|
#311
これまでに滑稽な側面を一度も晒した事のない
人などいない。
単に我々が気付けなかっただけである。
#312
恋人同士がずっと一緒にいても、少しも退屈しないで
いられるのは、ずっと己の事ばかりを喋って
いるからである。
#313
我々は自身に起きた出来事を、些細な事まで全て
憶えていられるだけの記憶力を持っている。
それにも関わらず、同じ相手に同じ話を何度
したかを、何故憶えていられないのだろうか?
#314
我々が自分の事について喋る時には、何とも言えない
愉快さを味わえるが、聞かされる相手にしてみれば、
己と同じ気分になれている筈などない、という事も
念頭に置くべきである。
#315
我々が心の底を友人に明かせないのは、友人を
警戒しているからと言うよりも、自分自身を
警戒しているからだ。
#316
弱い人間というのは、率直にはなれないものである。
#317
恩知らずな者に貸しを作るのは、然程不幸でもない。
だが人でなしに借りを作ってしまうのは、耐え難い
不幸である。
#318
狂気を治癒する方法ならばどうにか見付けられる。
だが捻じ曲がった性根を矯正する方法は
見付けられない。
#319
友人や恩人たちの欠点を、遠慮なく頻繁に
論っていれば、彼等に対して自然と抱くべき感情も
長続きする事はなかろう。
#320
王侯に対して、彼等のありもしない美徳を挙げて
讃えてみせる事は、罰せられる心配のない巧妙な
侮辱行為である。
※ いわゆる「褒め殺し」に当たろうか。
|
314
保守系の講演に行った後の懇親会での老人で肩書が何かという人に多いです。
最もこっちも幾ら立派な肩書の名刺をもらっても1年後にはどんな話をしたか全く覚えていません。
それだけ政治系の講演会は空虚なものです。
2018/2/4(日) 午後 7:45
>>2018/2/4(日) 午後 7:42の内緒さん

いつか何かで告訴されても一向に驚きませんな。
ええ、奴はもう・・・
いっその事、もうどこぞへ隔離されりゃいいのに・・・
2018/2/5(月) 午前 9:52
>>千葉日台さん
幸い私はまだそういう人種に遭遇した事はありませんが、千葉日台さんの場合は友の会活動の関係で、否応なしに出会って来たのですよね。
政治系の講演会って、講師も参加者も自己満足系とか、御山の大将みたいな人が多いのでしょうか?
人の話を聴かない人が多いのは残念ですね。
私は左翼や特亜の反日連中みたいなよほどのキチガイは別として、たとえ自分とは見解が違っていても、聴ける限りは聴こうと留意してますが。
そして記事の箴言#314に関しては、私も同感なので、自分語りは最大限慎んでいます。
自分から切り出す事は滅多になく、ほとんど相手から聞かれた時だけに限ってます。
2018/2/5(月) 午前 11:19