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加賀まり子。私は全くと言って良い程知らないが、有名な日本のヴェテラン女優である。彼女はスペインを始め中南米などの、スペイン語圏へ行った事があるのだろうか?
もしも行った事があるのなら、さぞ不快な思いをしたのではないだろうか?どういう事かと言うと、彼女の名前がスペイン語では、酷い意味になってしまうからだ。
スペイン語だと、「加賀」は「Caga(カガ)」、そして「まり子」は「Maricon(マリコン)」となる(しかもmariconの最後の「n」は、ほとんど発音しない)。
mariconはスペイン語で「オカマ」という意味。
そしてcagaはスペイン語で「ウンコ」「大便」という意味。だから「加賀まり子(Caga maricon)」とは、
「オカマのウンコ」
「オカマがウンコする」
という意味になる。
本当に御愁傷様である・・・・・。当人には何の罪もないのに、何とも気の毒である・・・・。
更にcagaとは「cagar(カガーレ)」という単語の命令形である。cagarとは、スペイン語で「ウンコする」という意味の動詞だ。
それの命令形だから「〜しろ」「〜せよ」という意味になる。だから上の意味の他にも、
「オカマはウンコしろ」
と、オカマに対して命令した事になる。
そして「まり子」はまた、mariconの他には、「mas rico(マスリコ)」とも聞こえる。英語では「more」に相当する。
だからスペイン語では「もっと〜」という意味。「Caga mas rico(カガ マスリコ)」で、相手に対して、
「もっとウンコしろ」
と命令した事になる。
他には「加賀谷(かがや)」だと、スペイン語だと「caga ya(カガ・ヤ)」となる。意味は「ウンコしろ」だとか。
つまり「加賀谷さん」がスペイン語圏の人間相手に自分の姓を名乗っただけで笑われるという訳だ。
いやはや・・・・姓に「加賀」の付く人は、笑い者になる覚悟がないのなら、決してスペイン語圏には行かない方がいいな・・・・。どうしても行くのなら、スペイン語圏用の名前を拵えた方が良いだろう。
そしてスペイン語だけじゃなく、イタリア語でもフランス語でもそうらしい。
フランス語・イタリア語では、スペルは「caca」と綴るらしい。発音は(仏)だと「カカー」、(伊)だと「カッカ」だとか。
そんなんだから、フランス大統領が訪日した時、日本のマスコミがフランス大統領にインタビューや取材する時に、「(大統領)閣下!閣下!」と連呼するんで、その光景を見てフランス人記者団は苦笑するそうな。
そりゃあね、自国の国家元首が「ウンコ」呼ばわりされてちゃね・・・・・。
もし英雄ナポレオンに、敬称のつもりで「ナポレオン閣下」なんて呼ぼうものなら、さぞ激怒されて「この無礼者!」と斬り捨て御免にされたかも。
そう言えば、元『聖飢魔Ⅱ(せいきまつ)』のデーモン小暮も「閣下」と呼ばれてるな。
もしフランスやイタリアで「我輩の事を閣下と呼べ〜〜!!」などと言ったら、それこそ爆笑モンだな。
悪魔の威厳も何もあったものじゃなくなる。悪魔が「自分の事をウンコと呼べ〜〜!!」じゃさすがに様にならんし、間抜けもイイトコだ。
そして「加賀」だが、これは日本人の姓の一つであると同時に、元は日本の地名である。
「加賀国(かがのくに)」とは、明治以前までの律令国の名前であり、また「加賀藩(かがはん)」とは、江戸時代全期を通じて、前田家が代々治めた、百万石で有名な藩である。主に現在の石川県である。
スペイン語圏の人間からすれば「加賀国(藩)」は「ウンコの国」「ウンコ藩」になってしまう。
「加賀百万石」は「ウンコ百万石」、そこの大名家だった前田家は「ウンコ大名」となる。
「石(こく)」とは米の量の単位で、「一石」が「大人一人が一年に食べる米の量」だから、「米百万石」ならぬ「ウンコ百万石」って、一体どんなだ?
大人百万人が一年間に排泄する糞の量??いや・・・どうだっていいんだ、そんな事は・・・・・・。
日本全国の加賀さん、マリコさん、そして苗字に「カガ」の付く皆さん(例:「加賀野(かがの)」「加賀美(かがみ)」「加賀見(かがみ)」「加賀谷(かがや)」)へ。
スペイン語圏の国へ行かれる時は、笑い者になる事を覚悟してから行って下さい。
スペイン語圏ではアナタたち、問答無用で「ウンコさん」「オカマさん」ですから・・・・・。
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