YAMINABE the Second Operation

この11年間の数多くの思い出を携え、私は新たな旅へと出発します。それでは皆さん、御達者で。

しょーもない話・下品な話

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5 IN ITALY

 数字の「5」。この数字をイタリア語で言うと、日本人の耳には空耳で変テコに聞こえて、ついつい噴き出してしまうかも。何せ5をイタリア語で言うと・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
チンコ!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 あ、いや・・・正確には「チンクェ(cinque)」なんだけど。だから「5」の付く数字をイタリア語で言うと、日本人にはお笑いネタになる数字が結構ある。
 
 
 
 50だと・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
チンコあった
⇒⇒⇒⇒チンクワンタ(cinquanta)
 
 
 
 55だと・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
チンコあったチンコ
⇒⇒⇒⇒チンクワンタチンクェ(cinquantacinque)
 
 
 
 56だと・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
チンコは出せえ〜
⇒⇒⇒⇒チンクワンタセーイ(cinquantasei)
 
 
 
 57だと・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
チンコは出せって
⇒⇒⇒⇒チンクワンタセッテ(cinquantasette)
 
 
 
 85だと・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おっ勃ったチンコ
⇒⇒⇒⇒オッタンタチンクェ(ottantacinque)
 
 
 
 95だと・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
伸ばしたチンコ
⇒⇒⇒⇒ノヴァンタチンクェ(novantacinque)
 
 
 
 とまあ、変テコに聞こえるので笑える。この手の空耳なネタが他にないかどうか、皆様も探してみて下さい。
 
 
 
 もし上で挙げた一連のネタが事実かどうかを御疑いの方は、👇のGoogle翻訳で音声を聴いてみると良いでしょう。
 上の一連のネタが本当だという事が判ります。
 
 
 👆の左側のボックスに日本語で入力すると、右側のボックスに選択した言語での訳が表示されます。
 表示されたら右側ボックスの下部に、四個連続して並んだアイコンがありますので、その中の【音声を聞く】ボタン(右から二個目のアイコン)をクリックすると、音声が流れます。
 
 数字を入力して、音声を試聴してみて下さい。

ラピュタとは

 記事タイトルから何を連想するか・・・って、そらあ大多数の人がジブリアニメ映画の『天空の城ラピュタ』を連想するわなあ・・・。
 今より30年前、昭和61(1986)年に公開された、言わずと知れた宮崎駿監督の傑作SFファンタジーアニメだ。
 
で、この作品、海外で公開されたのでは、タイトルから「ラピュタ(Laputa)」の単語が削られた。
 その理由についてウィキペディアで語られた箇所を、以下のように抜粋した。
 
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 英語版は2種類存在する。
 最初の英語版はストリームライン・ピクチャーズがLaputa: The Flying Islandの名で1989年にイギリスで公開し、日本のDVDにも収録されているもの。
 2つ目は2003年にディズニーが配給し、ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント(ウォルト・ディズニー・スタジオ・ホーム・エンターテイメント)よりDVDが発売されているCastle in the Sky
 
(中略)
 
 タイトルが変更されているのは、ラピュタの命名の元となったスウィフトの『ガリヴァー旅行記』第三章の飛行島ラピュータ(Laputa)は、スペイン語のLa puta(売春婦)をもじって命名されたものであり、スペイン語圏およびヒスパニックの多いアメリカ合衆国では不適切なため。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
 
 ワハハハハ!!!!!いやあ〜〜〜これはさすがに宮崎駿もビックリだろうなあ!!!

 「LAPUTA(ラピュタ)」の語源が何と!!!スペイン語の「La puta(ラ・プータ:売春婦)」だったとは!!!
 あの多大な影響を与えた名作のタイトルの意味が「売春婦」「娼婦」とはwww

 本職の声優に対して「まるで娼婦の声だ」などと罵って、扱き下ろした人間の作品タイトルが、よりによって「売春婦」とは何とも皮肉な話だなあ〜〜〜www
 
 
 作中で登場人物たちの喋る台詞の中に、「ラピュタ」という単語はちょくちょく出て来る。
 その「ラピュタ」の箇所を、「売春婦(娼婦)」あるいは売春関連の単語に変換すると、ちょっと笑えて来るなww
 そんな訳で以下は、作中の実際の台詞の数々(緑色の文字)と、「ラピュタ」の箇所だけ変換してみた台詞(赤色の文字)を並べてみたwww
 
 
 
パズー:「ラピュタは本当にあったんだね!シータ、やっぱりあるんだよ!」
パズー:「そうか!その時空に昇ればラピュタを見付けられるんだ。」
パズー:「凄いぞ!ラピュタは本当にあるんだ!」
パズー:「やるぞ〜!きっとラピュタを見付けてやる!」
 
パズー:「色街は本当にあったんだね!シータ、やっぱりあるんだよ!」
パズー:「そうか!その時空に昇れば売春宿を見付けられるんだ。」
パズー:「凄いぞ!娼館は本当にあるんだ!」
パズー:「やるぞ〜!きっと遊郭を見付けてやる!」
 
・・・・・おいおい、パズーの小僧、まだガキのくせして性欲満々じゃねーーかww
 
 
 
 
 
ムスカ(シータに対して):「君はラピュタを宝島か何かのように考えているのかね?」
 
ムスカ(シータに対して):「君は色街を宝島か何かのように考えているのかね?」
 
・・・・・そりゃ世の男どもにとっちゃあ、ドリームワールドじゃねえの?
 
 
 
 
 
シータ:「パズー、御願いがあるの。ラピュタの事は忘れて・・・」
パズー:「何だって?」
ムスカ:「ラピュタの調査はシータさんの協力で、軍が極秘に行う事になったんだ。君の気持ちは分かるが、どうか手を引いて欲しい。」
 
シータ:「パズー、御願いがあるの。売春窟の事は忘れて・・・」
パズー:「何だって?」
ムスカ:「売春窟の調査はシータさんの協力で、軍が極秘に行う事になったんだ。君の気持ちは分かるが、どうか手を引いて欲しい。」
 
・・・・・何故軍がそんな調査に乗り出すの?
 
 
 
 
 
ムスカ:「ラピュタへの道が開けた。来い!」
シータ:「いやあ〜〜!!」
 
ムスカ:「色街への道が開けた。来い!」
シータ:「いやあ〜〜!!」
 
・・・・・ムスカは軍の諜報員だけじゃなく、女衒(ぜげん)もやってたのか。シータを売り飛ばそうとしてるな・・・・
 
 
 
 
 
パズー:「働きます。」
シータ:「ラピュタの本当の姿をこの目で確かめたいんです。」
 
パズー:「働きます。」
シータ:「娼婦たちの本当の姿をこの目で確かめたいんです。」
 
・・・・・え?そんなん確かめてどうすんの?んで、パズーの方はポン引きか幇間でもやる気か?
 
 
 
 
 
シータ:「パズー。」
パズー:「ん?」
シータ:「私、怖くてたまらないの。本当はラピュタなんかちっとも行きたくない。」
 
シータ:「パズー。」
パズー:「ん?」
シータ:「私、怖くてたまらないの。本当は遊郭なんかちっとも行きたくない。」
 
・・・・・そりゃわざわざ好き好んで、そんな所へ売られたがる奴もおらんだろ・・・
 
 
 
 
 
パズー(シータに対して):「まだどうしたらいいのか分からないけど、本当にラピュタが恐ろしい島なら、ムスカみたいな連中に渡しちゃいけないんだ。」
 
パズー(シータに対して):「まだどうしたらいいのか分からないけど、本当に売春街が恐ろしい島なら、ムスカみたいな連中に渡しちゃいけないんだ。」
 
・・・・・儲かるからねえ、この世界。ムスカみたいな悪党が牛耳ったら、売春婦たちは搾取されまくるだろうなあ・・・・
 
 
 
 
 
ムスカ(シータに対して):「これこそラピュタの力の根源なのだ。」
 
ムスカ(シータに対して):「これこそ売春婦たちの力の根源なのだ。」
 
・・・・・お?何だ?金か?それともクスリか?
 
 
 
 
 
ムスカ(将軍に対して):「言葉を慎みたまえ。君はラピュタ王の前にいるのだ。」
 
ムスカ(将軍に対して):「言葉を慎みたまえ。君は売春王の前にいるのだ。」
 
・・・・・ムスカの奴、ケチな女衒から、いつの間に売春業界の顔役になったんだ?出世したなあ〜〜
 
 
 
 
 
ムスカ:「これから王国の復活を祝って、諸君にラピュタの力を見せてやろうと思ってね。」
 
ムスカ:「これから王国の復活を祝って、諸君に娼婦たちの力を見せてやろうと思ってね。」
 
・・・・・ん?娼婦たちが余興で何かショーでも披露してくれるってのか?
 
 
 
 
 
シータ:「今はラピュタが何故滅びたのか、私よく分かる。」
 
シータ:「今は売春業界が何故滅びたのか、私よく分かる。」
 
・・・・・性病の伝染で?それとも政府の一斉取り締まり政策で?
 
 
 
 
 
ムスカ(シータに対して):「ラピュタは滅びぬ。何度でも甦るさ。ラピュタの力こそ人類の夢だからだ。」
 
ムスカ(シータに対して):「売春業界は滅びぬ。何度でも甦るさ。売春業界の力こそ人類の夢だからだ。」
 
・・・・・そりゃあ人間に性欲がある限り、この商売は永遠に不滅だわなあ・・・
 
 
 
 
 
ドーラ:「あの子たちはバカどもからラピュタを守ったんだよ。」
 
ドーラ:「あの子たちはバカどもから娼婦たちを守ったんだよ。」
 
・・・・・タチの悪い客たちが、娼婦たちにムチャな真似を強要しようとしたのか?
 
 
 
 
 
え〜〜〜以上、御粗末様でしたwwww

カガ・マリコ

 加賀まり子。私は全くと言って良い程知らないが、有名な日本のヴェテラン女優である。彼女はスペインを始め中南米などの、スペイン語圏へ行った事があるのだろうか?
 もしも行った事があるのなら、さぞ不快な思いをしたのではないだろうか?どういう事かと言うと、彼女の名前がスペイン語では、酷い意味になってしまうからだ。
 
 
 スペイン語だと、「加賀」は「Caga(カガ)」、そして「まり子」は「Maricon(マリコン)」となる(しかもmariconの最後の「n」は、ほとんど発音しない)。
 mariconはスペイン語で「オカマ」という意味。
 そしてcagaはスペイン語で「ウンコ」「大便」という意味。だから「加賀まり子(Caga maricon)」とは、
 
 
「オカマのウンコ」
 
「オカマがウンコする」
 
 
という意味になる。
 本当に御愁傷様である・・・・・。当人には何の罪もないのに、何とも気の毒である・・・・。
 
 
 更にcagaとは「cagar(カガーレ)」という単語の命令形である。cagarとは、スペイン語で「ウンコする」という意味の動詞だ。
 それの命令形だから「〜しろ」「〜せよ」という意味になる。だから上の意味の他にも、
 
 
 
「オカマはウンコしろ」
 
 
と、オカマに対して命令した事になる。
 
 
 そして「まり子」はまた、mariconの他には、「mas rico(マスリコ)」とも聞こえる。英語では「more」に相当する。
 だからスペイン語では「もっと〜」という意味。「Caga mas rico(カガ マスリコ)」で、相手に対して、
 
 
 
「もっとウンコしろ
 
 
 
 
と命令した事になる。
 
 他には「加賀谷(かがや)」だと、スペイン語だと「caga ya(カガ・ヤ)」となる。意味は「ウンコしろ」だとか。
 つまり「加賀谷さん」がスペイン語圏の人間相手に自分の姓を名乗っただけで笑われるという訳だ。
 
 
 
 いやはや・・・・姓に「加賀」の付く人は、笑い者になる覚悟がないのなら、決してスペイン語圏には行かない方がいいな・・・・。どうしても行くのなら、スペイン語圏用の名前を拵えた方が良いだろう。
 
 
 
 
 そしてスペイン語だけじゃなく、イタリア語でもフランス語でもそうらしい。
 フランス語・イタリア語では、スペルは「caca」と綴るらしい。発音は(仏)だと「カカー」、(伊)だと「カッカ」だとか。
 
 
 そんなんだから、フランス大統領が訪日した時、日本のマスコミがフランス大統領にインタビューや取材する時に、「(大統領)閣下!閣下!」と連呼するんで、その光景を見てフランス人記者団は苦笑するそうな。
 
 
 そりゃあね、自国の国家元首が「ウンコ」呼ばわりされてちゃね・・・・・。
 もし英雄ナポレオンに、敬称のつもりで「ナポレオン閣下」なんて呼ぼうものなら、さぞ激怒されて「この無礼者!」と斬り捨て御免にされたかも。
 
 
 そう言えば、元『聖飢魔Ⅱ(せいきまつ)』のデーモン小暮も「閣下」と呼ばれてるな。
 もしフランスやイタリアで「我輩の事を閣下と呼べ〜〜!!」などと言ったら、それこそ爆笑モンだな。
 悪魔の威厳も何もあったものじゃなくなる。悪魔が「自分の事をウンコと呼べ〜〜!!」じゃさすがに様にならんし、間抜けもイイトコだ。
 
 
 
 
 そして「加賀」だが、これは日本人の姓の一つであると同時に、元は日本の地名である。
「加賀国(かがのくに)」とは、明治以前までの律令国の名前であり、また「加賀藩(かがはん)」とは、江戸時代全期を通じて、前田家が代々治めた、百万石で有名な藩である。主に現在の石川県である。
 
 スペイン語圏の人間からすれば「加賀国(藩)」は「ウンコの国」「ウンコ藩」になってしまう。
「加賀百万石」は「ウンコ百万石」、そこの大名家だった前田家は「ウンコ大名」となる。
 
「石(こく)」とは米の量の単位で、「一石」が「大人一人が一年に食べる米の量」だから、「米百万石」ならぬ「ウンコ百万石」って、一体どんなだ?
 大人百万人が一年間に排泄する糞の量??いや・・・どうだっていいんだ、そんな事は・・・・・・。
 
 
 
 
 日本全国の加賀さん、マリコさん、そして苗字に「カガ」の付く皆さん(例:「加賀野(かがの)」「加賀美(かがみ)」「加賀見(かがみ)」「加賀谷(かがや)」)へ。
 スペイン語圏の国へ行かれる時は、笑い者になる事を覚悟してから行って下さい。
 スペイン語圏ではアナタたち、問答無用で「ウンコさん」「オカマさん」ですから・・・・・。

イソノ・カツオ

 『イソノ・カツオ』。記事タイトルを見れば、何の事か分かるだろう。
 御存知、故・長谷川町子原作の劇画及びTVアニメ作品の『サザエさん』に登場するレギュラーキャラクターの一人だ。 漢字で書くと「磯野カツオ」だ。
 もしイタリア人が、この名前を聞いたら、きっと爆笑するだろう。
 
 
 そして、この『サザエさん』がイタリアでも放映されてるのかどうかは知らん。
 もしイタリアでオンエアされるとしたら、他のキャラクターはともかく、少なくともこのカツオ君の名前だけは絶対に改名させられるだろう。
 なぜなら「カツオ」とは、イタリア人の耳には「CAZZO(カッツオ)」と聞こえるから。
 
 
 
 
「Cazzo」とは、イタリア語で「男性器」「チンポコ」を意味する。
 
 
 
 また、「チクショウ!」「クソッタレ!」と叫ぶ時も「Cazzo!」と言う。つまり英語で言う処の「Fuck!」「Shit!」に当たる。
 
 
 だからである。大人だけでなく子供まで見る、ほのぼのとしたホームドラマの主要キャラクターが、「チンチン君」「チンポコ少年」じゃ、如何にもマズイ訳である。
 だから、鰹(かつお)の刺身、鰹のたたき、鰹節などなど。イタリア人に「鰹(の料理)でも食おうか?」なんて言ったら、ビックリするだろうな。
 
 
 更にマズイ事には、名前の方だけでなく苗字の方も、だ。この「磯野」という苗字が「カツオ」という名前に、拍車を掛けてより滑稽にしてしまうのだ。
 何故ならイタリア人の耳には、「磯野」とは「IO SONO(イォソノ)」と聞こえる。
 
「Io sono」とは、イタリア語で「私は〜〜である。」という意味。すなわち英語で言う処の「I am(アイアム)」に相当する。
 故にイタリア人の耳には、「磯野カツオ」とは「Io sono Cazzo.(イォソノ カッツオ)」と聞こえる。
英訳すると「I am a penis.」。
 日本語に訳すと、
 
 
 
 
「私はチンチンです。」
 
 
 
 
となるのだ。
 だからそのままでのTV放映はヒジョーーーにマズイのである。今は亡き『サザエさん』の原作者・長谷川町子は、この事を知っていたのであろうか?
 
 
 1960年のローマオリンピックの時に、日本代表のボクシング選手で、バンタム級の代表に、芳賀勝男(はがかつお)という選手がいたそうな。
 名前のおかげで地元のローマっ子たちから熱狂的な人気だったとか。想像するに、
 
「チンチン、頑張れ!!」
「いいぞ!チンチン!!」
 
なんて感じで応援されてたのであろうか?
 
 
 本人は自分の人気の原因を、知っていたのであろうか?もし知ってたら、何て思ったのであろうか?
 ボクサーだけに、
 
「ハ〜イ!僕チンコ(ボクシング)!」
 
と駄洒落たのであろうか?いや、そんな訳ないか・・・・。
 
 
 それにしても、日本全国に「カツオ」という名前の男性は沢山いる。
「勝男」「勝夫」「勝雄」「克夫」「克男」「勝生」「克雄」「勝郎」「克郎」などなど・・・・・
 彼らには何の罪もないのに、何とも気の毒である。
 
 
 そういう訳ですので、日本全国のカツオさんへ。
 もしイタリアへ行く時は、笑い者になる事を覚悟してから行って下さい。
 イタリア行ったら貴方たち、問答無用で「ミスター・ペニス」「チンポコさん」ですから・・・・
 
「SEGA(セガ)」という会社を知ってるだろうか?
 主に家庭用TVゲーム機を制作・販売している娯楽産業の企業であり、現在では「セガゲームス」と名を変え、セガサミーグループの系列企業である。
 
 それはともかく、この「SEGA(セガ)」というネーミングの由来であるが、Wikipediaから拾ってみると、
 
>>>>>
 社名の頭文字であるセガの由来は、日本娯楽物産が1960年に発売して大ヒットした国産初のジュークボックス「セガ1000」にちなむ。
 日本娯楽物産の前身「サービスゲームズジャパン」の「SERVICE GAMES」から命名されたものであり、近年では頭文字にセガが付くグループ企業も含めて簡略化して後者のみ紹介される場合が多い。
<<<<<
 
だそうな。つまり元々の由来はセガゲームス社の前身企業であるサービスゲームズジャパン(SERVICE GAMES JAPAN)社の「SERVICE GAMES」を省略したものだという事になる。
 何も創業者の名前が「瀬賀(せが)さん」「勢賀(せが)さん」だからってワケじゃないんだね。
 
 しかしこの「SEGA」というネーミング、由来はどうあれイタリアだとマズイ事になってしまう。
 何故なら「SEGA」という単語はイタリア語にもあり、スペルは全く同じで「セーガ」と発音する。
 驚く事に意味は何と・・・
 
「オナニーする」
 
だという。だからもしイタリアに進出したり、イタリアで自社製品のCMを流すとしたら、そのままの社名じゃ非常にマズイ事になる。
 イタリアでもそのままの社名で通したら、「オナニー社」になってしまうから・・・・
 
 嘗てセガサターンという機種が健在だった頃、この機種のTVCMに、あの「仮面ライダー1号・本郷猛」こと藤岡弘氏を、イメージキャラクター「せがた三四郎」に扮させて、
 
せ〜がた〜三四郎〜 せ〜がた〜三四郎〜 セ〜ガサ〜タン〜しろ〜 セガサターンしろっ!!
🎶
 
のCMソングで一躍話題になった。
 この「せがた三四郎」のCMはシリーズ化され、色んなヴァリエーションが生み出されたが、これらのCMシリーズをもしイタリアでまでオンエアしてたとしたら、さすがにマズかっただろう。
 
 イタリアでCM放映してたら、わざわざ公共の電波を使って、「オナニーしろしろ」と叫んでるようなものだったからだ。
 きっとイタリア人びっくりしただろう。家庭用TVゲーム機のCMなのに、風俗のCMかと誤解されかねない。
 会社だけでなく、キャラを演じてる藤岡弘氏のイメージも、笑い者となってガタ落ちになりかねなかった。
 
 だが今となってはセガサターンも生産中止となって久しく、それに伴いこのCMシリーズも既に過去の物となって久しい。だからとりあえずは一安心である。
 セガの社員たちはこの事実を知っていたのであろうか?
 
 今や社名も変更されてるものの、名前に「セガ」が付いたままだという事には変わらない。
 だからこそもしイタリアにまで進出するのなら、「SEGA(セガ)」の箇所だけはどうにかしてもらいたい。
 
 
 ちなみにイタリア語で「SEGA(セーガ)」とは、元来はどうやら「鋸(のこぎり)」を意味するよう。
 オナニーする時の手の動作が、鋸を使う時の鋸を前後させて物を切る動きを連想させる事に由来する、イタリア語のスラングだとか。

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