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石積出し3番堤 −有野 国指定史跡− 国の史跡である「御勅使川旧堤防」のうちのひとつ 「3番堤」 10月4日 この日は南アルプス市の教育委員会が主催する 「語り部と歩くふるさとの文化財〜御勅使川ゆかりの史跡を歩く〜」 という毎年行っているウォーキングに参加しました。(前回に引き続き遡っての紹介) 去年も紹介しましたけど 地元の語り部さんのお話や、 史跡での清掃活動、 地元のフルーツを味わったり 昔ながらの道具で田んぼの稲刈りや脱穀体験 などなど盛りだくさんの内容でした。 最初の写真は「3番堤」の堤の最下部からの写真。 実は ほかの参加者がいるところが現在の地面の高さで、 おいらがいるところは土砂を掘り起こして築堤当時の最下部まで見られるようにしたところ。 巨大な堤の3分の2ほどが 御勅使川によって運び出された土砂で埋め尽くされていることがわかります。 ここ3番堤では最下部まで見られるように掘り起こされているけど ほかの堤はほんの一部、氷山の一角だけが見えているってことなんです。 まちなかにかつての堤が残されているっていうのもなかなかノスタルジックですよねぇ 現在の南アルプス市域の大部分を守っていた「石積出し」 この堤の大きさは、最下部に下りたことで実感することができましたよ。 こちらは次に訪れた「将棋頭」 でのごみ拾いの際のひとコマ 写真撮った後にちゃんとおいらも拾ってますからね。念のため。 |
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2009年12月06日
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