|
4年前の本ブログ開設直後以来、久々に当書庫【ガイドライン】の更新です。
こんな記事をアップすると、「またうるさい事言い出して・・・」とか思われて嫌われそうだし、たださえ書き込んでくれる人のほとんどいないブログなのに、尚更いなくなりそうなのでずっと躊躇ってました。
だからこそ色々と「うるさい事」を言うのは、最初の内だけに限りたかったのですが・・・・・。
当書庫はこの第二のブログで再スタートを切るに当たって、消失させてしまった旧ブログ時代から色々思ってた事や、皆様に守って頂きたい事、注意して頂きたい事ばかりを次々記事に書き記して列挙するのが目的でした。
なので再スタートを切った時点でこの書庫の使命は終えていたのです、本来ならば・・・・。
開設当初に当書庫であれこれ注意を促したにも関わらず、未だにそれら注意事項とかブログマナーを守らない訪問者が時折現れるので困ります。
これでは何の為にこの書庫を起ち上げたのか?その意味がありません。
初めてここを訪れた方や、当書庫の記事群を未読の方は、是非とも一覧に目を通して頂きたいです。
本記事では本ブログ開設からこれまで特に気になった事柄を、全部で【1.お気に入り登録&ブログリンク登録】【2.ナイス!ボタン押し】【3.TB&転載】【4.後出しジャンケン】【5.コメント投稿】の五科目に分けて、改めて提示します。
基本はこれまでの記事群で列挙した事なのですが、これまで頻度が高かった事柄ばかりを書き出してみます。
1.お気に入り登録&ブログリンク登録
当方を登録された場合は、どちらともGB(ゲストブック)かメッセージで、登録した旨を御伝え下さい。
全く知らせもせず、黙ったままでいる無断登録者が多くて困ります。
ブログリンク登録の方はされればマイページで赤い文字で表示されますが、それでも御挨拶願います。
横着して何も知らせてくれないものだから、たまたま管理画面をチェックした時になってから初めて気付くというパターンの繰り返しです。
その度毎に相手先のGBまで出向いて、「事後でも構いませんので、こちらのGBかメッセージで御挨拶願います。」と伝えても、それに従ってくれる人は少ないです。
大抵は無視を決め込むか、酷い時には逆恨みの逆ギレをして悪態をつきます。
なのでその度に登録拒否にしています。注意すると自分から登録を削除してしまう人もいますが。
2.ナイス!ボタン押し
私が記事を新しく作成する度に、どんな記事であれナイス!ボタンを押してくれる人もいます。
しかしこれまで当方記事に一度もコメントした事がないので、「この人、本当に記事をちゃんと読んだ上で押してくれているのだろうか?」と疑問に思ったりします。
押される時は本当に記事を素晴らしいと思われた時だけで結構です。人気ランキングとかに登録はしていませんので。
よく読みもしないで、お義理感覚で無条件に押されても、嬉しくも何ともないです。
それだったらコメント欄に何か具体的な内容を書き込んでもらいたいと思います。賛成意見でも反対意見でも構いませんから。
何も押すのを一切止めて欲しいとまでは言いませんが、そればかりだというのも何だか虚しいです。
なのでナイス!ボタンを押したというだけでは、私は一々御礼など言いません。
3.TB&転載
これらもしたのでしたら、当該記事のコメント欄で、その旨を通知して欲しいです。
これらもマイページでは通知されないので、無断でやられると気付き難いです。
特に記事転載なんかは、こちらからは確認のしようがありません。
仮に確認出来る仕様になってるとしても、無断転載されるのはやはり気分の良いものではありません。
私がほとんどの記事を最初から転載可の設定にしているのは、もし誰かが記事を転載したいと思われた時に、余計な時間を取らせず、即出来るようにする為にそうしているのです。
コメント欄で転載した旨を一言知らせてくれるだけでいいのですから、手間らしい手間など掛からない筈です。
なのにそれすらも横着して、何も知らせないのですからふざけています。
TBは「TB一覧」から確認が出来ますが、普段はほとんどスルーしてるので、気付くのに時間が掛かる事が多いです。
なのでこちらも貼付先の記事のコメント欄で、きちんと一言知らせて下さい。
TBも転載と同様、黙ったままされるのは気分の良いものではありません。
勿論貼り付ける記事は、内容的に何らかの関連性があるもので願います。
全く関連性のない記事や、商業TB、その他トラブルの火種になりかねないような記事は削除しますが。
4.後出しジャンケン
「ん?何の事だ?」と思われたかも知れませんが、要するに私に対して何か言いたい事や不満があれば、いつまでも溜め込まないで、なるたけ早目に、率直に言って欲しいと思います。
【他所との交流】
これは👆の中の「㊦ 他所でのルール」という節で明記した事です。
御互いにトラブルが起こって、抜き差しならなくなる事態にまで行き着くのを避ける為に、言いたい事を早い内にハッキリ言ってもらって、トラブルの芽を摘もうと明言したにも関わらず、ずっと不満を腹の中に溜め込む人もいましたね。決まって女性ブロガーばかりでしたが。
「じゃ何で今まで言ってくれなかったのか?」と尋ねたら、「言わなくても分かるでしょ?」「そんなの常識じゃないですか」とかいう身勝手な理屈ばかり。
いやいや、生憎ながら分かりませんよ。リアルで実際に対面していれば、ある程度表情や声のトーンとかで読み取ったりする事も可能ですけどね。
けれど御互いにPC画面越しで、相手の顔色も見えず、声音も聞こえないのですから、相手が何考えてるかなんて、画面に表示された文章でしか判断のしようがありません。
黙ったままじゃ何も分かりませんよ。だからそういう勝手な期待をされても困ります。私は超能力者じゃないんですから。
それに「常識」とやらも、「そりゃアンタの個人的な主観に過ぎないから普遍性はないよ」と言いたくなるような勝手な論法ばかり。
何でハッキリ言わなくても分かるのが当然だと思い込んでるのか?
ネット上の遣り取りではハッキリと言ってくれなきゃ分かりませんよ。以心伝心を過度に期待しないで下さい。
そう思うからこそ私は、開設当初にこの書庫を起ち上げて、相手との誤解や行き違いを最小限に抑えようとしたのですから。
女性ブロガーたちはずっと本音を押し隠して、散々黙認しておきながら、大分後になってから私に対して、「実は今まで、これこれこう不満に思っていたんだ!」などとブチまけるのがいつものパターンです。
そんな後出しジャンケンみたいな身勝手な事は言わないで下さい。そんなの聞く耳持ちませんよ。
5.コメント投稿
これは当ブログで最も注意して頂きたいのです。なので一番言いたい事の多い項目です。
基本的な事は全て👇2本に跨って語った通りです。
コメント投稿≪前編≫
コメント投稿≪後編≫
ここでは上記2本で明記した事柄を若干補足しようと思います。上記2本ではイマイチそのニュアンスが、十分に伝え切れなかったのではないかと思えて来ましたので。
訪問者の皆様に遠慮して欲しいコメントの類型を、以下の通り箇条書きして纏めてみました。
例え皆様から「ったく、面倒くさいな・・」と思われても、ずっと前々から不満に思っていましたし、いつかは言わねばと思ってましたので。
Ⅰ.最低限の礼儀すら弁えない、非礼で不快なコメント
Ⅱ.記事内容とは無関係な場違いコメント
Ⅲ.文字数が少な過ぎてたったの一行にすら満たない、中身のない一言コメント
Ⅳ.一応は記事内に書かれている事柄ではあるが、別に重要でもない、枝葉末節的でどうでもいい箇所のみに反応したコメント
Ⅴ.記事内容と全く無関係という訳ではないが、余りに抽象的だったり、余りに間接的だったりで、記事内の具体的な部分にまるで触れていないコメント
Ⅵ.TB先と全く同じ、コピペしたコメント
Ⅶ.自分の言葉で全く語ってない、如何にもどこかのサイトから丸コピペして来ただけとしか思えない手抜きコメント
以上です。「何だか難しいな・・」とは思ってもらいたくないです。
要するに基本は、「記事をきちんと読んで、中心となる事柄を把握した上で、長くても短くてもいいから、誤解していてもいいから、ちゃんと中身のある内容を書き込む」「記事を通じて私と対話する姿勢を持って欲しい」という事です。
よく読み込まなくても書けるようなおざなり感、本当はコメント投稿なんてしたくもなかったけど、お義理で仕方なくやったような感じが漂うような書き方は慎んでもらいたいと願っています。
折角時間と労力を割いてやっとこさ書き上げたのに、それではガッカリ感が大きいからです。旧ブログ時代から散々辟易させられましたので。
それでは上記の七箇条に関して、個別に説明して行きます。
Ⅰ.最低限の礼儀すら弁えない、非礼で不快なコメント
完全に論外なので、一々詳細に説明する必要はありませんね。
Ⅱ.記事内容とは無関係な場違いコメント
上に同じですが、記事と関係のない話がしたいのでしたら、最初からGBかメッセージでどうぞ。
「GBやメッセージが閉じられてるから仕方なく・・・」という言い訳をされないよう、どちらとも常にオープン状態にしていますので。
Ⅲ.文字数が少な過ぎてたったの一行にすら満たない、中身のない一言コメント
主に「力作です」「よく調べらましたね」「勉強になります」「また読みに来ます」「凄いですね」等の、ただ一言賞賛するだけのコメントですが、その他にもたったの一行にさえも満たない、短過ぎるコメントも全て含みます。
今まではどうにか許容して来ましたけど、今後は真面目なテーマ(主に学問ネタ、ごくたまに時事ネタあり)の記事では御遠慮下さい。
本当にきちんと読んで把握した上で書き込んでくれてるのかどうかが疑わしいからです。
なのできちんと読み込んでくれた上で書き込んでいるのが伝わって来るよう、どんなに短くとも、最低でも二、三行程度にまで及ぶだけの分量は書き込んで下さい。
たったの一行以下だと、折角時間と労力を割いて記事を仕上げたのに、「たったそれだけかよ?」とガッカリ感が大きいからです。
それだったら最初から何も書かず、スルーしてくれてた方がずっとマシです。
挨拶や連絡の記事、写真記事、音楽などの動画記事、お笑い記事などの軽め、柔らかめの記事ならまあ、ある程度まで許容しますが。
そういった記事では軽いノリやおふざけなノリのコメントも、ある程度まではいいでしょう。それでもⅠとⅡはさすがに論外でアウトですが。
後編へ続く
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





>女性ブロガーたちはずっと本音を押し隠して、散々黙認しておきながら、大分後になってから私に対して、「実は今まで、これこれこう不満に思っていたんだ!」などとブチまけるのがいつものパターンです。
これはある意味女のさがでもあるため、(つまり実生活でもよく見かけることゆえに)規制していくと女性のコメントも減っていくのではないでしょうか。もちろん私はこうした後出しじゃんけんはすきではありません。
2016/3/10(木) 午前 5:41 [ 彩帆好男 ]
まずは四本の記事に来て下さり、どうもありがとうございました。
サイパンさんも今までにそういう体験をされてきたみたいですね。さぞ辟易された事かと。
これは「規制」というタチのものではなく、「要望」と言ったものですか。
別に強制してる訳ではないのですが、今まで何だか裏切られたような気分にさせられ、後味の悪い思いをさせられて来たので、事前に知らせてもらいたいと思ってこう書いたのですよ。
ずっと本音を隠し通すならそれでも良いのですが、それだったら徹底して最後まで押し隠してくれよ、と言いたいです。
女性ブロガーって大抵ダイレクトに言わず、一方的に相手の方から気付く事を勝手に期待するので、「そりゃ何も言わないアンタが悪いよ。だからアンタに俺を批難する資格はないよ。」と、前以て警告している訳です。
残り三本の記事、今暫く御待ち下さい。
2016/3/10(木) 午後 5:38