南アルプス市で散歩して

「小笠原流」発祥の地『小笠原』から 古民家や史跡、道端で見つけた「原風景」まで、ふるさとの遺産=資産!を探して散歩中・・・

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

神山橋そばのスモモ畑

神山橋より望む −上宮地−

イメージ 1

伝嗣院へつづく旧参道付近にある橋「神山橋」
このあたりの市之瀬台地の斜面には段々畑になってスモモ畑や桃畑が広がります。
奥には八ヶ岳もよく眺められます。

南アルプス市にはスモモの花、サクラの花、モモの花と
白からピンクのグラデーションが楽しめる場所が沢山あります。

今日は本当はモモのピンクが鮮やかですが、まだ撮っていないので
先週のスモモの様子を紹介しますね。

今頃はもう葉スモモ(?)になりつつありますけど。

サクラとモモのグラデーションはまだまだ楽しめそうですよ。

昨年のようにはお花の様子を紹介できませんが
少しは紹介したいものです

ではでは



能蔵のエドヒガンザクラ −野牛島(やごしま) 市指定天然記念物−


お久しぶりです 本っ当にお久しぶりですm(_ _)m

今年はまたひどいバタバタぶりです

ばたばたしている間に梅の季節も終わり
とうとう桜の季節になってしまいましたね(´_`。)

イメージ 1

まだ上り坂の途中にいますが、小さな峠をひとつ越したので
久しぶりに更新します。

サクラを愛でるぐらいの余力はなんとか残しておきたいものです(⌒▽⌒;)


やごしまの能蔵池(のうぞういけ)の傍らにあるエドヒガンザクラです。
日曜日の様子ですが、満開です。
なかなか大きな枝っぷりで、なかなか良い色しています。
やっぱりエドヒガンは美しいっすね(⌒-⌒)
イメージ 2

このサクラのある能蔵池は湧水で、地元の人はここで泳ぎを覚えたっていう池なんです。
ヘビと一緒に泳いだそうですよ
この池には赤牛の伝説っていうのがあるんですけど 
これは またの機会に紹介しますね。

そうそう、このサクラの奥には「ふるさと文化伝承館」っていうのがあって
初夏にはリニューアルオープンするそうです。楽しみですね。
またまたその奥には源泉賭け流しの温泉もあるんですよ

なかなか話題豊富なエリアですね(⌒-⌒)


南アルプス市で久しぶりに散歩して(仕事で)
しばし季節を愛でる気分を取り戻しました。
見所たくさんの場所で、今度はゆっくり温泉ですかね


釈迦堂遺跡博物館より −笛吹市・甲州市−

今日は おいらの大好きな博物館のひとつ
釈迦堂遺跡博物館へ行ってきました
圧倒されるほどの縄文時代っぷりとお客さんへの愛情にあふれたすばらしい博物館です。
今日も催物があると聞いてきてみましたら
縄文時代体験をする子供さんたちで大賑わいでしたよ!

イメージ 1

そして もうひとつ
ここの魅力は
眺望の素晴らしさ!
なにはともあれ 南アルプス市が一望できるんですよ!
日本三大扇状地と呼ばれる
御勅使川扇状地の広大な扇形の傾斜もよく見られるんです。

イメージ 2

今日は南アルプス市の空(強引)がとっても良く焼けていたので
思わず撮ってしまいましたよ。
見とれてしまった美しい景観でした。

イメージ 3


甲府盆地の向こう側(お互いにね)を散歩して
自分のまちの美しさに出会えます。

もちろん 南アルプス市から眺めた
朝焼けの釈迦堂の空も
素晴らしく美しいんですよ!




櫛形北小学校付近 −桃園−


いやぁ 大きな焚き火かなって思ったんですけどねぇ。

散歩していたら
櫛形北小学校の6年生たちが 
お手製の縄文土器を焼いているところに出会いました。


イメージ 1
炎はもう大分小さくなっていて、山場はすぎていたみたい。
でも、オキの奥は真っ赤で、まだまだ近づけないくらい熱かったです。
土器も色んな文様があって なかなか かわいかったですねぇ

イメージ 2
立派な土器がそばにあったので、見本か何かかなって思ったら
中にはアサリの残骸が・・・
こんな土器で料理ができるんですねぇ。
アサリと野菜のスープを作って
みんなで食べたそうですよ。

まぁ、おいらだって冬は土鍋料理を食べるんだから 同じなのかもしれませんね。

縄文人たちの生活の延長上に おいらたちの暮らしがあるんですねぇ!

イメージ 3
小鳥さんたちも暖をとりに集まって、
土器の焼き具合をチェックしているみたいですね。

イメージ 4

南アルプス市を散歩して 
雄大な歴史の中に私たちはいるんだぞって
感じることができます
色々な方法で
確かめることができるものなんですね



田頭の道祖神 −上宮地 たがしら−


空に 弓矢ですよ
 
イメージ 1

道祖神飾りに弓矢
たしかに南アルプス市内の道祖神さんでは、
小正月の際に弓矢のミニチュアを作って奉納する場所はありますよ。

それに山之神祭りでも弓矢は奉納しますしね。
厄除けであったり、山仕事を祈念したりとかね。

ただ、「フジノヤマ」のお飾りにのっかているのは初めて見ましたよ。
去年、小正月後に知り合いの方が教えてくれたので
今年は見てきましたよ。

地元の方々にお話を伺うことはできなかったので
来年はいわれなんか色々とお聞きしたいですね。

聞いて確認してはいないですけど、
矢の向く先は・・・富士。
まさに「フジノヤマ」の上で富士山を狙っているってことでしょうか(⌒▽⌒;)

イメージ 2
ここ田頭地域は 上宮地地区に含まれます。
上宮地地区は市之瀬台地の傾斜地から扇状地にかけて立地するんですが、
台地の上にも広がっているんですねぇ。
前回紹介した平岡地区と隣接しているんですよ。
だからやっぱり「フジノヤマ」なんでしょうかね。
「オヤナギ」はついていないですね。

本当に色んな道祖神飾りに出会えて面白いですよね。
今年はあまり回ることができなかったので
道祖神祭シリーズはここまでですね。


南アルプス市を散歩して
人々の祈りにであえます
祈りがかたちになって ずぅ〜っと受け継がれてきているんですよね

笛や太鼓の音色とともに
飾りやどんど焼きもず〜っと受け継がれていって欲しいですね


.
南プス散歩
南プス散歩
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事