“青い”静脈、実は“灰色” 目の錯覚と確認京都新聞 6月25日(水)9時19分配信 円内は静脈の色を取り出した画像。Rは赤、Gは緑、Bは青。いずれも青の数値が小さい(北岡教授提供) ヒトの腕などで青く見えている静脈の色が実際は灰色であることが、立命館大の北岡明佳教授の研究で分かった。
腕や脚を撮影し、画像処理ソフトで静脈の画像の色を調べたところ、実際は黄色がかった灰色だった。光の三原色である赤、緑、青の割合でも青がもっとも少なく、目の錯覚で青く見えることが確かめられた。 北岡教授は「肌は黄色がかったオレンジのため、灰色の静脈が青に見えるのだろう。『青筋を立てる』という慣用句は、正確にいうと『灰筋を立てる』ということになる」と話している。 でも、どう見ても青に見える!! |
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灰色よりは青の方が良いです(笑)
今更そんな事言われても、床屋さんだって困りますよね(笑)
2014/6/25(水) 午後 7:06
MACHさん、コメントありがとうございます。
いえます。今更、灰色なんて・・・いやですね。笑)それにどうみても青ですし。
床屋さん、困りますね。赤と白とグレー???まあ、おしゃれかも。
2014/6/25(水) 午後 9:06
今、自分の手の甲をじっくり見なおしていますが、やっぱり青か緑っぽい気がします。
灰色が正しいんですか。
話のネタにとりあえずクイズにして誰かに教えよ〜と!!
2014/6/26(木) 午後 1:52
いくにゃんさん、コメントありがとうございます。
そうです、どう見ても青か緑にしか見えません。どうやってみたらグレーに見えるものか・・・手のひらには紫に見えるものもあります。
クイズ、それ面白いですね。私もだれかにやってみます。
2014/6/26(木) 午後 6:55