ちまきスタイル

まっ黒けーーー。ああ、色白だけが取り柄だったのに。(T-T)/東京

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ホテル西洋銀座のラウンジ「プレリュード」も、銀座では欠かせないティースポットです。

帝国ホテルのように一面に見渡せる広さはありませんので、
却って知人宅のサロンに招かれたような寛ぎを感じます。

図はマカロンと飲物のセット1,649円(税込み)のコーヒーとマカロンです。
器はノリタケ。

マカロンは「銀座マカロン」として、ケーキショップで売り出しているものです。
もちもちとした生地に、ラム酒の効いたレーズンと味わい豊かなカスタードクリームが挟まれています。
おいしいお菓子です。

銀ぶらでお疲れになった午後など、お寄りになっては。
人があまり多くない、平日の午後遅くがお勧めです。


ホテル西洋銀座HP

http://www.seiyo-ginza.co.jp/

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今日は所用で玉川上水べりの「風の散歩道」を歩きました。
お腹がぺこぺこでしたので、山本有三記念館の近くで横道に入り、
「カフェマグノリア」に寄りました。

Magnolia は、木蓮や泰山木などを指します。
私はマグノリアと言いますと、母の家の泰山木より先に、
アガサ・クリスティの短編に登場する女性や、若竹七海の「ヴィラマグノリアの殺人」を思い出します。

今日のランチコースは
「鶏と野菜のサワークリーム煮」950円でした。

これにサフランライスとパン1切れ、野菜サラダとデザート、コーヒーか紅茶が付きます。

鶏はたぶん調味料に浸けておいたものを、エリンギ、たけのこ、お豆腐と
サワークリーム、白ワインなどで煮込んであります。

普通のお料理なのですが、サラダなど素材が全て新鮮で、丁寧に作ってありますので、
後味がよく、食後も身が軽く感じられます。

玉川上水べりをお散歩なさって、お腹が空いた時にお勧めいたします。

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翠園の富貴鶏

叫花鶏は本来泥で覆って蒸し焼きにしますが、パン生地で包むところもあります。
翠園のメニューをご覧下さい。

「翠園のメニュー 泥かパン生地か」
http://blogs.yahoo.co.jp/zofyx/9127363.html

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今日は本棚の整理をしました。
すると、今年閉店した新橋「翠園」の2002年秋のメニューが出て来ました。

翠園は大好きなお店でしたし、この時のメニューも、私には懐かしいものです。
と言うのも予約する時、お店と相談して、自分の食べたい料理を入れてもらったからです。

図は表を開いた状態で、この内側に以下の献立が、毛筆で記されています。

   錦綉大垪盆   広東風特製焼物入り前菜

   海棠金箔盞   金箔とカニ肉入りフカヒレスープ

   金極龍蝦盞   伊勢海老と松の実炒めの巣盛り

   原隻蒸帯子   生貝柱の丸蒸し

   翠園富貴鶏   鶏の蓮の葉包み蒸し焼き

   金銭牛仔柳   牛ヒレのミニステーキ

   白玉蔵珍宝   冬瓜とシーフードの煮物

   瑤柱蛋白炒飯  干貝柱と卵白入りチャーハン

   紅蓮凍雪耳   ナツメと白キクラゲ入りデザート


私がお願いしたのは、真ん中にある富貴鶏でした。
本場杭州の「楼外楼」で戴いた味が忘れられず、翠園でお願いしてみたのです。

   「楼外楼」(ろうがいろう)は西湖の辺にある歴史のあるレストランで、
   孫文や魯迅など、著名人も多く訪れています。

   このお料理は現地では「叫花鶏」(乞食鶏の意味)と呼ばれていますので、
   ご注文なさる時はお間違いありませんように。

   「楼外楼」ではこの他に「龍井蝦仁」(蝦の龍井茶炒め)も忘れられません。

本来、このお料理は詰め物をした雛鳥を蓮の葉で包み、泥で覆って蒸し焼きにします。
ですが、「翠園」では泥の代りにパン生地で包んで焼いていました。

かちかちに焼き固められたパン生地を、客が木槌で叩き割りますと、
蓮の葉を捲って出てきた鶏を、お店の人が取り分けてサービスしてくれました。

中の詰め物に得体の知れない物が入っていて、誰もその食材が何であるか当てられず、
それが長年独自のたれに漬け込んだ椎茸であったことを知った時には、本当に感心しました。

私は中華料理の点菜(注文)が大好きです。
予算内でバランスよく、美味しいものの組み合わせを考えることは、
これも外食の大きな楽しみであると、考えています。

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六義園心泉亭(りくぎえんしんせんてい)の縁側で、お抹茶を戴いたところです。
ライトアップされるお庭を見ながら、入力しています。

お昼過ぎ、六義園に紅葉を観に参りましたところ、普段閉められている心泉亭が開いていました。
縁側には赤い毛氈が敷き詰められ、目前にお庭が広がっています。

笛と琴の音が微かに漂う中、カラスや鳥の鳴声が聴こえます。
フットライトが灯された回遊路を、みなさまが三々五々歩いていらっしゃいます。

お抹茶は、図のようにお服加減が素晴らしく美味しいお茶でした。
浜離宮のお茶がとても薄いのにこちらはお茶室で戴くような濃さなので、そう申し上げましたら、
同じお茶を使っているとのことです。

あちらは外国人客が多いので、お抹茶の量を少なく加減してあるのかもしれませんね。
お詰(つめ)はお訊きしたのですが、宣伝になるので言えないとのことでした。

お菓子は、何種類かあったようですが、私は菊に当たりました。
お製(せい)は「青柳」だそうです。

空が暗くなってきました。
池の周りの回遊路のフットライトが、幻想的です。

もう少しこの景色を楽しんでから、私も回遊路を歩いてみることにしましょう。

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