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物見塚古墳 −下市之瀬 県指定史跡− 以前にも何度か紹介している密かな眺望ポイントです。 これまた前にも紹介している、 子供達が描いた案内板に誘われて 歩を進めるとこの場所にたどりつきます。 写真は先月末の夕景です。 またも大分更新できませんでしたねm(_ _)m 良いのか悪いのかあまり人が来ないので(⌒▽⌒;) ゆったりと景色を楽しむことができるこの場所。 王様と同じ風景を眺めているようで とってもお気に入りです。 特に富士の頂にだけ陽があたり まちに灯りがともされているこの時間の景色が一番好きですね 江戸時代から銭塚なんて呼ばれていて、 何度か盗掘にあっているぐらい知られていた前方後円墳 釜無川右岸地域に現存する古墳では最古で最大の古墳です。 市之瀬台地の上には物見塚のようにいくつもの古墳が残されているんですよ。 南アルプス市 今も眺望の良い場所は 古墳時代からも眺望が良い場所だったんだなって 妙に納得しながら散歩できます。 カタカナ市名といえども 意外と古代のロマンがみつかるところなんですよ(⌒-⌒) |
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高尾穂見神社 −高尾 指定文化財多数− 11月22日の夜は 私イチオシのお祭り 高尾 穂見神社の夜祭がおこなわれましたよ。 櫛形山の中腹に佇む式内社でおこなわれる夜祭 中でもなんといっても立派な神楽殿で舞われる「夜神楽」が素敵です! 神楽殿もほんといつ見ても壮観ですね。 県内外から多くのお客さんが集まった夜祭。 江戸時代には 里からのぼる人々が持つ提灯の列が 夜空に輝いていたそうですよ。 そんな姿を伝えようと 10数年続いた提灯を持っての健康ウォーキングも 今年は行わなかったみたいですね。 とっても寂しい気がしましたね。 風物詩なんだけどなぁ。 ただ、途中何人もの子供達が歩いて上っているのを見て 少し安心しましたよ。 境内には沢山の地元の子供たちがいたし。 かつて一緒に古墳めぐりなんかした子ども達も結構いましたよ。 この姿をきちんと伝えてくれよ! いつかお神楽も舞ってほしいし。 すんごい自慢のお祭りなんだよってこと すんごい自慢のふるさとなんだよってこと 東京を離れ この町に惚れこんで住み着いてしまったおいらとしては すんごい羨ましいんです。 南アルプス市を散歩する毎に知る 素敵なふるさと感を 共有しましょ |
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信玄堤 −甲斐市− 南アルプス市と釜無側を挟んだお隣さんの甲斐市 南アルプス市を流れる御勅使川と釜無側の合流地点に程近いところに 信玄堤は築かれます。 写真は信玄堤の本堤から出し方向を写したもので、 みなさんの格好の散歩コースになっているようです。 この土手の向こう側に御勅使川との合流点があるんですよ。 この日は秋晴れ、2週間ほど前の信玄堤(出し)です。 釜無川の左岸を車で走ると 道がクランク状にクネクネする場所があるのを知っている方もいるはず・・・ これは、出しの上を取っていた道路が本堤の上へ戻ったりしてるからなんですよ。 クランクにも意味があったんですねぇ。 お隣さんのまちを散歩して 南アルプス市ととっても関係の深い 先人の知恵に出会えます。 今も多くの人々の暮らしを守ってる 現役選手なんですよね。 |
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安藤家住宅 −西南湖 国指定重要文化財− 先週の木曜・金曜のこと 安藤家住宅では 紅葉にあわせてライトアップをして、夜間の特別公開をしていましたよ。 この日は初歩的なミスがあってあまり撮ることができなかったんですけど 特に庭の紅葉は綺麗で、 池の水面に映える姿は本当に鏡のようでしたよ。 修復が始まる前の年にもこの企画に訪れたことがあるんだけど 今年はホームページにも紹介されていないし、 企画を知る手立てが少なかったのが残念でしたね。 新聞報道で知ったようなものです。 雰囲気がとても良かっただけに ちょっと残念。 も少し多くの方に味わってほしかったかな 南アルプス市を散歩して この季節だけの美しさに出会えます。 季節感を味わったり 景観を味わったり・・・ 穴場は結構あるんですよ(^_^) |
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−小笠原より望む− 日曜日の早朝の富士です。 昨日今日と雨が降ったりしましたが それまでは 本当に空気の澄んだ晴れやかな日が続きましたね。 この日、この後にもっと綺麗な朝焼けになったんですけど 地域の清掃活動と花植えに出かけたため、朝焼け一歩前の写真です。 家のすぐ目の前からの風景なんですよ。 富士山を家から見られるのって ものすごく幸せなことだなぁとつくづく思います。 朝の富士山 とりあえず 大きく深呼吸です やさしい気持ちになりながらも なぜか 今日も頑張ろ〜 っていう気にもなっちゃうから不思議です。 南アルプス市の朝の散歩 シルエットの富士に出会えます。 みんなで幸せな気持ちになっちゃいましょ(^_^) |




