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さてシリーズ第3弾。まずは👇この曲をどうぞ。 聴き覚えのある曲かと思いますが。
これは「イギリスのマーチ王」と呼ばれたケネス・ジョゼフ・アルフォード(Kenneth Joseph Alford)が、1914年に作曲した『ボギー大佐(Colonel Bogey March)』です。
尤も「マーチ王」と言われましても、残念ながら私はこの人のこれ以外の作品を全く知りません(^^;)。
この曲のタイトルである『ボギー大佐』ですが、実際にボギーという姓の軍人(大佐)がいる訳ではなさそうで、「ボギー」とはゴルフ用語だそうです。
作曲者アルフォードの友人に、ゴルフでしょっちゅうボギーばかりしている人がいたので、その人は「コーネル・ボギー(ボギー大佐)」と綽名されていたそうです。
つまり自分の友人を曲のタイトルに使った訳です。
更には👇をどうぞ。 戦争映画『戦場にかける橋』のテーマ曲として使用された『クワイ河マーチ(River Kwai March)』です。
同じくイギリス人のマルコム・ヘンリー・アーノルド(Malcolm Henry Arnold)による作曲です。口笛やスキャットはミッチ・ミラー合唱団によるものです。
ミッチ・ミラー合唱団と言えば、昔の西部劇映画や戦争映画のテーマ曲を何曲も歌ってますね。
映画『戦場にかける橋』の内容はよく憶えてませんが(^^;)、大雑把に言えば、イギリス軍の将兵たちが日本軍の捕虜収容所に捕虜として収容され、泰緬鉄道の鉄道橋の建設工事に従事させられるという話だったかと・・・。
この曲って昔、『サル♪ゴリラ🎶チンパンジー♫』という変テコな歌として広まったとか。
何でそんな替え歌が出来たのか、サッパリ判りませんが。
最後に👇です。最後に伊東ゆかりが11歳の時にデビュー曲として歌ったものです。 この曲は元々歌詞なんてないので、邦訳ではなく独自に作詞されたものです。
けれどどうも歌詞が聴き取り難いですねえ・・・・(^^;)。
それで歌詞が掲載されてるページを探したんですけど見付けられなかったので、生憎ですが歌詞の表記はなしとさせてもらいます(^^;)。
『ボギー大佐』も『クワイ河マーチ』もメロディ一緒なので、私では聴いただけではどっちだか区別が付きません。どうやって区別すれば良いんでしょうね?(^^;) |

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