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櫛形北小学校付近 −桃園− いやぁ 大きな焚き火かなって思ったんですけどねぇ。 散歩していたら 櫛形北小学校の6年生たちが お手製の縄文土器を焼いているところに出会いました。 炎はもう大分小さくなっていて、山場はすぎていたみたい。 でも、オキの奥は真っ赤で、まだまだ近づけないくらい熱かったです。 土器も色んな文様があって なかなか かわいかったですねぇ 立派な土器がそばにあったので、見本か何かかなって思ったら 中にはアサリの残骸が・・・ こんな土器で料理ができるんですねぇ。 アサリと野菜のスープを作って みんなで食べたそうですよ。 まぁ、おいらだって冬は土鍋料理を食べるんだから 同じなのかもしれませんね。 縄文人たちの生活の延長上に おいらたちの暮らしがあるんですねぇ! 小鳥さんたちも暖をとりに集まって、 土器の焼き具合をチェックしているみたいですね。 南アルプス市を散歩して 雄大な歴史の中に私たちはいるんだぞって 感じることができます 色々な方法で 確かめることができるものなんですね |
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2009年01月31日
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