断橋(だんきょう)で小青(しょうせい)に成敗されそうになったところを白素貞(はくそてい)に助けられた許仙(きょせん)は、今度こそ心を入れ替え、誠実に素貞と添うことを誓います。(別伝:そこで、小青は二人と別れて仙界へ帰り、)許仙と素貞は、杭州で二人水入らずで暮らすことにしました。
こうして二人仲良く暮らしていると、月が満ちて、素貞は玉のような男の子を産みました。しかし、その幸せも束の間でした。ある日のこと、素貞の居場所を嗅ぎつけた法海和尚が乗り込んできました。そして宝の鉢を投げつけるや、素貞を鉢の中に閉じ込めてしまったのです。
赤ちゃんの持っている太鼓のおもちゃにご注目下さい。
清朝の乾隆年間にはすでに「でんでん太鼓」があったことが知られます。
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一昔前の日本の赤ん坊のイメージと重なりますね、金太郎のような^^
2008/2/18(月) 午後 11:51
そうですよね。
腹がけもしているし。
ちまき
2008/2/20(水) 午前 1:42 [ zof*x ]
お幸せな二人なのに、なんで亀仙人は鉢など投げつけるのでしょうね?
2008/8/30(土) 午後 11:01