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法泉寺 −甲府市和田町 指定文化財多数−
前回 武田家に関係するわが町のお話を紹介したので
今回は、お膝元 甲府市の名刹を紹介です。
「甲府(府中)五山」のひとつ 「法泉寺」
武田信玄が京都五山や鎌倉五山を見習い選定したもので、
全て武田家縁の人物の菩提寺です。
写真は本堂を遠めに眺めたもので、
境内には江戸期の雰囲気の良い建造物が多く残されていて、見所が多い。
なかでも、なんといっても武田勝頼の首塚をはずすわけにはいかないでしょう。
この首塚には様々な伝承があって、
いずれにしても地元で言い伝えられているってことが 素晴らしい!
また、このお寺は元は武田家10代目の「武田信武」の開基といわれ
武田家中興の祖といわれる人物です。
実は、南アルプス市で武田にゆかりのある人物といって 必ず浮かぶ
信玄の母「大井夫人」の「大井家」は
この信武の息子から派生する武田の支族なのです。
色々とつながりがあるなぁと
南アルプス市をはなれて散歩して なお、南アルプス市の奥深さに感激します。
南アルプス市の歴史の豊かさが
色々な場面で南アルプス市を思い出させてくれるのですね
飽きることは ありません
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