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一昨日14日(金)に、書庫【第三四計 苦肉計】を新しく開設しました。これで三十六計の未開設書庫も、残り10本になりました。
そしてこれまでは書庫タイトルが【特別連載シリーズ】だったものは、これまた一昨日から【第二院論】と変更しました。
これは当初はあらゆるシリーズを次々連載するつもりでしたが、現在未完結の≪参議院と言うか、第二院の存在意義について考えてみる≫という連載シリーズが、予想以上に連載が長引きそうで、いつ完結するかの目途も立たないので、当初の予定を変更しました。
そこでこの書庫をこの連載シリーズのみの独立した書庫とし、シリーズタイトルも≪参議院と言うか、第二院の存在意義について考えてみる≫から、もっとシンプルに書庫名と同じく≪第二院論≫としました。
尚この連載シリーズ、最後にアップしたのが2013年の11月なので、実に更新が1年9ヵ月以上も停滞しておりますが、完結した訳ではありません。
弊ブログの記事はどれもこれも作成に手間暇が掛かるものばかりなので、手が回らないだけです。いつか再開したいとは思っています。
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記事数が多くなってくると書庫の新設が必要になりますね。私もこれまで新設そして統廃合を繰り返してきました。
今後のご活躍を期待しています。
2015/8/23(日) 午前 0:26 [ 彩帆好男 ]
応援どうもありがとうございます。
やはり記事の内容とか性質を考えると、適切な書庫に収録されてないと、私も読者もスッキリしないかと思いますから。
本ブログの記事群はどれも明確なテーマを持っていますので、どこの書庫でも構わない、という訳にも行きませんからね。
後は予想以上に長くなったので、その部分だけ独立させるとか。
2015/8/23(日) 午前 9:03
第二院の存在意義といえば、今回のカナダの総選挙では上院(元老院)の廃止もマニフェストになっています。
カナダでは上院議員を首相が指名するのですが、汚職が相次いで発覚しているためその存在価値が危ぶまれているのです。
2015/9/5(土) 午後 2:57 [ 彩帆好男 ]
それは初耳です!カナダ元老院を廃止した後は、一院制に移行するつもりでいるのでしょうか?
確か二院制発祥の国であるイギリスも、貴族院を廃止したとか何とか聞きましたが。勿体ない馬鹿な判断だと思います。
それはさすがに行き過ぎであり、軽率ですよ。二院制を採用してない国なんて、それこそ政情不安定ですから。
だから何かと問題が噴出してるとしても、決して二院制を止めてはなりませんね。
やはり上院議員には王族や貴族、我が国の皇族・華族のような世襲の階層がいないとバランス悪いですね。腐敗防止には監察制度の整備・充実が不可欠でしょう。
2015/9/5(土) 午後 8:41
今の段階では一政党のマニフェストですから撤回されることもあるでしょう。
ただ上院としての役割が十分でなく、それでいて高給をとったりしているため不要という世論が出ているようです。
2015/9/18(金) 午後 1:35 [ 彩帆好男 ]
そういう事でしたか。ならば元老院(上院)がちゃんと機能するように改善する、というベクトルに導くべきでしょうね。廃止という軽率なベクトルへと進まないように。
これは我が国の参議院も同様ですが。
2015/9/19(土) 午前 10:46