一方、法海和尚(ほうかいおしょう)と死闘を繰り広げた白素貞(はくそてい)は、身重のために戦いを決することができませんでした。のみならず形勢は不利となり、結局小青と一緒に命からがら金山寺から杭州へと落ち伸びてきました。
すると奇遇にも、やはり先に金山寺から逃げ延びた許仙(きょせん)とばったり出くわしました。ここで遇ったが百年目。許仙の不実を憎んだ小青は、その命をもらい受けようと迫ります。しかし、素貞はその間に割って入り、小青の怒りをなだめて許仙を助けようとするのでした。
「断橋」は西湖の白堤にかかる橋で、この場面は「白蛇伝」中、最も有名な場面です。
京劇でも、尻もちをついた許仙を要として、成敗しようとする小青と素貞が、扇状に前後します。
色の付いていない剪紙でも、剣を二本振り上げているのが小青で、
許仙と小青の間にいるのが素貞です。
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許仙「お願いだからもう僕に構わないでくれ〜」と言っているのがうかがえますね^^
2008/2/17(日) 午前 0:42
それだけ好かれてしまったら観念するしかないかも。。
ちまき
2008/2/17(日) 午後 11:10 [ zof*x ]
そうですよ、男も女もそれで失敗するのです。十分お気を付けください。
2008/8/22(金) 午後 4:40