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「SEGA(セガ)」という会社を知ってるだろうか?
主に家庭用TVゲーム機を制作・販売している娯楽産業の企業であり、現在では「セガゲームス」と名を変え、セガサミーグループの系列企業である。
それはともかく、この「SEGA(セガ)」というネーミングの由来であるが、Wikipediaから拾ってみると、
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社名の頭文字であるセガの由来は、日本娯楽物産が1960年に発売して大ヒットした国産初のジュークボックス「セガ1000」にちなむ。
日本娯楽物産の前身「サービスゲームズジャパン」の「SERVICE GAMES」から命名されたものであり、近年では頭文字にセガが付くグループ企業も含めて簡略化して後者のみ紹介される場合が多い。
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だそうな。つまり元々の由来はセガゲームス社の前身企業であるサービスゲームズジャパン(SERVICE GAMES JAPAN)社の「SERVICE GAMES」を省略したものだという事になる。
何も創業者の名前が「瀬賀(せが)さん」「勢賀(せが)さん」だからってワケじゃないんだね。
しかしこの「SEGA」というネーミング、由来はどうあれイタリアだとマズイ事になってしまう。
何故なら「SEGA」という単語はイタリア語にもあり、スペルは全く同じで「セーガ」と発音する。
驚く事に意味は何と・・・
「オナニーする」
だという。だからもしイタリアに進出したり、イタリアで自社製品のCMを流すとしたら、そのままの社名じゃ非常にマズイ事になる。
イタリアでもそのままの社名で通したら、「オナニー社」になってしまうから・・・・
嘗てセガサターンという機種が健在だった頃、この機種のTVCMに、あの「仮面ライダー1号・本郷猛」こと藤岡弘氏を、イメージキャラクター「せがた三四郎」に扮させて、
♪♫
せ〜がた〜三四郎〜 せ〜がた〜三四郎〜 セ〜ガサ〜タン〜しろ〜 セガサターンしろっ!!
🎶♬
のCMソングで一躍話題になった。
この「せがた三四郎」のCMはシリーズ化され、色んなヴァリエーションが生み出されたが、これらのCMシリーズをもしイタリアでまでオンエアしてたとしたら、さすがにマズかっただろう。
イタリアでCM放映してたら、わざわざ公共の電波を使って、「オナニーしろしろ」と叫んでるようなものだったからだ。
きっとイタリア人びっくりしただろう。家庭用TVゲーム機のCMなのに、風俗のCMかと誤解されかねない。
会社だけでなく、キャラを演じてる藤岡弘氏のイメージも、笑い者となってガタ落ちになりかねなかった。
だが今となってはセガサターンも生産中止となって久しく、それに伴いこのCMシリーズも既に過去の物となって久しい。だからとりあえずは一安心である。
セガの社員たちはこの事実を知っていたのであろうか?
今や社名も変更されてるものの、名前に「セガ」が付いたままだという事には変わらない。
だからこそもしイタリアにまで進出するのなら、「SEGA(セガ)」の箇所だけはどうにかしてもらいたい。
ちなみにイタリア語で「SEGA(セーガ)」とは、元来はどうやら「鋸(のこぎり)」を意味するよう。
オナニーする時の手の動作が、鋸を使う時の鋸を前後させて物を切る動きを連想させる事に由来する、イタリア語のスラングだとか。
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