YAMINABE the Second Operation

この11年間の数多くの思い出を携え、私は新たな旅へと出発します。それでは皆さん、御達者で。

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 当ブログを初めて訪れた方は、まずはこの書庫を一通り目を通される事を御勧めします。
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前編からの続き
 
 
 
 
 
 
 
 
Ⅳ.一応は記事内に書かれている事柄ではあるが、別に重要でもない、枝葉末節的でどうでもいい箇所のみに反応したコメント
 
 これは例えばですね・・・👇の記事を例に取ればですが・・・
 
 
≪【第二六計 指桑罵槐】故事其之陸≪乙≫:『晏子春秋』──────姜斉最後の巨星・晏嬰。高潔にして仁慈に溢れた賢者の生涯。≫
 
 
 例えば👆のコメント欄で、次のような書き込みがあったとします。
 
 
コメントA>>>孔子が〜〜〜だ、儒教が〜〜〜だ<<<
 
コメントB>>>牛肉料理がどうたら・・・馬肉料理がどうたら・・・羊肉料理がどうたら・・・<<<
 
コメントC>>>ミカン(やその他の柑橘類)が〜〜だ<<<
 
 
 こういった類の書き込みがあったとしたら私は、
 
「は?何だそれ?」
 
「オイオイ、アンタ本当に記事ちゃんと読んだのかよ?」
 
「あれだけ内容があるのに、主人公の晏嬰の「あ」の字すらも出て来なくて、反応したのそこだけ?」
 
と言いたくなります。
 
 確かにそれらの単語は記事内には書かれてあります。
 Aは「名声は君主に、汚名は自身に」の節に、Bは「牛首馬肉(羊頭狗肉)」の節に、Cは「南橘北枳(江南の橘、江北の枳となる)」の節に、それぞれ出てますよ。
 けどそういうディテールの部分じゃなくて、もっと中心的な事に触れて欲しいです。
 
 それぞれの節の話に関して、何か総論的な事を書き込んで下さい。
 ディテールな部分に触れるのは、その総論的な事を述べた上で書いて下さい。
 話の中心軸をきちんと捉えず、そのような本筋から外れた、どうでもいい、つまらない点にばかり反応するのは止めてもらいたいです。
 
 
 
Ⅴ.記事内容と全く無関係という訳ではないが、余りに抽象的だったり、余りに間接的だったりで、記事内の具体的な部分にまるで触れていないコメント
 
 これも具体例を挙げるとすれば、前出のⅣで引き合いに出した記事に、訪問者が次のようなコメントをしたとします(全て私の創作した架空のコメントです)。
 それに対して私は腹の中ではこう言いたい訳です。
 
 
コメントA>>>最近中国に旅行して来ました。あちらには昔からたくさんの友人がいまして・・・(どうたらこうたら)・・・・現代の中国人はこういう話をよく知らないみたいですね。<<<
 
to A:「いや、だからさ・・・そもそもこれは春秋戦国時代の支那の話であって、現代の支那の話じゃねーんだよ。現代の支那の話なんて記事内容とは別段関係ないし、そんなのどうだっていいっての。
 最後の「こういう話」ってどの部分だよ?それを具体的に言えっての。
 
 アンタ結局、記事の具体的な内容に何にも触れてねえじゃねえかよ。
 曲がりなりにも記事と共通してる部分て、話の舞台が支那(中国)ってトコだけじゃねえか。」
 
 
コメントB>>>政治とは昔から仁が理想です。民衆をよく労り、慈悲を垂れ、富ます事こそが理想の政治です。<<<
 
to B:「そりゃ確かに正論だけどさ、だから何?
 話の主人公の晏嬰もそういうタイプの人物だけどさ、それじゃ抽象的過ぎんだよ。もっと記事内容に具体的に絡めて話せっての。
 そんな具体性のまるでない事言って、テキトーに御茶濁すの止めてくんないかな。」
 
 
コメントC>>>斉は商業や経済が盛んで、実力主義の気質が強かったですね。始祖の太公望以来の伝統でしょうか。<<<
 
to C:「あの・・・この記事の内容で何でその話題?
 記事の話の舞台は確かに斉だし、晏嬰はその斉の宰相だったけどさ、ここじゃ斉の国そのものの話じゃなくて、その斉の歴史の中でも、取り分け晏嬰中心の話してんのね。
 だからちゃんと晏嬰とか、それに附随する話してくんないかなあ?勿論記事内容に沿ってだけどね。
 そういう間接的な事言うんならさ、記事と直接的な関係がある事言った上で言ってくれないかなあ?」
 
 
コメントD>>>晏子(晏嬰)ですか。三人の豪傑を二個の桃で死に追いやりましたね。恐るべき智謀の持ち主です。
 その三人は何か罪を犯した訳でもないのに死なされて、何だか気の毒に思いますが、今とは倫理とかの基準が違う点も多いので、一律に非難もできないのかもしれませんね。<<<
 
to D:「確かに晏嬰にゃそういう逸話もあるけどさ、それが記事の中のどこに書かれてるワケ?
 そういう記事内容に直接リンクしてない間接的な話題を切り出すんだったらさ、それだけじゃなく直接的な話題にも言及してもらいたいんだけど。」
 
 
 と、些か下品で乱暴な表現になりましたが(^^;)、本音ではこう言いたくなる訳です。
 このように思いっ切り本音を晒すと嫌われるので、出来れば言わないで済ませたかったんですけどね・・・・(ーー;A)。
 
 まず最初には直接関わる事を話して下さい。それ以降にどんどん話が広がって行って、色んな間接的な事柄に及んで行くというのならいいですが。
 
 
 
Ⅵ.TB先と全く同じ、コピペしたコメント
 
 最近滅多にTBしなくなったのですが、嘗ては私が他所にTBした時によくあった事です。
 
こちらが他所様の記事に、拙記事をTB⇒⇒⇒あちらからも、こちらへ返礼TB⇒⇒⇒あちらに残した私のコメントへの返信コメントと全く同じのを、こちらの記事のコメント欄にコピペ投稿
 
 こういうの、本当にしなくていいです。私は自分が書き込んだ先のは必ずチェックしてますので、何もわざわざこちらへ来てまで、全く同じ事を書き込まれなくても結構です。
 それだったらこちらの記事をよく読まれた上で、こちらの記事内容に沿った事を書き込んでもらいたいです。
 
 私は他所にTBする時は、必ず内容に関連性がある場合に限ってますが、だからっていつも直接関連あるのばかりじゃなく、間接的に関連する記事を貼り付ける事もあります。
 私は歴史記事を書く事が多いので、現代の時事ネタの記事とかに、似たような事例の歴史の話を題材にした記事を貼り付けたりもします。
 
 そんな場合にどちらでも全く同じコメントされると、記事内容にそぐわなく、チグハグになったりします。
 なのでよくこちらの記事を読まれてからにして下さい。
 
 この事を一つだけ例に挙げると次のようになりますか(この例も全て私の創作です)。
 
 
 
例:
㊀私が書いた記事Aの論旨・・・・・支那の古典の政治学・帝王学の名著『韓非子』を題材として採り上げた。
 君主は臣下を統御するのに、法を厳格に執行し、信賞必罰体制を布いて、官界の腐敗や不正を一掃しようとした。
 記事ではその『韓非子』に書かれてある内容の中でも、君主が群臣を統御する際に用いる秘訣である「七術」、すなわち七種類の具体的なテクニックをそれぞれ紹介。
 
 
 
㊁私がTBした先の記事A´の論旨・・・・・(現代世界の)大手企業(甲)に新しく社長として就任した▲▲氏が、企業が度重なって起こした不祥事の根源を絶つ為に、乱れた社内の風紀粛正を図って、全社員に対し信賞必罰体制で臨む事を、内外に向けて宣言した。
 
 
 
㊂私がTBした理由・ポイント・キーワード等・・・・・直接的な関連性、すなわち同一の事件を題材にしているのではなく、間接的な関連性であるが、「信賞必罰体制を布いて不正を一掃し、組織本来のあるべき姿に戻そうとする」という趣旨で共通しているから。
 
 
 
㊃私が記事A´にTBと同時に書き込んだコメントと、それに対する相手からの返信コメント
 
私:「この▲▲新社長は生え抜きではなく、いわゆる雇われ社長ですが、これまで色々な企業で辣腕を振るい、傾きかけていた企業を次々建て直して来ました。
 その手法はまさに『韓非子』に書かれてある信賞必罰体制を地で行くものであり、これまでの実績から言って、今度も期待出来そうです。
 
 ▲▲新社長はこれまでにも、『韓非子』でいう所の「七術」によく似た手法を駆使して、見事に再建して来たと聞きます。
 実際に『韓非子』を読んで学んだのかどうかは知りませんが、当人のスタイルを見ていると、読んでいても不思議ではないですね。
 
 さて、直接的な関連はありませんが、「韓非子的な信賞必罰体制」という点で共通していますので、当方より拙記事を1本TB致します。」
 
 
 
相手:ZODIAC12さん、コメント及びTBありがとうございます。
 私もこの▲▲さんには以前から高く評価していました。しかしこの企業(甲)は厄介な体質を強く残していますので、いくら遣り手の▲▲さんといえども、簡単には行かないかと思います。
 今回はどのように再建するのか、是非とも期待しながら見守って行きたいと思ってます。」
 
 
 
㊄私の所の記事Aで、相手から記事A´の返礼TBと同時に書き込まれたコメントと、それに対する私の本音
 
相手:「私もこの▲▲さんには以前から高く評価していました。
 しかしこの企業は厄介な体質を強く残していますので、いくら遣り手の▲▲さんといえども、簡単には行かないかと思います。
 今回はどのように再建するのか、是非とも期待しながら見守って行きたいと思ってます。」
 
 
 
私:「はあ?ここで何でそれ?その内容、そっちで俺にしたのと全く一緒じゃねえかよ。
 ただ単にコピペ投稿しただけじゃねえかよ。それならそっちで見たからさ、こっちでまでやんなくていいよ。
 
 それにそんなんじゃ、ここの記事Aの内容にそぐわないだろ。ここは『韓非子』の「七術」に関しての話であって、▲▲社長や企業(甲)の話なんか全然してねーよ。
 
 ここの記事をよく読んで、内容に即した事書けよ。要するに「七術」に関する話しろよ。
 ▲▲社長や企業(甲)の話するんだったら、まずは「七術」をベースにしてそれらに上手く絡ませろよ。」
 
 
 
 とまあ、またもや下品な表現で何ですが(ーー;A)、こういう類のも止めて欲しいです。イラつくので。
 
 
 
Ⅶ.自分の言葉で全く語ってない、如何にもどこかのサイトから丸コピペして来ただけとしか思えない手抜きコメント
 
 最後のこれは、殊更に詳述するにも及ばないとは思いますが、まあそれでも一応例を出してみましょうか。また架空の事例ですが。
 
 
≪【第三〇計 反客為主】故事其之壹≪甲≫:諸侯国・鄭の誕生──────桓・武二代に亘る建国。≫
 
 
 例えば👆の記事コメント欄に、次のような書き込みがあったとします。
 
 
 
コメントA:>>>周王朝は推定で紀元前1046年頃に成立し、通算で紀元前256年まで続いた。
 古の「三代」と称される夏・殷(商)・周の内の、最後の三番目の王朝。
 周文王の跡を継いだ周武王が、前代の殷(商)を滅ぼす事で王朝を樹立した。
 紀元前1046年頃(推定)から、洛邑(現代の河南省洛陽市)に遷都するまでを「西周(せいしゅう)」、それ以後を「東周(とうしゅう)」と呼び分けたりもする。国姓は姫(き)。<<<
 
 
コメントB:>>>鄭は周代の諸侯国の一。爵位は伯爵。
 紀元前806年(周宣王の22年)に、宣王の末弟である王子友(鄭桓公)が鄭(現在の陝西省渭南市加華州区)の地に諸侯として封じられた事で建国された。
 紀元前375年に、新興国である韓によって滅ぼされるまで、君主は25代続いた。<<<
 
 
 
 本当にどっちも溜息しか出て来ない、ゲンナリさせられる書き込みです。
 こんな機械的で、生気や感情が込もってない、説明調的なコメントに、一体どうリアクションしろと?
 こんなんどっかから丸コピペしただけとしか思えません。こういう手抜きは止めて下さい。
 ちゃんと自分の頭で考えた上で、自分の言葉で語って下さい。その上での参考資料として、コピペ引用するのなら分かるんですけど。
 
 当ブログで皆様に望む姿勢は、「記事を通じて対話する事」です。
 なのでこういった、ハナから対話をしようという姿勢がまるで感じられない、対話をする気がまるで感じられない、手抜きのコピペコメントは止めて下さい。
 こんなのは相手の顔も見ずにソッポを向いて、独り言を勝手にブツブツ呟いているのと同じですから。
 
 
 
 
 以上のこれら七箇条に該当していると判断しましたら、今までは結構黙認して消さずに残して来ましたが、今後は常連さん、初見さん問わず、コメントを削除しようかなとも考えています。もういい加減、我慢を続けるのも限界なので・・・・・
 
 どうか皆様も御注意下さい。折角書き込んで下さったのですから、出来る事なら無闇矢鱈と削除とかしたくないのですから。
 
 
 
 
 
 以上が大きく分けて五科目に亘る、ガイドライン補足事項です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 4年前の本ブログ開設直後以来、久々に当書庫【ガイドライン】の更新です。
 
 こんな記事をアップすると、「またうるさい事言い出して・・・」とか思われて嫌われそうだし、たださえ書き込んでくれる人のほとんどいないブログなのに、尚更いなくなりそうなのでずっと躊躇ってました。
 だからこそ色々と「うるさい事」を言うのは、最初の内だけに限りたかったのですが・・・・・。
 
 当書庫はこの第二のブログで再スタートを切るに当たって、消失させてしまった旧ブログ時代から色々思ってた事や、皆様に守って頂きたい事、注意して頂きたい事ばかりを次々記事に書き記して列挙するのが目的でした。
 なので再スタートを切った時点でこの書庫の使命は終えていたのです、本来ならば・・・・。
 
 開設当初に当書庫であれこれ注意を促したにも関わらず、未だにそれら注意事項とかブログマナーを守らない訪問者が時折現れるので困ります。
 これでは何の為にこの書庫を起ち上げたのか?その意味がありません。
 初めてここを訪れた方や、当書庫の記事群を未読の方は、是非とも一覧に目を通して頂きたいです。
 
 本記事では本ブログ開設からこれまで特に気になった事柄を、全部で【1.お気に入り登録&ブログリンク登録】【2.ナイス!ボタン押し】【3.TB&転載】【4.後出しジャンケン】【5.コメント投稿】の五科目に分けて、改めて提示します。
 基本はこれまでの記事群で列挙した事なのですが、これまで頻度が高かった事柄ばかりを書き出してみます。
 
 
 
1.お気に入り登録&ブログリンク登録
 
 当方を登録された場合は、どちらともGB(ゲストブック)かメッセージで、登録した旨を御伝え下さい。
 全く知らせもせず、黙ったままでいる無断登録者が多くて困ります。
 ブログリンク登録の方はされればマイページで赤い文字で表示されますが、それでも御挨拶願います。
 
 横着して何も知らせてくれないものだから、たまたま管理画面をチェックした時になってから初めて気付くというパターンの繰り返しです。
 その度毎に相手先のGBまで出向いて、「事後でも構いませんので、こちらのGBかメッセージで御挨拶願います。」と伝えても、それに従ってくれる人は少ないです。
 大抵は無視を決め込むか、酷い時には逆恨みの逆ギレをして悪態をつきます。
 なのでその度に登録拒否にしています。注意すると自分から登録を削除してしまう人もいますが。
 
 
 
2.ナイス!ボタン押し
 
 私が記事を新しく作成する度に、どんな記事であれナイス!ボタンを押してくれる人もいます。
 しかしこれまで当方記事に一度もコメントした事がないので、「この人、本当に記事をちゃんと読んだ上で押してくれているのだろうか?」と疑問に思ったりします。
 
 押される時は本当に記事を素晴らしいと思われた時だけで結構です。人気ランキングとかに登録はしていませんので。
 よく読みもしないで、お義理感覚で無条件に押されても、嬉しくも何ともないです。
 それだったらコメント欄に何か具体的な内容を書き込んでもらいたいと思います。賛成意見でも反対意見でも構いませんから。
 
 何も押すのを一切止めて欲しいとまでは言いませんが、そればかりだというのも何だか虚しいです。
 なのでナイス!ボタンを押したというだけでは、私は一々御礼など言いません。
 
 
 
3.TB&転載
 
 これらもしたのでしたら、当該記事のコメント欄で、その旨を通知して欲しいです。
 これらもマイページでは通知されないので、無断でやられると気付き難いです。
 特に記事転載なんかは、こちらからは確認のしようがありません。
 仮に確認出来る仕様になってるとしても、無断転載されるのはやはり気分の良いものではありません。
 
 私がほとんどの記事を最初から転載可の設定にしているのは、もし誰かが記事を転載したいと思われた時に、余計な時間を取らせず、即出来るようにする為にそうしているのです。
 コメント欄で転載した旨を一言知らせてくれるだけでいいのですから、手間らしい手間など掛からない筈です。
 なのにそれすらも横着して、何も知らせないのですからふざけています。
 
 TBは「TB一覧」から確認が出来ますが、普段はほとんどスルーしてるので、気付くのに時間が掛かる事が多いです。
 なのでこちらも貼付先の記事のコメント欄で、きちんと一言知らせて下さい。
 TBも転載と同様、黙ったままされるのは気分の良いものではありません。
 
 勿論貼り付ける記事は、内容的に何らかの関連性があるもので願います。
 全く関連性のない記事や、商業TB、その他トラブルの火種になりかねないような記事は削除しますが。
 
 
 
4.後出しジャンケン
 
「ん?何の事だ?」と思われたかも知れませんが、要するに私に対して何か言いたい事や不満があれば、いつまでも溜め込まないで、なるたけ早目に、率直に言って欲しいと思います。
 
 
【他所との交流】
 
 
 これは👆の中の「㊦ 他所でのルール」という節で明記した事です。
 
 御互いにトラブルが起こって、抜き差しならなくなる事態にまで行き着くのを避ける為に、言いたい事を早い内にハッキリ言ってもらって、トラブルの芽を摘もうと明言したにも関わらず、ずっと不満を腹の中に溜め込む人もいましたね。決まって女性ブロガーばかりでしたが。
 
「じゃ何で今まで言ってくれなかったのか?」と尋ねたら、「言わなくても分かるでしょ?」「そんなの常識じゃないですか」とかいう身勝手な理屈ばかり。
  いやいや、生憎ながら分かりませんよ。リアルで実際に対面していれば、ある程度表情や声のトーンとかで読み取ったりする事も可能ですけどね。
 けれど御互いにPC画面越しで、相手の顔色も見えず、声音も聞こえないのですから、相手が何考えてるかなんて、画面に表示された文章でしか判断のしようがありません。
 
 黙ったままじゃ何も分かりませんよ。だからそういう勝手な期待をされても困ります。私は超能力者じゃないんですから。
 それに「常識」とやらも、「そりゃアンタの個人的な主観に過ぎないから普遍性はないよ」と言いたくなるような勝手な論法ばかり。
 
 何でハッキリ言わなくても分かるのが当然だと思い込んでるのか?
 ネット上の遣り取りではハッキリと言ってくれなきゃ分かりませんよ。以心伝心を過度に期待しないで下さい。
 そう思うからこそ私は、開設当初にこの書庫を起ち上げて、相手との誤解や行き違いを最小限に抑えようとしたのですから。
 
 女性ブロガーたちはずっと本音を押し隠して、散々黙認しておきながら、大分後になってから私に対して、「実は今まで、これこれこう不満に思っていたんだ!」などとブチまけるのがいつものパターンです。
 そんな後出しジャンケンみたいな身勝手な事は言わないで下さい。そんなの聞く耳持ちませんよ。
 
 
 
5.コメント投稿
 
 これは当ブログで最も注意して頂きたいのです。なので一番言いたい事の多い項目です。
 基本的な事は全て👇2本に跨って語った通りです。
 
 
コメント投稿≪前編≫
コメント投稿≪後編≫
 
 
 ここでは上記2本で明記した事柄を若干補足しようと思います。上記2本ではイマイチそのニュアンスが、十分に伝え切れなかったのではないかと思えて来ましたので。
 訪問者の皆様に遠慮して欲しいコメントの類型を、以下の通り箇条書きして纏めてみました。
 
 例え皆様から「ったく、面倒くさいな・・」と思われても、ずっと前々から不満に思っていましたし、いつかは言わねばと思ってましたので。
 
 
 
Ⅰ.最低限の礼儀すら弁えない、非礼で不快なコメント
 
Ⅱ.記事内容とは無関係な場違いコメント
 
Ⅲ.文字数が少な過ぎてたったの一行にすら満たない、中身のない一言コメント
 
Ⅳ.一応は記事内に書かれている事柄ではあるが、別に重要でもない、枝葉末節的でどうでもいい箇所のみに反応したコメント
 
Ⅴ.記事内容と全く無関係という訳ではないが、余りに抽象的だったり、余りに間接的だったりで、記事内の具体的な部分にまるで触れていないコメント
 
Ⅵ.TB先と全く同じ、コピペしたコメント
 
Ⅶ.自分の言葉で全く語ってない、如何にもどこかのサイトから丸コピペして来ただけとしか思えない手抜きコメント
 
 
 
 以上です。「何だか難しいな・・」とは思ってもらいたくないです。
 
 要するに基本は、「記事をきちんと読んで、中心となる事柄を把握した上で、長くても短くてもいいから、誤解していてもいいから、ちゃんと中身のある内容を書き込む」「記事を通じて私と対話する姿勢を持って欲しい」という事です。
 
 よく読み込まなくても書けるようなおざなり感、本当はコメント投稿なんてしたくもなかったけど、お義理で仕方なくやったような感じが漂うような書き方は慎んでもらいたいと願っています。
 折角時間と労力を割いてやっとこさ書き上げたのに、それではガッカリ感が大きいからです。旧ブログ時代から散々辟易させられましたので。
 
 それでは上記の七箇条に関して、個別に説明して行きます。
 
 
 
Ⅰ.最低限の礼儀すら弁えない、非礼で不快なコメント
 
 完全に論外なので、一々詳細に説明する必要はありませんね。
 
 
 
Ⅱ.記事内容とは無関係な場違いコメント
 
 上に同じですが、記事と関係のない話がしたいのでしたら、最初からGBかメッセージでどうぞ。
「GBやメッセージが閉じられてるから仕方なく・・・」という言い訳をされないよう、どちらとも常にオープン状態にしていますので。
 
 
 
Ⅲ.文字数が少な過ぎてたったの一行にすら満たない、中身のない一言コメント
 
 主に「力作です」「よく調べらましたね」「勉強になります」「また読みに来ます」「凄いですね」等の、ただ一言賞賛するだけのコメントですが、その他にもたったの一行にさえも満たない、短過ぎるコメントも全て含みます。
  今まではどうにか許容して来ましたけど、今後は真面目なテーマ(主に学問ネタ、ごくたまに時事ネタあり)の記事では御遠慮下さい。
 本当にきちんと読んで把握した上で書き込んでくれてるのかどうかが疑わしいからです。
 
 なのできちんと読み込んでくれた上で書き込んでいるのが伝わって来るよう、どんなに短くとも、最低でも二、三行程度にまで及ぶだけの分量は書き込んで下さい。
 たったの一行以下だと、折角時間と労力を割いて記事を仕上げたのに、「たったそれだけかよ?」とガッカリ感が大きいからです。
 それだったら最初から何も書かず、スルーしてくれてた方がずっとマシです。
 
 挨拶や連絡の記事、写真記事、音楽などの動画記事、お笑い記事などの軽め、柔らかめの記事ならまあ、ある程度まで許容しますが。
 そういった記事では軽いノリやおふざけなノリのコメントも、ある程度まではいいでしょう。それでもⅠとⅡはさすがに論外でアウトですが。
 
 
 
 
 
 
 
 
後編へ続く

ガイドライン案内板

 さて、本ブログにおける注意事項を書き記した一連の記事群は、全て書庫【ガイドライン】に収録してあります。
 
 ジャンプし易いように、ここで下記のように、各記事のURLを列挙しておきます。
 
 当記事自体は単なる案内板ですので、コメント欄は閉じてあり、転載も不可ですが、TBだけは可としております。
 
 何か御意見がありましたら、下記のリンク先で御自由にどうぞ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
◎管理者からの挨拶
 
 
◎本ブログ運営の基本方針
 
 
◎ID及びHN
 
 
◎私的ブログ論考
 
 
◎コメント投稿≪前編≫
 
 
◎コメント投稿≪後編≫
 
 
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◎ブログタイトル
 
 
◎最後に
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
※ 尚この案内板は、TOP掲載時以外は、書庫【ガイドライン】に収録しています。

最後に

★ 最後に ☆


 以上述べて来た数々の事柄は、ここだけに限った事でもなく、どこでも最低限守った方が良いのではないかと思えます。
 前ブログではこれ等の事で注意をしたら、逆恨みして的外れな文句を言って来た者も何人かいましたが。
 他には「自分のルールを押し付けている」だの「ブログのルールが複雑」だのと、トンチンカンで馬鹿げた批難をした者もいました。


 これ等の事柄に拘らないブロガーだっている事も承知していますが、だからってそれを良い事に、最低限のブログマナーさえ無視しても構わないという事にはならないのではないでしょうか?
 相手が何も文句を言わないからって、本心から許容してるかどうかなんて判りませんよ。
 本当は嫌がってるけど、トラブルを恐れて何も言わないというだけの人だって、中にはいると思いますから。
 だから御互いにそんな思いをしなくて済むように、どこであろうと避けた方が良いかと思える事項を、思い付く限り書き綴ったのです。


 別に無茶苦茶で筋の通らない要求なんかしてないと思いますが、皆様は如何思われるでしょうか?何か不服な点でもあったでしょうか?
 もし何か気に入らないと思われるのでしたら、残念ながら仕方ありませんが・・・・・。
 私は訪問者の皆様との争いを望んでいる訳ではなく、寧ろそれを避けたいからこそ、これ等の事を言ってみたのです。


 それにそんなに難しく考える必要もないかと思います。
 普通通りにしていれば、特に抵触しないかと思えるような事柄ばかりだと思いますから。
 それでは、今まで長々と述べて来ましたが、言いたい事は以上です。


 それではどうぞ御自由に、忌憚のない御意見等を御聞かせ下さい。<(_ _)>

ブログタイトル

★ ブログタイトル ☆


 これは本書庫の最初の方で言うべきだった事かも知れませんが。今頃になってからで何ですが(^^;)。
 旧ブログのタイトルは「YAMINABE」、現ブログのタイトルは「YAMINABE the Second Operation」。


「YAMINABE(ヤミナベ)」とは「闇鍋」です。私は未経験ですが、実際にやった事のある方はおりますでしょうか?
 真っ暗闇の部屋の中で、目隠しをして鍋をつつき合う行事だそうで。
 しかも鍋の中には何が入っているかも判らず、中には食えない物まで入れられてるとか。
 それで箸で摘んだ物は何であれ、必ず口にしなければならないと言います。一体何を摘んだか、口にするまで判らない訳です。


 当初は「どんな記事が飛び出して来るか判らない」「他じゃ見掛けないような色んな物が、混然一体となっている」という意味を込めて、それを闇鍋に擬えてそう命名したのです。
 これは旧ブログのゲストブックのブログ紹介文に明記していたので、御記憶の方もいるかと。


 自画自賛めいて恐縮ですが、自分でも傑作なネーミングだなと、秘かに自負しておりました(笑)。
 その名の通り、他じゃ決して見掛けないような記事テーマが多かったと思います。現ブログもそれを踏襲して、タイトルに持って来ました。


 そして「the Second Operation」ですが、「operation(オペレーション)」とは以下の意味があります。

●操作、運転、運用、手術、働き、実施、作用、作業、工程、操業、稼動、営業、運営、業務、作戦

 これ等の内、好きな訳語を当て嵌めて下さい。私は「作戦」を選びますが(笑)。
 第二の(second)オペレーションという訳です。まあ殊更に明かさなくても御解りかと思いますが。

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