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「標的に対しては弱小のように見せ掛けておき、強固な軍事力でこれを迎え撃つ。」 サッカーワールドカップ南アフリカ大会のおりの岡田ジャパンはまさにこれでしたね。練習試合などで韓国などに敗北してマスコミから散々「これでは本大会ではまったく勝てない」と揶揄され、世界もそのように日本を軽んじてくれたおかげで、日本の対戦相手国に油断が生じ、周知のような大躍進をアウエアで初めてとげることができたのですから。 今のなでしこジャパンの佐々木監督もそれを画策してわざとフランスやアメリカにどうでもいい試合で敗退したのではと端倪しています。
2012/7/23(月) 午後 6:00 [ 彩帆好男 ]
その箇所はこの計略とは直接的には関係はないのですが、まあフェイントと言いますか、相手に錯覚させるという趣旨ですね。 岡田監督はそのような策士だったのですか? その時は特に、その練習試合の対戦相手だった韓国が、一番図に乗ったでしょうね。屑な民族性から言っても(笑)。 日本のスポーツ界にも智将はいるものなんですね。 この声東撃西策は、ノルマンディー上陸作戦で連合国軍がナチスドイツ相手に使いました。 旧ブログでも書いた話ですが、ここでも故事の一つとして紹介します。
2012/7/24(火) 午前 9:05
陽動作戦ってことでしょうかね?どんな戦例が出てくるか楽しみです。 ざっと思いつくところでは、2次大戦ならライン演習作戦、マンシュタインプランによる最初のアルデンヌ攻勢くらいですか。フリードリヒ大王の斜行戦術も陽動作戦を応用していると言えますね。 いいね!
2012/7/25(水) 午後 5:29 [ 鳳山 ]
イイネ!ありがとうございました(^^)。 >陽動作戦ってことでしょうかね? はい、そうです。運用法が8番目の計略の「暗渡陳倉(あんとちんそう)」にやや似ていますが。 ちなみにこの「暗渡陳倉」の計略名の由来は、韓信が劉邦を漢中から脱け出させる時に使った策略からです。 劉邦が漢中入りした時に渡った桟道を焼き払ったので、それを大々的に修復工事しておき、そこから攻め込むように見せ掛けておいて、その隙に秘密の通路を通って陳倉という、敵の拠点の隣まで気付かずに辿り着く事に成功したという故事からです。 >どんな戦例が出てくるか楽しみです。 期待に添えないかも知れませんが、この計略の事例は少ないですね。旧ブログでもそうでしたが。 それで、その例に挙げられた「ライン演習作戦」「マンシュタインプランによる最初のアルデンヌ攻勢」ですが、ちょっと調べてみて、どこで陽動戦術を使ったのかがよく分かりませんでした。 私の読み込み不足のせいかもしれませんが・・・・・(^^;)。 それと「フリードリヒ大王の斜行戦術」はまだ目を通していません。
2012/7/26(木) 午前 9:22
もしこれらの戦史でこれらの計略が使われたというのなら、故事に加えようかと思うのですが・・・・・。 とりあえず当座の掲載予定としては、時代の古い順から紹介すると、以下の通りです。掲載せずに没にする可能性もありますが。 尚タイトルは全て仮題ですので、掲載時には変更するのもあります。 ◎「柏陽の戦い」韓信の渡河作戦 ◎周亜夫、「呉楚七国の乱」で呉王濞の狙いを見抜く。 ◎「官渡の戦い」の前哨戦。「白馬の戦い」 ◎「三方ヶ原の戦い」家康、信玄の策に嵌る ◎ノルマンディー上陸作戦の成功。
2012/7/26(木) 午前 9:23
陽動作戦ですか。 予定例で、判るのは家康だけです。 でも、細かい内容は忘れてるから、記事を待ってます。 ナイス
2013/1/14(月) 午後 5:52
ナイス☆感謝です!! いつになるか分かりませんけどね(^^;)。 エピソード1本仕上げるのにも悪戦苦闘で、旧ブログ以上に手間掛かってます(^^;)。 だから「いつ頃には」という風な約束など、一切出来ないのです(^^;)。
2013/1/15(火) 午後 11:24
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「標的に対しては弱小のように見せ掛けておき、強固な軍事力でこれを迎え撃つ。」
サッカーワールドカップ南アフリカ大会のおりの岡田ジャパンはまさにこれでしたね。練習試合などで韓国などに敗北してマスコミから散々「これでは本大会ではまったく勝てない」と揶揄され、世界もそのように日本を軽んじてくれたおかげで、日本の対戦相手国に油断が生じ、周知のような大躍進をアウエアで初めてとげることができたのですから。
今のなでしこジャパンの佐々木監督もそれを画策してわざとフランスやアメリカにどうでもいい試合で敗退したのではと端倪しています。
2012/7/23(月) 午後 6:00 [ 彩帆好男 ]
その箇所はこの計略とは直接的には関係はないのですが、まあフェイントと言いますか、相手に錯覚させるという趣旨ですね。
岡田監督はそのような策士だったのですか?
その時は特に、その練習試合の対戦相手だった韓国が、一番図に乗ったでしょうね。屑な民族性から言っても(笑)。
日本のスポーツ界にも智将はいるものなんですね。
この声東撃西策は、ノルマンディー上陸作戦で連合国軍がナチスドイツ相手に使いました。
旧ブログでも書いた話ですが、ここでも故事の一つとして紹介します。
2012/7/24(火) 午前 9:05
陽動作戦ってことでしょうかね?どんな戦例が出てくるか楽しみです。
ざっと思いつくところでは、2次大戦ならライン演習作戦、マンシュタインプランによる最初のアルデンヌ攻勢くらいですか。フリードリヒ大王の斜行戦術も陽動作戦を応用していると言えますね。
いいね!
2012/7/25(水) 午後 5:29 [ 鳳山 ]
イイネ!ありがとうございました(^^)。
>陽動作戦ってことでしょうかね?
はい、そうです。運用法が8番目の計略の「暗渡陳倉(あんとちんそう)」にやや似ていますが。
ちなみにこの「暗渡陳倉」の計略名の由来は、韓信が劉邦を漢中から脱け出させる時に使った策略からです。
劉邦が漢中入りした時に渡った桟道を焼き払ったので、それを大々的に修復工事しておき、そこから攻め込むように見せ掛けておいて、その隙に秘密の通路を通って陳倉という、敵の拠点の隣まで気付かずに辿り着く事に成功したという故事からです。
>どんな戦例が出てくるか楽しみです。
期待に添えないかも知れませんが、この計略の事例は少ないですね。旧ブログでもそうでしたが。
それで、その例に挙げられた「ライン演習作戦」「マンシュタインプランによる最初のアルデンヌ攻勢」ですが、ちょっと調べてみて、どこで陽動戦術を使ったのかがよく分かりませんでした。
私の読み込み不足のせいかもしれませんが・・・・・(^^;)。
それと「フリードリヒ大王の斜行戦術」はまだ目を通していません。
2012/7/26(木) 午前 9:22
もしこれらの戦史でこれらの計略が使われたというのなら、故事に加えようかと思うのですが・・・・・。
とりあえず当座の掲載予定としては、時代の古い順から紹介すると、以下の通りです。掲載せずに没にする可能性もありますが。
尚タイトルは全て仮題ですので、掲載時には変更するのもあります。
◎「柏陽の戦い」韓信の渡河作戦
◎周亜夫、「呉楚七国の乱」で呉王濞の狙いを見抜く。
◎「官渡の戦い」の前哨戦。「白馬の戦い」
◎「三方ヶ原の戦い」家康、信玄の策に嵌る
◎ノルマンディー上陸作戦の成功。
2012/7/26(木) 午前 9:23
陽動作戦ですか。
予定例で、判るのは家康だけです。
でも、細かい内容は忘れてるから、記事を待ってます。
ナイス
2013/1/14(月) 午後 5:52
ナイス☆感謝です!!
いつになるか分かりませんけどね(^^;)。
エピソード1本仕上げるのにも悪戦苦闘で、旧ブログ以上に手間掛かってます(^^;)。
だから「いつ頃には」という風な約束など、一切出来ないのです(^^;)。
2013/1/15(火) 午後 11:24