こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト ]
瞞天過海の意味がようやく理解出来ました。 パターン化した行動を見せ相手が思いこんだところで 必殺の手を繰り出すと言ったところでしょうか。 油断や慢心を利用する計略なんですね。
2012/6/22(金) 午前 3:09 [ かちがらす ]
白昼の死角って小説を読んだことありますか? 天才詐欺師の話なんですけど、相手を騙すために架空の会社を作り、 その会社に事務員まで雇って業務させる。 無論、事務員は詐欺の片棒を担いでいる役者の一人だってことに気付いてません。 余りにも当たり前の事務風景に、被害者は見事に騙され大金を奪われてしまうんです。 相手の錯覚や思い込みを利用するってことで、ふと思い出しました。 (学生時代に読んだ小説なので細部は忘れてます^^;) 傑作ヽ(*´∀`)ノ★ポチ!
2012/6/22(金) 午後 7:45
>かちがらすさん 得心されたようで良かったです。(^^)bはい、全て仰る通りです。 司馬遼太郎の小説にも出て来ましたが、戦国時代に使われた事があるようです。 関ヶ原直前に大坂城に人質に取られた大名の妻を、家臣が救出する為に、人質監視の兵相手に使って成功させたという話でした。 大坂城に出入りする何かの人夫に化けて、監視役の番兵たちと顔馴染みになり、相手の警戒心が緩んだ頃合を見計らって決行したと。 どの作品だったかは忘れましたが。
2012/6/23(土) 午前 8:26
>栞さん まずは「傑作」どうもありがとうございます! 『白昼の死角』なる犯罪小説は、全く知りませんので、当然未読です(^^;)。作者が誰かすらも知りません(^^;)。 ですがそういった類の詐欺の手口なら、ネタ本でも紹介されてました。 詐欺師ですが、最初の内は律儀に約束を守り、納期とかをキチンと遵守し、誠実な人間だと思い込ませて、相手をすっかり信用させる。 それで頃合を見計らって、「大金の入り用が出来たので、是非御借りしたい。後で必ず返すから。」と言って大金を借用する。 頼まれた方にしてみれば、いつも金払いが良く、金の出し入れがキチンとした相手だと信用しているから、ついつい貸してしまう。 そして一旦金を受け取ったら詐欺師にとっては最早用済み、後は金を持ってドロンするという訳です。 騙された相手にしてみれば、日頃からのイメージと信用があるから、俄には騙されたなどとは思えず、「まさか、何かの間違いだろう」と、信じられません。 暫く経ってからようやく気付くのですが、気付いた時には既に手遅れという訳です。
2012/6/23(土) 午前 8:28
すべて表示
小川菜摘
西方 凌
浅香あき恵
[PR]お得情報
その他のキャンペーン
瞞天過海の意味がようやく理解出来ました。
パターン化した行動を見せ相手が思いこんだところで
必殺の手を繰り出すと言ったところでしょうか。
油断や慢心を利用する計略なんですね。
2012/6/22(金) 午前 3:09 [ かちがらす ]
白昼の死角って小説を読んだことありますか?
天才詐欺師の話なんですけど、相手を騙すために架空の会社を作り、
その会社に事務員まで雇って業務させる。
無論、事務員は詐欺の片棒を担いでいる役者の一人だってことに気付いてません。
余りにも当たり前の事務風景に、被害者は見事に騙され大金を奪われてしまうんです。
相手の錯覚や思い込みを利用するってことで、ふと思い出しました。
(学生時代に読んだ小説なので細部は忘れてます^^;)
傑作ヽ(*´∀`)ノ★ポチ!
2012/6/22(金) 午後 7:45
>かちがらすさん
得心されたようで良かったです。(^^)bはい、全て仰る通りです。
司馬遼太郎の小説にも出て来ましたが、戦国時代に使われた事があるようです。
関ヶ原直前に大坂城に人質に取られた大名の妻を、家臣が救出する為に、人質監視の兵相手に使って成功させたという話でした。
大坂城に出入りする何かの人夫に化けて、監視役の番兵たちと顔馴染みになり、相手の警戒心が緩んだ頃合を見計らって決行したと。
どの作品だったかは忘れましたが。
2012/6/23(土) 午前 8:26
>栞さん
まずは「傑作」どうもありがとうございます!
『白昼の死角』なる犯罪小説は、全く知りませんので、当然未読です(^^;)。作者が誰かすらも知りません(^^;)。
ですがそういった類の詐欺の手口なら、ネタ本でも紹介されてました。
詐欺師ですが、最初の内は律儀に約束を守り、納期とかをキチンと遵守し、誠実な人間だと思い込ませて、相手をすっかり信用させる。
それで頃合を見計らって、「大金の入り用が出来たので、是非御借りしたい。後で必ず返すから。」と言って大金を借用する。
頼まれた方にしてみれば、いつも金払いが良く、金の出し入れがキチンとした相手だと信用しているから、ついつい貸してしまう。
そして一旦金を受け取ったら詐欺師にとっては最早用済み、後は金を持ってドロンするという訳です。
騙された相手にしてみれば、日頃からのイメージと信用があるから、俄には騙されたなどとは思えず、「まさか、何かの間違いだろう」と、信じられません。
暫く経ってからようやく気付くのですが、気付いた時には既に手遅れという訳です。
2012/6/23(土) 午前 8:28