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| 第一九計 |
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| 釜底抽薪 |
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| 支那の南北朝時代の最中に存在した北朝(華北に興った五王朝)──────北魏(ほくぎ)・西魏(せいぎ)・東魏(とうぎ)・北斉(ほくせい)・北周(ほくしゅう)──────の内の一角である北斉。 |
| その北斉に仕えた官吏・文人であった魏収(ぎしゅう)の著した一文、『抽薪止沸(ちゅうしんしふつ)、剪草除根(せんそうじょこん)』──────「薪を抽(ぬ)いて沸くを止め、草を剪(き)って根を除く」──────に由来する。 |
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| 其(そ)の力に敵せず、而(じ)して其の勢いを消すは、兌下乾上(だかけんじょう)の象(しょう)なり。 |
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☰ ☴ ☲ ☶ ☱ ☵ ☳ ☷
| | 敵の勢いが強過ぎて、真正面から当っても勝ち目がない時は、その勢いを削ぎ落とす。 |
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