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信玄堤 −甲斐市− 南アルプス市と釜無側を挟んだお隣さんの甲斐市 南アルプス市を流れる御勅使川と釜無側の合流地点に程近いところに 信玄堤は築かれます。 写真は信玄堤の本堤から出し方向を写したもので、 みなさんの格好の散歩コースになっているようです。 この土手の向こう側に御勅使川との合流点があるんですよ。 この日は秋晴れ、2週間ほど前の信玄堤(出し)です。 釜無川の左岸を車で走ると 道がクランク状にクネクネする場所があるのを知っている方もいるはず・・・ これは、出しの上を取っていた道路が本堤の上へ戻ったりしてるからなんですよ。 クランクにも意味があったんですねぇ。 お隣さんのまちを散歩して 南アルプス市ととっても関係の深い 先人の知恵に出会えます。 今も多くの人々の暮らしを守ってる 現役選手なんですよね。 |
文化財風景 御勅使川扇状地を散歩
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お久しぶりです。越後は、午後から晴れましたが、もう紅葉は終えて、冬支度です。南アルプスは、いまが紅葉の盛りのようですね。
2008/12/1(月) 午後 11:21
信玄堤は甲府盆地を洪水から守る重要な堤防ですね。よっとうが住む一宮町にある一宮浅間神社の御御幸は、そちらまで盆地を東から西に横断して、わざわざ出かけて行って水防祈願するという御めでたい神事が行われるところですね。そちらの地元の方では、どの位理解してくれてるのかなあ。甲斐の第一の宮だからこそできることなんでしょうけど。それにしてもきれいに整備されていて、散歩にはもってこいのようですね。
2008/12/2(火) 午前 1:23
こんばんはkodaizinさん お久しぶりです。そうですねぇ。でもそろそろ紅葉もピークをすぎてきましたねぇ。今週末にでも少し散歩してみたいですね。
2008/12/2(火) 午後 11:31
こんばんはよっとうさん そうですねぇ。勅使派遣であるとか、御御幸さんのことはどのくらい理解しているでしょうかねぇ。すばらしい歴史が刻まれているんですけどねぇ。石積出などは甲斐国志で紹介された治水システムとしては知っているようですけど、最近見直されてきて、より地元密着型の堤防址群であることなどは なかなか知られていないようですねぇ。
でも、逆に、今も守られている甲府盆地中央付近の方々は、信玄堤によって南プス市の南半一帯が壊滅的な洪水被害の常襲地帯となったことなどはどのくらい理解しているのか聞いてみたいものです。甲府盆地なんてさほど広くないような気がするんですが、結構広いのでしょうね。なかなかほかのとこまで目が向かないものかもしれませんね。
2008/12/2(火) 午後 11:44