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ユダヤ人と商(殷)人に類似点があるというのは確かにおっしゃるとおりに思いました。 商売とは流通であり、土地を持たぬ民がせざるをえなかったし、また適していたといえるのでしょうね。 アラブ人しかり、中央アジアの民しかりですが。
2015/5/31(日) 午後 6:05 [ もたんもぞ ]
ナイス☆感謝します!そして記事の内容に御賛同下さり、ありがとうございます。 昔は農業こそが産業の根幹・主流だったせいか、商業はどうも卑しめられていましたね。 遊牧民社会ならともかく、農民社会だと楽して儲けてるというような偏見を持たれていたのでしょうね。いわば異端なはみ出し者だと思われてたのでしょう。 だからこそ遊牧民が集中して住む、中央アジアとか西アジア(中東)辺りの砂漠世界で盛んになったのかと。 そういう社会ならそういう生業が当たり前な訳ですから。 ただ、やはり偏見を持たれる側にも、何かとモラル的に問題があったのも事実なようで・・・・。 何せ現代と違って昔の商人は強盗や海賊と紙一重だったのですから。 だから当然、利益を得るには相手を騙すのは当然だみたいな思考だったようです。 実際にキャラバン(隊商)とか、武装するのが当たり前で、他のキャラバンの一団を襲って物品を強奪したりしてましたから。 陸だけでなく海でも同様に。商船も当たり前に武装していて、海賊行為をしていたのですから。それは我が国史上でも倭寇という存在がありますしね。
2015/5/31(日) 午後 7:04
これまで弊ブログではシナの古典とは異なる意味で膾炙している日本の漢語を俎上に挙げてきましたが、この杞憂は文字通りの意味で使用されてきましたね。
2015/6/3(水) 午後 1:45 [ 彩帆好男 ]
ですね。取り越し苦労、これ以外の意味で使われてはいませんね。 他の諺や故事成語なんて、意味が改変されたのが結構ありますからね。「助長」「馬鹿」「呉越同舟」とか。他にも色々・・・
2015/6/3(水) 午後 4:22
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ユダヤ人と商(殷)人に類似点があるというのは確かにおっしゃるとおりに思いました。
商売とは流通であり、土地を持たぬ民がせざるをえなかったし、また適していたといえるのでしょうね。
アラブ人しかり、中央アジアの民しかりですが。
2015/5/31(日) 午後 6:05 [ もたんもぞ ]
ナイス☆感謝します!そして記事の内容に御賛同下さり、ありがとうございます。
昔は農業こそが産業の根幹・主流だったせいか、商業はどうも卑しめられていましたね。
遊牧民社会ならともかく、農民社会だと楽して儲けてるというような偏見を持たれていたのでしょうね。いわば異端なはみ出し者だと思われてたのでしょう。
だからこそ遊牧民が集中して住む、中央アジアとか西アジア(中東)辺りの砂漠世界で盛んになったのかと。
そういう社会ならそういう生業が当たり前な訳ですから。
ただ、やはり偏見を持たれる側にも、何かとモラル的に問題があったのも事実なようで・・・・。
何せ現代と違って昔の商人は強盗や海賊と紙一重だったのですから。
だから当然、利益を得るには相手を騙すのは当然だみたいな思考だったようです。
実際にキャラバン(隊商)とか、武装するのが当たり前で、他のキャラバンの一団を襲って物品を強奪したりしてましたから。
陸だけでなく海でも同様に。商船も当たり前に武装していて、海賊行為をしていたのですから。それは我が国史上でも倭寇という存在がありますしね。
2015/5/31(日) 午後 7:04
これまで弊ブログではシナの古典とは異なる意味で膾炙している日本の漢語を俎上に挙げてきましたが、この杞憂は文字通りの意味で使用されてきましたね。
2015/6/3(水) 午後 1:45 [ 彩帆好男 ]
ですね。取り越し苦労、これ以外の意味で使われてはいませんね。
他の諺や故事成語なんて、意味が改変されたのが結構ありますからね。「助長」「馬鹿」「呉越同舟」とか。他にも色々・・・
2015/6/3(水) 午後 4:22