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三恵の大ケヤキ −国指定天然記念物 寺部 4月末−
国内2番目に大きなケヤキだそうで
地元ではかつて、この大きなケヤキになぞらえて
「三恵の大ケヤキのように」といって子供たちを育てていたんだって。
ほら 子供たちとくらべるとその大きさに驚きますよね。
これは4月末、とある小学校の子供たちと一緒に訪れたときに撮ったもの。
この大きなケヤキは どれほどの村人を見守ってきてくれたことでしょう。
そしてどれほどの方が見上げてきたのでしょう。
このケヤキが歩んだ時間はここだけのオリジナルな歴史なんですよね。
確かに南アルプス市のウリは自然だったり山だったりするけど、
その自然が歩んできた歴史的な厚みや人とのかかわりを加えると
それこそ「本物」の魅力になるんじゃないかなぁって
ずっと思ってます。
南アルプス市を散歩して
本物の魅力を探してみましょ。
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御崎古墳 −4月 上宮地 −
お久しぶりです。
なかなかアップできないものでこんなカテゴリ作っちゃいました。
4月の上宮地です。
伝嗣院のすぐ北、石仏が寄り添って佇む一角からさらに北を望んでいます。
真ん中の針葉樹が御崎神社の裏の林。
小さいながらもこんもりした 雰囲気の良い空間です。
眺めも良いですしね。
で この林の足元にある小さな丘が古墳なんです。
市之瀬台地の先端、見晴らしの良いところに王様は眠ってるんですよね。
少しずつですが季節遅れになってでも南アルプス市の風景を紹介できればと思っています。
では、また。
今度は半年も空けないようにするぞ・・・
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− 夕焼けに照らされる富士 元旦の黄昏時 − 明けましておめでとうございます そして、大変ご無沙汰しております せめて年頭のご挨拶ぐらいはと思い 8ヶ月ぶりの更新です ここんところ新年は初日の出からのスタートが続いていたので 今年はちょこっと変えて 今年最初の夕焼けに照らされる富士の姿としました。 寒そうでしょ。今日はとっても寒かったんですよ。 ちなみに↓こちらは2010年最後の夕焼けに照らされる富士の姿です。 本当は昨日(12月31日)更新しようと思ったんですが・・・ 現在、業務課題が山積で、かなり焦った日々を過ごしています。 取り急ぎそれらを片付け、通常の業務ペースに戻ったら、 またかつてのように 南アルプス市の素敵だなーって思う瞬間をどんどん紹介していきたいと思っています。 いつか この更新できない期間を 振り返って、こんな時期もあったなぁって笑えるように とにかく今は本業に専念しなければと思っています。 2011年 みなさんのご多幸を祈念しつつ
自分としても この課題たちをひとつひとつクリアしてきたいと思っています。 これからも宜しくお願いいたします。 |
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今諏訪地区の御柱祭典 −上今諏訪 下今諏訪− 前回紹介した 4月4日の今諏訪地区の御柱祭典 なんとか時間を見つけてクライマックスには間に合いましたよ 里曳きといって上今諏訪、下今諏訪それぞれの村中を曳かれた 2本の御柱は いよいよ最後 集まった大勢の見守る中 立てられます。 上今諏訪地区の御柱は 立てられた後に柱の上で口上が述べられ 会場は大盛り上がりとなるのです。 最近は安全のためにクレーン車もスタンバイしています。 難しいとこだとは思いますが 満開のサクラの中にそびえたつ御柱 寅年と申年にしかみられない大祭はまさに興奮ものです。 ちなみに上今諏訪の諏訪神社は甲府方面から開国橋を渡ってすぐ左手の、 故金丸信さんのお宅のすぐそばにあります。 御柱は更にその南へしばらく歩くとみることができますよ。 南アルプス市を散歩して 伝統を伝える難しさを乗り越えていく姿に出会えます。 おまつりで盛り上がって ふるさと感を共有しましょ |
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今諏訪の御柱祭 −上今諏訪 下今諏訪−
いよいよ 本日 上今諏訪の御柱祭ですね。
7年に1度の大祭です。
諏訪の諏訪大社よりは若干規模は小さいものの
南アルプス市今諏訪地区に伝えられる御柱祭もかなりの大祭です。
写真は2月のもの
冬に山から切り出され
境内で春が来るのを待っていたのです。
いよいよ今日 里曳きが行われ、
夕方にクライマックスを迎え
全ての神事がまとまることでしょう。
なんとか撮りに行きたいなぁと思っていますんで、
もし行けたら 後日ご報告いたします。
南アルプス市を散歩して
伝統を守る大勢の人々の力に出会えるのです
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