたという。 どのように参考にされたのでしょう。古代人の遺跡のような文献が現代に役に立つとは考えられにくいので、その具体的事例をお教え下さい。
2014/5/8(木) 午前 6:06 [ 彩帆好男 ]
実際、アメリカのシンクタンクである米戦略問題研究所の上級アドバイザーであるエドワード・ルトワック氏は、「中国人は今でも古典(孫子の兵法等)に書かれた戦略の智恵が優れていると頑なに信じ込んでいるため、主権国家から成り立つ現在の国際社会に適応できない」と懸念を示しています。 彼はこのように説明します。「中国は、戦国時代の名残り、すなわち同一文化的な規範を異文化間の紛争に適用してしまう。その第1の表れが、国際関係においても無制限にプラクマティズム(実際主義、実利主義を使ってもよい」と考えている点だ。」と。
2014/5/8(木) 午前 9:02 [ 彩帆好男 ]
詳細な事まではよく知らないですが、☟が何か参考になるかも。 http://takessii.com/?p=1957 ☝は湾岸戦争時におけるシュワルツコフの行き方が、孫子の理論に適っていたというのですが。 そのエドワード・ルトワックという人の主張も「なるほど、言われてみればその通りかも知れない」と思えますが、そのルトワック氏の論とは違った視点です。
2014/5/8(木) 午後 8:55
ご紹介いただいたブログを拝見しました。 要するにシュワルツコフ将軍自身の見解ではなく、この日本人ブロガーの独りよがりの見解だけなのですね。 なぜ独りよがりかといえば、孫子のたった二つの文言を我田引水的に牽強付会しているという内容でしたので。 ただ「兵は詭道なり」という点だけではこじつけとしかいいようがないです。 なぜなら奇抜な戦闘は歴史上世界各地の名将がこれまで行ったものであり、彼らすべてが孫子を読んでいる訳ではないゆえに。 もう一つの引用である「上下欲云々」も、このブロガーの曲解です。アメリカの力が当時強すぎたため、中小のアラブ諸国は米国主導の方針には従わざるを得なかったのが実態です。 力で押さえつけることはアメリカの真骨頂です。朝鮮戦争もベトナム戦争も多国籍軍でしたが、アメリカの力が抜きん出て強かったため他国はアメリカの指揮下には従順でした。 これは力学関係というだけで、孫子のいう「欲望云々」の合従策には当てはまりません。
2014/5/10(土) 午前 4:32 [ 彩帆好男 ]
ウィキペディアには、 >>近年では、イラク戦争での米軍の"Shock and awe"(衝撃と畏怖)作戦が『孫子』『戦争論』を参考にしたといわれている。<< とあります。 湾岸戦争でもアメリカ軍は『孫子』を参考にして作戦計画を立てたと言われてます。 その時のアメリカ軍の将軍だか参謀の机に、『孫子』があったという逸話もあるみたいですから。 だからそれは作り話ではなく、事実だと思っていいのではないでしょうか? 上で紹介したブロガーの見解は、作戦行動が『孫子』を念頭に置いていたか、そうでないかはともかくとして、結果的に『孫子』の理論に適った軍事行動を取っていたと言いたかったのではないでしょうか?
2014/5/10(土) 午前 9:56
女性が戦に向かないと言うのはある意味当たっていますね。やはり向き不向きはあります。今の職業でも明らかです。少なくとも管理職には男性の方が向いています。確かに個々を見ると無能な男性よりも有能な女性はいますが、概していうと・・・です。 ただ、女性の社会進出でやたらめったら女性登用と言うのはどうなのでしょうね。 安倍ちゃんはどうも孫子は理解していなさそうです。 竹中君に遊ばれている感じです。 傑作&TBします。
2014/6/5(木) 午後 0:32
ナイス☆&返礼TB、ありがとうございます。 千葉日台さんもそう思われますか。私はフェミニズムというのが嫌いですので、何でもかんでも女を過度に持ち上げる風潮は嫌いです。 こう言うと馬鹿は決まって、「女性蔑視だ!」だの、「女に対して劣等感持ってるんだろ?」とか、くだらない言い掛かりを付けて来ますが。 >今の職業でも明らかです。少なくとも管理職には男性の方が向いています。 千葉日台さんの会社でもそういう状況ですか。 私も以前の職場では、まあ業種的にどちらかと言えば女性の方が向いてそうな業界じゃないかと思えますが、それでも人使いとか、指導能力とか、どうも女だと纏まらないというか・・・・。 どの方面に対しても良い顔しようとする八方美人か、無駄に刺々しくてキツいかの、両極端になりがちでしたね。 「厳しい」と一口に言っても、男の厳しさと女の厳しさって、どうも質が違うように感じたりします。
2014/6/5(木) 午後 6:49
男のは陽性で、女のは陰性と言いますか・・・・個人的な偏見かも知れませんが、どうも全体的に見て、女の上役や先輩は必要もないのに、ヒステリックで無駄に尖ってる印象ですね。 >確かに個々を見ると無能な男性よりも有能な女性はいますが、概していうと・・・です。 これまた女性蔑視だとか言われそうですが・・・・色々な男女比較論系のサイトとかを覗くと、こんな事がよく言われてますね。 女は全体的に平均ラインに集中してて、どうしようもない底辺のカスとかがほとんどいない。 けどハズレが滅多にない反面、突出して優れたのがいない。 それとは対照的に男は幅が大き過ぎると。 女よりもずっと劣るド底辺のクズも多いけど、それの対極には、女が逆立ちしたって足元にも及ばない程の、圧倒的に凄いクラスの人間が沢山いると。 つまりスペックと言うか、伸び代が男は大きく、女は小さいという話ですが。 記事内容から話が大分逸れてしまいましたが、孫武はこれらの後宮婦人たちに、見せしめの手法で規律を叩き込みます。
2014/6/5(木) 午後 6:53
現代ではここまでやれとは言わないものの、男だろうと女だろうと、信賞必罰を貫徹させろと言いたいですね。 女性優遇と男性差別が罷り通っている現況は、腹立たしい限りです。 安倍総理の女性観はどうもよく判りませんが、女性の社会進出をこれ以上煽るような政策を打ち出そうとしてるのは、方向がズレてるだろうと思います。 竹中平蔵なんて新自由主義者とか何主義者とか名乗ろうと、結局は無自覚な左翼ですよ。 考えてる事に国益に適うような代物がなさそうですし。
このニュースってさあ、非常に違和感感じるんだけど。 体罰が問題になっているところにわざわざ火をつけた形になって学校と言う組織に迷惑がかかると言う部分では反省なのだろうが、これって悪い前例を作った気がする。まあ、廊下に正座を授業中させておいただけでも苦情は来たのかも知れないが 。 どう考えても謝罪するは遅刻してきた上に教師に対して暴言をはいたガキではないのか? &...
2014/6/5(木) 午後 0:32 [ 千葉県日当台からの徒然日記 ]
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>1991年の湾岸戦争や、2003年のイラク戦争でも作戦計画に『孫子』が参考にされたという。
どのように参考にされたのでしょう。古代人の遺跡のような文献が現代に役に立つとは考えられにくいので、その具体的事例をお教え下さい。
2014/5/8(木) 午前 6:06 [ 彩帆好男 ]
実際、アメリカのシンクタンクである米戦略問題研究所の上級アドバイザーであるエドワード・ルトワック氏は、「中国人は今でも古典(孫子の兵法等)に書かれた戦略の智恵が優れていると頑なに信じ込んでいるため、主権国家から成り立つ現在の国際社会に適応できない」と懸念を示しています。
彼はこのように説明します。「中国は、戦国時代の名残り、すなわち同一文化的な規範を異文化間の紛争に適用してしまう。その第1の表れが、国際関係においても無制限にプラクマティズム(実際主義、実利主義を使ってもよい」と考えている点だ。」と。
2014/5/8(木) 午前 9:02 [ 彩帆好男 ]
詳細な事まではよく知らないですが、☟が何か参考になるかも。
http://takessii.com/?p=1957
☝は湾岸戦争時におけるシュワルツコフの行き方が、孫子の理論に適っていたというのですが。
そのエドワード・ルトワックという人の主張も「なるほど、言われてみればその通りかも知れない」と思えますが、そのルトワック氏の論とは違った視点です。
2014/5/8(木) 午後 8:55
ご紹介いただいたブログを拝見しました。
要するにシュワルツコフ将軍自身の見解ではなく、この日本人ブロガーの独りよがりの見解だけなのですね。
なぜ独りよがりかといえば、孫子のたった二つの文言を我田引水的に牽強付会しているという内容でしたので。
ただ「兵は詭道なり」という点だけではこじつけとしかいいようがないです。
なぜなら奇抜な戦闘は歴史上世界各地の名将がこれまで行ったものであり、彼らすべてが孫子を読んでいる訳ではないゆえに。
もう一つの引用である「上下欲云々」も、このブロガーの曲解です。アメリカの力が当時強すぎたため、中小のアラブ諸国は米国主導の方針には従わざるを得なかったのが実態です。
力で押さえつけることはアメリカの真骨頂です。朝鮮戦争もベトナム戦争も多国籍軍でしたが、アメリカの力が抜きん出て強かったため他国はアメリカの指揮下には従順でした。
これは力学関係というだけで、孫子のいう「欲望云々」の合従策には当てはまりません。
2014/5/10(土) 午前 4:32 [ 彩帆好男 ]
ウィキペディアには、
>>近年では、イラク戦争での米軍の"Shock and awe"(衝撃と畏怖)作戦が『孫子』『戦争論』を参考にしたといわれている。<<
とあります。
湾岸戦争でもアメリカ軍は『孫子』を参考にして作戦計画を立てたと言われてます。
その時のアメリカ軍の将軍だか参謀の机に、『孫子』があったという逸話もあるみたいですから。
だからそれは作り話ではなく、事実だと思っていいのではないでしょうか?
上で紹介したブロガーの見解は、作戦行動が『孫子』を念頭に置いていたか、そうでないかはともかくとして、結果的に『孫子』の理論に適った軍事行動を取っていたと言いたかったのではないでしょうか?
2014/5/10(土) 午前 9:56
女性が戦に向かないと言うのはある意味当たっていますね。やはり向き不向きはあります。今の職業でも明らかです。少なくとも管理職には男性の方が向いています。確かに個々を見ると無能な男性よりも有能な女性はいますが、概していうと・・・です。
ただ、女性の社会進出でやたらめったら女性登用と言うのはどうなのでしょうね。
安倍ちゃんはどうも孫子は理解していなさそうです。
竹中君に遊ばれている感じです。
傑作&TBします。
2014/6/5(木) 午後 0:32
ナイス☆&返礼TB、ありがとうございます。
千葉日台さんもそう思われますか。私はフェミニズムというのが嫌いですので、何でもかんでも女を過度に持ち上げる風潮は嫌いです。
こう言うと馬鹿は決まって、「女性蔑視だ!」だの、「女に対して劣等感持ってるんだろ?」とか、くだらない言い掛かりを付けて来ますが。
>今の職業でも明らかです。少なくとも管理職には男性の方が向いています。
千葉日台さんの会社でもそういう状況ですか。
私も以前の職場では、まあ業種的にどちらかと言えば女性の方が向いてそうな業界じゃないかと思えますが、それでも人使いとか、指導能力とか、どうも女だと纏まらないというか・・・・。
どの方面に対しても良い顔しようとする八方美人か、無駄に刺々しくてキツいかの、両極端になりがちでしたね。
「厳しい」と一口に言っても、男の厳しさと女の厳しさって、どうも質が違うように感じたりします。
2014/6/5(木) 午後 6:49
男のは陽性で、女のは陰性と言いますか・・・・個人的な偏見かも知れませんが、どうも全体的に見て、女の上役や先輩は必要もないのに、ヒステリックで無駄に尖ってる印象ですね。
>確かに個々を見ると無能な男性よりも有能な女性はいますが、概していうと・・・です。
これまた女性蔑視だとか言われそうですが・・・・色々な男女比較論系のサイトとかを覗くと、こんな事がよく言われてますね。
女は全体的に平均ラインに集中してて、どうしようもない底辺のカスとかがほとんどいない。
けどハズレが滅多にない反面、突出して優れたのがいない。
それとは対照的に男は幅が大き過ぎると。
女よりもずっと劣るド底辺のクズも多いけど、それの対極には、女が逆立ちしたって足元にも及ばない程の、圧倒的に凄いクラスの人間が沢山いると。
つまりスペックと言うか、伸び代が男は大きく、女は小さいという話ですが。
記事内容から話が大分逸れてしまいましたが、孫武はこれらの後宮婦人たちに、見せしめの手法で規律を叩き込みます。
2014/6/5(木) 午後 6:53
現代ではここまでやれとは言わないものの、男だろうと女だろうと、信賞必罰を貫徹させろと言いたいですね。
女性優遇と男性差別が罷り通っている現況は、腹立たしい限りです。
安倍総理の女性観はどうもよく判りませんが、女性の社会進出をこれ以上煽るような政策を打ち出そうとしてるのは、方向がズレてるだろうと思います。
竹中平蔵なんて新自由主義者とか何主義者とか名乗ろうと、結局は無自覚な左翼ですよ。
考えてる事に国益に適うような代物がなさそうですし。
2014/6/5(木) 午後 6:53