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もしスペイン人及びスペイン語圏の人間が、
「トロ」「バカ」「アホ」「ブス」
と言ったとしても、驚くには当たらない。
何故ならこれらの単語はスペイン語にもあるから。 「toro(トロ)」・・・・・・・(去勢してない)雄牛
「vaca(バカ)」・・・・・・・牛の総称(雌牛も含む)
「ajo(アホ)」・・・・・・ニンニク
「bus(ブス)」・・・・・・・バス
日本人の一団がスペイン旅行すると、現地でニンニクを具材に使って牛肉を焼いた何かの料理が出ると、「バカのアホ焼き」というジョークが飛び出すとか飛び出さないとか・・・・
気に食わない奴のすぐ近くで、思いっ切り大声でこれらの単語を叫ぶ。
それで相手が驚いたり怒り出したら、
「あ、違うよ。アンタの事じゃないよ。スペイン語の練習だよ〜〜アハハハハ!!」とゴマカせばよい???
まあその辺は自己責任で・・・・
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以前近畿地方の国際版向けの宣伝をするにあたり、「キンキー」というのは英語で変質者という現代語にもなるため、これからは関西で統一しようとかいう案が出たことがありましたね。
2015/2/1(日) 午後 1:34 [ 彩帆好男 ]
ああそれ知ってますww「kinky(キンキィ)」が「変態」「性的に倒錯した」って意味があるってネタですねww
だから近畿大学なんて海外でお笑いネタになったものだから、海外向けのネーミングやロゴを「Kindai」に変更したと聞きました。実に気の毒ですが(^^;)。
2015/2/1(日) 午後 5:06
ただこうした現象も時として行過ぎると由々しき問題になるでしょう。
アメリカで放映されていた「ジューレンジャー」が「パワーレンジャー」と名称を変えて放映されていたのも、同じ要因からだったのはご存知でしょうか。
それは英語では「ジュー」といえばユダヤ人の蔑称になるため、パワーに名称を変更したというのです。
2015/2/8(日) 午前 3:51 [ 彩帆好男 ]
そうだったのですか!?それは初耳です。
何でタイトルがそのままじゃないんだろう?と思ってたら、「ジュー(獣)」が「Jew(ジュー)」と聞こえるからですか(笑)。
確かにアメリカじゃ騒ぎが面倒臭くなりそうなタイトルですよね(笑)。
日本語じゃ肉が焼ける時の擬音も「ジューッ」なんですが(笑)。
それ関連で思い出したのが、今じゃどうかは知りませんが、昔アメリカに進出していた日本企業のサラリーマンたちが、現地でユダヤ人の蔑称として使っていた隠語が「イチク」だったとか。
「イチク」とは数字の一と九の事で、その二つを足すと十になるからだと。つまり「十(Jew)」です。
2015/2/8(日) 午前 9:12
世界の言葉は色々ですね。私は日本語しか知らないですが、日本語そのままの言葉や悪口の言葉が世界では普通の名詞だったりしますね。ちなみに千葉と言う発音はシナ語では卑猥な意味になるらしいです。何のことかは解らないですが・・・
2015/2/14(土) 午前 10:30
ナイス☆どうもありがとうございました。
ハハハハ・・・・そうなんですよね。だから何気ない日本語が、国によってはトンデモナイ意味になってたりとかあるんですよね(笑)。
「チバ」が支那じゃ卑猥な意味??それは初耳です!「クマモト(熊本)」もアフリカじゃ卑猥になるとか聞いた事がありますね。
反対にその国では何でもない言葉でも、日本語じゃお笑いネタになるのも色々ありますよね。
代表的なのだとイタリア語で「乾杯!」は、「チンチーン!」と言うそうで(大笑)。
2015/2/14(土) 午前 10:53